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流行りで作ると後悔?ウォークインクローゼットの落とし穴
ウォークインクローゼット(以下WIC)は、現代のお家づくりにはもはや欠かせない存在となっています。 モデルハウスにも採用されていることが多く、基本の間取りとしても予め採用されているパターンがほとんどです。 現代では、WIC付きのお家がとても多く、認知度としても実用性としてもかなり広まっているといえます。 しかしその一方で、リフォームの際、既存のWICをなくす間取り変更の提案や、WICの一部を別部屋に作り替える提案がちらほらみられています。 WICはすべてのご家庭に「必須」の間取りではなく、ご家庭の生活スタイルに合っているかどうかで判断することが大切です。 この記事では、WICの後悔しやすいポイントやWICが向いている人・いない人について詳しく解説していきます。 採用を迷っている方にとって、判断材料となれば幸いです。 ウォークインクローゼットで後悔しやすいポイント 実際に、WICを採用したものの、後悔ポイントとなってしまった人の意見をまとめました。 これから検討される方にとって、採用・不採用を判断するヒントになれば幸いです。 ⚫︎ 自室に衣類を収納

ISK 工房
2月10日


パントリーって本当に必要?「あってよかった派」と「なくてもよかった派」から考える後悔しない選び方
お家づくりやリフォームを考え始めると、ほぼ必ず話題に上がるのが「 パントリー 」です。 SNSや施工事例では「絶対あった方がいい」「キッチンがスッキリする」といった声が目立ち、なんとなく「付けるのが正解」と感じてしまう方も多いのではないでしょうか。 一方で、実際に住み始めてから 「思ったほど使っていない」 「スペースを別の用途に使えばよかった」 そんな声があるのも事実です。 つまり、パントリーは 付けたから正解・付けなかったから失敗 という単純な話ではありません。 大切なのは、「その家族の暮らし方に合っているかどうか」です。 この記事では、実際のお客様の声や現場で感じてきた経験をもとに、 パントリーが向いている人・向いていない人の違い を整理しながら、後悔しない判断ポイントをお伝えします。 「流行っているから」ではなく、「自分たちの暮らしに必要か」で考えたい方は、ぜひ最後までご覧ください。 パントリー「あってよかった派」のリアルな声 まずは、パントリーを設けて「正解だった」と感じている方の声です。 ・食品や日用品をまとめて収納でき、キッチンが常に

ISK 工房
1月20日


LIXILヴィータス(Vietas)で叶える、心地よい収納と暮らしのデザイン
リビングや寝室がすっきり片づいていると、毎日の気分まで少し軽くなるものです。 とはいえ、家族のモノや趣味のアイテムが増えていくと、どこに何を置けばいいのか迷ってしまう場面も多くあります。 そんな住まいの悩みに寄り添ってくれるのが、LIXILのシステム収納「 ヴィータス(Vietas) 」です。 見せたい物はきれいに飾り、よく使う物は手に取りやすく、生活感のある物はスッとしまえる。 この心地よいバランスをつくるために、デザインと使いやすさの両方を丁寧に追いかけてつくられているのがヴィータスの魅力です。 収納は、後回しにすると暮らしの小さなストレスにつながりやすい部分です。 ヴィータスなら、動線に合わせて自然に手が伸びる場所に収納をつくれるため、散らかりやすいリビングや収納が不足しがちな寝室も驚くほど整いやすくなります。 さらに、どんな家にもなじむシンプルなデザインと、豊富なパーツの組み合わせで、新築にもリフォームにも柔軟に対応。 家族構成やライフスタイルが変わっても長く使い続けられる、頼もしいシステム収納です。 ヴィータスとは ヴィータスは、LIX

ISK 工房
2025年11月27日


「ただの収納」を超えた、暮らしの舞台へ 。 EIDAI「リビングステージ」で叶える理想のリビング
リビングの片付けに悩んでいませんか? 毎日掃除しても、気付けばリモコンや本、おもちゃで散らかるリビング。 収納はあるのに、なぜか暮らしは整わない……、そんな経験は、多くの家庭で共通しています。 そこで注目したいのが、永大産業の「リビングステージ」です。 ただモノをしまうだけの収納ではなく、暮らしを「魅せる舞台」に変えるシステム収納です。 この記事では、リビングステージの特長や活用方法、導入のメリットまで詳しくご紹介します。 1. リビングステージとは?「収納以上の価値」を生むシステム リビングステージは、ベーシックユニットとセッティングパーツで構成されるシステム収納です。 家具を選ぶように、自分の暮らしや空間に合わせて自由に組み立てられるのが最大の魅力です。 ただ収納するだけでなく、「空間の美しさ」と「暮らしやすさ」を同時に叶える設計が特徴です。 ベーシックユニット ベーシックユニットは、リビングの壁面を最大限に活用できる基本の収納です。 テレビボードや複数あるシェルフを用途に応じて選ぶことができ、空間に無理なくフィットします。...

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2025年11月14日


扉をなくしてスッキリ暮らす!「オープン収納」で叶える快適リフォーム術
「使いやすくておしゃれな収納がほしい」方へ。
オープン収納で家事動線がラクに、空間もすっきり。
見せる・隠すのバランスで暮らしが変わるリフォーム術をご紹介。

ISK 工房
2025年11月10日


リビングを劇的に変える!テレビ周りの魅せる収納テクニック
リビングの中心であるテレビ周りは、家族が自然と集まる場所である一方、ついモノが散らかりやすい空間でもあります。 リモコンやゲーム機があちこちに散乱している 配線がごちゃごちゃで、見た目がイマイチ 飾りたい雑誌や小物が置ききれず、雑然とした印象になってしまう このように「片付けてもすぐに散らかる…」と悩む方も少なくありません。 しかし、こうした悩みは ちょっとした収納の工夫 で簡単に解決できます。 例えば、テレビボードの選び方を工夫したり、壁面収納やシェルフを取り入れたりするだけで、散らかりやすいテレビ周りも驚くほど整った空間になります。 テレビ周りの収納を整えることで、リビング全体が 広く、美しく、居心地の良い空間 に変わり、家族みんなが自然と集まる場所になります。 この記事では、テレビ周りの収納アイデアを 具体例や実践ポイント付きで詳しく解説 します。 「おしゃれで機能的なリビングにしたい」 「友人を呼んでも恥ずかしくない空間にしたい」 そんな方にぴったりの内容です。 1. 収納ユニットでテレビ裏・周辺スペースを最大活用 テレビまわりには、意外

ISK 工房
2025年11月4日


収納アイデアで暮らしをもっと快適に
毎日の暮らしの中で、「収納が足りない」と感じる瞬間は意外と多いものです。 服や小物、掃除道具に趣味のアイテム……気づけば家のあちこちにモノが散らかり、居心地が微妙になってしまうことがあります。 使いやすく整った空間は、ただ見た目が良くなるだけでなく、日々の暮らしのストレスを減らし、心にもゆとりをもたらします。 とはいえ、収納を増やす=大きな収納家具を置く、という発想だけが正解ではありません。 ほんの少し視点を変えて、家の「すき間」や普段目を向けない場所を見直すだけで、驚くほど使いやすい収納が生まれます。 この記事では、今日から取り入れやすい収納アイデアを3つご紹介します。 ちょっとした工夫で、暮らしがぐっと快適になりますので、ぜひ参考にしてください。 1. 壁面収納で空間を有効活用 床面積に余裕がないときでも、壁面はまだまだ活用できる大切なスペースです。 テレビボードの背面やリビングの壁面に棚やキャビネットを取り付ければ、雑誌や本、インテリア小物、さらには家族の思い出の写真や小さな観葉植物まで、さまざまなアイテムをすっきりと収納できます。...

ISK 工房
2025年10月14日


玄関収納が便利すぎる!家の顔をスッキリ整えるコツ
玄関は毎日使う場所ですよね。 帰宅時やお出かけ前に「荷物が散らかっている」「靴がごちゃごちゃ」と感じることはありませんか? 玄関は、ちょっとした散らかりでも、家に入った瞬間の印象や気分に大きく影響します。 玄関は家の第一印象を決める大切な場所なのです。 さらに、家族全員が使う生活動線の起点でもあります。 だからこそ、スッキリ片付く収納があると、見た目の美しさだけでなく、毎日の暮らしの快適さもグッとアップします。 今回は、「玄関収納」を取り入れることで得られるメリットや、実際に工夫できるポイントを詳しくご紹介します。 ちょっとした工夫で、忙しい朝や帰宅時のストレスを軽減し、家全体の雰囲気まで整えることができますよ。 玄関収納のメリット 玄関収納を整えることで、家全体の印象や暮らしやすさが大きく変わります。 具体的には、次のようなメリットがあります。 家全体がスッキリ 靴や小物をきちんと収納できるため、玄関周りが整理されます。 散らかった靴やバッグがなくなることで、家全体が清潔で整った印象に。 毎日の帰宅が心地よくなります。 来客時の印象アップ...

ISK 工房
2025年10月10日


収納を増やすときに失敗しやすいポイント3選
(画像:南海プライウッド) 「収納は多ければ多いほど便利!」そう思って、つい余分に作ってしまったり、大きな収納を確保したりする方も多いのではないでしょうか。 しかし実際には、使い勝手が悪かったり、思ったより物が入らなかったりして、逆に不便になってしまうケースも少なくありませ...

ISK 工房
2025年9月11日


注文住宅で取り入れたい!住み心地が良くなる工夫8選
新築を建てるときも、リフォームをするときも、「どうせなら少しでも住み心地を良くしたい」と思いますよね。 実は、そうした住み心地の良さは大掛かりな工事だけでなく、「ちょっとした工夫」で大きく変わることもあるんです。 今回は「なるほど、こういうのもあるのか!」とハッとするお家づくりのアイデアをご紹介します。 日々の暮らしを快適にするヒントにしてみてください。 1. フルオープンのキッチン収納 奥にしまった物を取り出すのって、意外とストレスになりませんか? フルオープンの引き出し収納なら、一目で中身が見渡せてカトラリーや調理器具もサッと取り出せます。 特に深さのある引き出しは、鍋やフライパンも重ねず収納できるので「使いたいのに一番下で取りづらい……」という悩みも解消。 さらに、引き出しごとに用途を分ければ、料理中に探し物をする手間がなくなり、家事効率もアップします。 掃除のしやすさもポイントで、食べかすやホコリもすぐ拭けるので衛生的! 「こんなに便利なら早く取り入れればよかった!」という声も多い工夫です。 2. ステップライト(階段のライト)...

ISK 工房
2025年9月5日


キッチンがすっきり片付く!パントリー収納のメリットと種類
「気づけばキッチンが物であふれている……」 そんなお悩み、ありませんか? 調味料や乾物、飲み物のストックに加えて、最近ではまとめ買いやネット通販で届く食品・日用品を収納するご家庭が増えています。 さらにホットプレートやミキサーなど、年に数回しか使わない調理家電の収納の必要も...

ISK 工房
2025年9月4日


玄関がすっきり片付く!シューズクロークの作り方
こんにちは、ISK工房です(*^^*) 家に帰ってきたとき、最初に目に入るのは「 玄関 」。 その玄関が散らかっていると、気分までちょっと下がってしまいますよね。 特に家族が多いご家庭では、靴や傘、ベビーカー、アウトドア用品があふれて「圧迫感たっぷりの玄関」になってしまうこ...

ISK 工房
2025年9月4日


お洗濯がスムーズになる収納!RAKULO(ラクロ)
(画像:南海プライウッド RAKULO) お洗濯は、洗濯機を回し、干すまたは乾燥機にかけ、畳んで、収納するという一連の流れがあります。 なるべく1ヵ所でまとめて完了してしまえた方がスムーズですよね。 それが叶うシステム収納が、南海プライウッドから発売されました!...

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2024年5月24日


後悔しない?オープンクローゼットのメリット・デメリットとリアルな声
近年、収納への関心はますます高まっています。 その中でも注目されているのが「オープンクローゼット」です。 オープンクローゼットとは、扉のない収納スペースのこと。 あえて隠さない収納スタイルが、今の暮らし方にマッチしているとして人気を集めています。 しかし、「おしゃれそう」というイメージだけで採用すると、後悔するケースも…。 そこで今回は、オープンクローゼットのメリット・デメリットを、実際に採用されたご家庭の声も交えながら詳しく解説します。 オープンクローゼットのメリット ⚫︎ 省スペースで空間が広く見える 多くのご家庭から支持されているのが「省スペース性」です。 扉がない分、開閉スペースが不要になります。 特に寝室や子ども部屋など、限られた空間では扉の有無の差がより大きく感じられます。 視界を遮るものがないため、実際の畳数以上に広く感じられるのも魅力です。 ⚫︎ 出し入れがとにかくラク 扉の開閉動作がないため、動線がスムーズです。 朝の忙しい時間でも、ワンアクションでモノが取り出せます。 毎日使う収納ほど「手間の少なさ」は大きなメリットになります

ISK 工房
2024年5月16日


子どもが自分で片付けやすい収納づくりのコツ
みなさんは、お子さんのための収納をどのように工夫されていますか? 収納というと、収納量そのものに目が向きがちですが、子どものための収納ではそれだけでは不十分です。 大切なのは、「 子ども自身が使いやすいかどうか 」という視点です。 大人にとっては使いやすい収納でも、お子さんにとっては「届きにくい」「分かりにくい」「片付け方が難しい」ということが少なくありません。 特に子どもは、大人のように収納用品を自由に買い足したり、自分で組み立てたり、使いやすい形に調整したりすることができません。 用意された収納の中で、おもちゃや絵本、学習道具、お出かけセットなどを片付ける必要があります。 だからこそ、 子どものための収納は「十分なスペース」「わかりやすさ」「楽しさ」を意識して工夫 することが大切です。 この3つが揃うことで、片付けは「やらされること」ではなく、「自分でできること」に変わっていきます。 まず大切なのは「十分な収納スペース」 子どもの持ち物は、思っている以上にかさばります。 おもちゃ、ぬいぐるみ、ブロック、絵本、折り紙、クレヨン、学用品、季節のイ

ISK 工房
2024年5月9日


重く不揃いのキッチン家電をいかに収納するか一生懸命考えてみた
(画像:ウッドワン) キッチン家電って大きくて、収納が難しかったりしますよね。 スペースが必要なのはもちろん、炊飯器なら蒸気が出ることを考えて場所を工夫したいですし、毎朝使うケトルは使い勝手の良い場所に置きたいですね。 家電収納スペース付きのカップボード(食器棚)で、上には...

ISK 工房
2023年11月10日


キッチンの食品ストック収納アイデア5選|真似しやすくて使いやすい実例をご紹介
キッチンは、調理器具や食器だけでなく、調味料、レトルト食品、乾物、飲料、常温保存の野菜など、収納するものがとても多い場所です。 特に食料品は、種類やサイズがバラバラで、いつの間にか何をどこにしまったかわからなくなってしまったり、買い置きしたものを使い忘れてしまったということも起こりがちです。 そこで今回は、食料品に絞って、キッチンで取り入れやすい収納アイデアを5つご紹介します。 「見やすい」「取り出しやすい」「しまいやすい」を意識した収納は、収納の悩みを一気に解決してくれます。 キッチン収納を見直したい方、食品ストックの置き場所に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。 1.カゴ収納|常温保存の野菜やストック品をすっきりまとめる まずご紹介するのは、カゴを活用した収納です。 写真の左下にあるようなカゴ収納は、じゃがいも、玉ねぎなどの常温保存したい野菜のストック場所として便利です。 食品をそのまま置くよりも、収納場所がはっきりし、見た目も整いやすくなります。 さらに、カゴを縦方向に配置することで、限られたスペースを無駄なく使えるのも魅力です。.

ISK 工房
2023年10月31日


玄関にあると便利なもの7選
みなさんは玄関に何を収納していますか? これから玄関収納を考える方、今ある収納スペースを活用したい方が、より収納しやすいように、玄関にあると便利なものをリストアップしました。 ご家庭によって便利なものは異なってきますが、ここでは、多くの方が便利と感じているものを挙げています...

ISK 工房
2023年10月19日


【収納棚】シンプルの中で引き立つ魅力。
こちらは、永大産業株式会社の「ブラックフレームカウンター」です。 無機質な黒金属フレームとあたたかな天然木カウンターの、異なる風合いの組み合わせが互いの魅力を引き立てます。 シンプルで魅力たっぷりのカウンターをご紹介します!...

ISK 工房
2023年10月6日


ウォークインクローゼット。これ注意!
直接中に入って衣類を選ぶことができるウォークインクローゼットに憧れる人は多いと思います。 衣替えの必要がないですし、キャリーケースやゴルフバックのような大きなものも収納できて便利ですよね! しかし、メリットばかりに目を向けていると、思わぬところで残念な思いをすることも……。...

ISK 工房
2023年9月25日

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