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間接照明で冬のリビングをさらに居心地よく〜永大産業×LIXILの建材・照明でつくる快適空間〜

(画像:永大産業)


冬の夜は、家で過ごす時間が自然と長くなりますよね。

外は冷たい空気が流れていても、室内に一歩入れば「ほっとできる」場所にしたいもの。

暖房や断熱も欠かせませんが、空間の居心地を大きく左右するのは光の演出だったりもします。


特におすすめなのが、直接光を見せずに壁や天井に反射させて柔らかく広がる間接照明です。

照明器具そのものを主張させず、光をインテリアの一部として楽しむスタイルです。


今回は、室内は永大産業、外回りはLIXILの建材や照明を例に、冬の暮らしをより快適にする工夫をご紹介します。


室内の間接照明で「ぬくもり」を演出(永大産業)

(画像:永大産業)

壁面収納×間接照明でホテルライクなリビングに

永大産業の「フィルフィット」壁面収納は、空間に合わせて自由にプランニングできるのが特長です。

収納の形や配置を住まいに合わせて柔軟に選べるため、インテリアとの一体感を出しやすいのも魅力です。

そこに間接照明をプラスすれば、テレビボードや壁面一体型収納が、単なる収納からリビングを彩る演出アイテムへと変わります。


冬の夜、テレビを消して間接照明だけを点けると、壁面がやわらかな光に包まれ、落ち着きのあるリビングに。

ホテルのラウンジのような高級感を演出しながら、収納としての実用性もしっかり確保できます。


(画像:永大産業)

寝室にはふんわり照明でリラックス空間

寝室は一日の疲れを癒し、心と体をリセットするための大切な場所です。


永大産業の建材を活かしてベッド背面の壁に間接照明を組み込むと、光が壁にふんわりと広がり、直接光源を見ないやさしい明かりに包まれます。

眩しさが抑えられることで、自然と気持ちが落ち着き、リラックス効果が高まります。


冬は特に布団に包まって過ごす時間が長くなりますよね。

そんな季節だからこそ間接照明があることで、眠る前に静かに本を読んだり、音楽を聴きながら一息ついたりと、心を解きほぐす時間が生まれます。


光が空間を柔らかく彩ることで、寝室は「眠るだけの場所」から「豊かな時間を過ごせる空間」へと変わるのです。


(画像:永大産業)

天井との相性も抜群

天井に間接照明を仕込むと、天井や壁が浮き上がるように照らされ、空間に奥行きと広がりが生まれます。

光が上方向に柔らかく流れることで、昼間の自然光とはまた違った立体感が加わり、リビング全体がぐっと洗練された印象になるのです。


冬はどうしても部屋にこもりがちで、空間が窮屈に感じられることもあります。

そんなときこそ、天井照明の間接的な演出が効果的です。

視線が上へと抜けることで圧迫感が和らぎ、「閉じ込められている感」を軽減してくれます。


さらに、夜の時間に天井から広がる光だけで過ごすと、落ち着いたカフェやホテルラウンジにいるような特別な雰囲気を味わうことができます。

食後に家族とゆったり会話を楽しんだり、ひとりで音楽を聴きながらくつろぐ時間を、より豊かに演出できますよ。


外部の間接照明で「帰りたくなる家」を演出(LIXIL)

(画像:LIXIL)

ファサードを彩るエクステリアライト

例えば、LIXILのエクステリア照明シリーズ「美彩」は、壁面や植栽を美しく照らし出す照明が多彩に揃っています。

夜に点灯させるだけで昼間とはまったく違う外観の表情を引き出せるのが魅力です。


玄関やアプローチに間接的な光を加えると、家全体の印象がぐっと上品になります。

来客には「迎え入れられている」という安心感を与え、住む人にとっては誇らしさを感じられる外観になりますよ。


特に冬の夕方は日没が早く、帰宅時に玄関まわりが真っ暗だと少し寂しさを感じることもありますよね。

そんなとき、ふんわりとした光に包まれたファサードが出迎えてくれると、「帰ってきてよかった」と心がほっと温まり、一日の疲れも和らぎます。


(画像:LIXIL)

冬の夜も安心・安全に

冬は日没が早く、仕事や学校からの帰宅時間にはすでに真っ暗……という日も少なくありません。

そんなときに頼れるのが、LIXILのポールライトです。

足元を優しく照らしてくれるので、転倒防止につながり、家族はもちろん来客にとっても安心です。

光があるだけで「迎え入れられている」という気持ちが生まれ、防犯の面でも抑止効果を発揮します。


さらに、間接照明ならではのやわらかな光は、まぶしさが少なく隣家や通行人にも配慮できます。

必要な場所だけを程よく照らすことで、落ち着いた外観を保ちながら安全性を高められるのはエクステリアライトならではの魅力です。


アプローチや階段、植栽との組み合わせによっては、ただの「防犯のための灯り」ではなく、住まい全体を引き立てる夜のインテリアに早変わりします。

毎日の帰宅時間が安心なだけでなく、どこか誇らしく感じられる外観を演出できるのです。


(画像:LIXIL)

屋外空間を「もう一つのリビング」に

庭やテラスに間接照明を仕込めば、屋外空間がただの「」から「夜を楽しむ空間」へと変わります。

ライトアップされた植栽が季節ごとの表情を浮かび上がらせ、外壁やフェンスに映る陰影がアートのような雰囲気を演出してくれます。


冬はどうしても外に出る時間が減りがちですが、室内から窓越しにライトアップされた景色を眺めるだけでも十分な癒しになります。

炎のように揺らめく光や、足元を包み込むやわらかな照明があれば、冷たい空気の中でも、ほんのひととき庭先でお茶を楽しみたくなるかもしれませんね。


リビングの窓越しに広がる外の光景に奥行きが生まれることで、室内空間まで広がったような開放感を味わえます。

まさに屋外が「もう一つのリビング」となり、冬の夜を豊かに彩る暮らしが実現します。


まとめ:光で「冬の心地よさ」をデザインする

永大産業の建材と間接照明を組み合わせることで、リビングや寝室にぬくもりとホテルライクな雰囲気をプラス。

さらにLIXILのエクステリアライトを活用すれば、アプローチや庭まわりに安心感と美しさを演出できます。


冬の夜はどうしても長く、暗さが気分を沈ませてしまいがちです。

ですが、間接照明をひと工夫加えるだけで、日常が「特別な時間」に変わります。


壁に柔らかく反射する光や、外から帰ってきたときに迎えてくれる優しい灯りは、心をほっと解きほぐしてくれる存在です。

あたたかな光に包まれた家は、家族にとって「帰りたくなる場所」となり、来客にとっても「居心地のよい場所」となります。


間接照明は単なる演出ではなく、暮らしそのものを豊かにする住まいのデザインなのです。


ISK工房では、ご相談・お見積りを無料で承っております。

「間接照明を取り入れてみたい」「具体的にどんな提案ができるか知りたい」と思われましたら、ぜひISK工房までお気軽にご連絡ください。

お待ちしております(*^^*)


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