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無垢フローリングで後悔しないために。選ばれ続ける理由と本当の魅力
床材選びは、住まいの快適さや満足度を大きく左右する重要なポイントです。 その中でも根強い人気を誇るのが「 無垢フローリング 」です。 「見た目が良さそう」 「自然素材で体に良さそう」 そんなイメージはあるものの、 「実際どうなの?」 「手入れが大変そうで不安…」 と迷われる方も少なくありません。 この記事では、無垢フローリングが長く選ばれ続けている理由と、実際に住んでから感じる本当の魅力を、リフォーム・施工の現場目線で詳しく解説します。 そもそも無垢フローリングとは? 無垢フローリングとは、 天然木から切り出した木材を板状に加工した床材 のことです。 合板フローリングのように板材貼り合わせていないため、木そのものの質感や表情を楽しめます。 同じ樹種であっても、 ・木目 ・色味 ・節の入り方 が一枚一枚異なり、世界にひとつだけの床になるのが大きな特徴です。 無垢フローリングの魅力① 足触りの良さと、心地よさが違う 無垢フローリングを選ばれる方が、口を揃えて話すのが「 裸足で歩いた時の気持ちよさ 」です。 無垢フローリングは、 ・冬はヒヤッとしにくく

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6 日前


浴室掃除をここまでラクに?TOTO「床ワイパー洗浄」は本当に必要?
浴室リフォームを検討していると、必ず話題に上がるのが「掃除をラクにする機能」です。 その中でも特に注目されているのが、 TOTOのシステムバスに搭載できる自動洗浄機能「床ワイパー洗浄」 です。 「便利そうだけど、本当に必要?」 「オプション費用に見合う価値はある?」 そんな疑問をお持ちの方に向けて、仕組み・メリット・注意点・費用感まで、 後悔しない判断ができるように 詳しく解説していきます。 床ワイパー洗浄とは?TOTOシステムバスの自動床洗浄機能 床ワイパー洗浄は、 TOTOのシステムバスに搭載されている自動洗浄機能 です。 入浴後にボタンを押すだけで、浴室の床全体を自動で洗い流し、除菌まで行ってくれます。 床面に設置されたワイパー状のノズルから水が噴射され、皮脂汚れや石けんカス、髪の毛などを一気に洗い流します。 そして洗い流す際に使われるのが、TOTO独自の「 きれい除菌水 」です。 きれい除菌水で床を除菌する仕組み 床ワイパー洗浄の大きな特徴が、この「きれい除菌水」です。 きれい除菌水は、 水道水の塩化物イオンを電気分解して生成される次亜塩

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6 日前


お庭づくりを始めよう!整地(せいち)ってなに?基礎から徹底解説
お庭づくりの計画を立てている方なら、「整地(せいち)」という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 整地とは、単なる土ならしではありません。 実は、理想のお庭をつくるための 土台そのもの となる、とても重要な工程です。 この記事では、「整地って何をするの?」「なぜそんなに大事なの?」という疑問にお答えしながら、後悔しないお庭づくりのために知っておきたいポイントを、できるだけわかりやすく解説していきます。 整地とは?お庭づくりの「基礎中の基礎」 整地とは、土地の状態を整え、次の工事に進めるための準備作業のことを指します。 お庭づくりでは、この整地が仕上がりを大きく左右すると言っても過言ではありません。 具体的には、次のような作業が含まれます。 ・不要なものの撤去 ・地面の凹凸をなくす ・排水を考えた勾配調整 ・土をしっかり固める作業 これらを丁寧に行うことで、見た目がきれいなだけでなく、長く快適に使えるお庭になります。 なぜ整地が重要なのか?仕上がりと機能性の違い 整地は地味な工程に見えるため、重要性が伝わりにくい部分でもあります。.

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1月26日


タッチレス水栓検討中の方必見!あり派・なし派のリアルな体験談と後悔しない選び方
直接手で蛇口をひねらなくても水が使える「タッチレス水栓」。 飲食店や商業施設で見かけることが多い設備ですが、近年は一般住宅でも採用されるケースが増えています。 一方で、 「一度使うと手放せない」 「正直、なくてもよかったかも」 と評価が大きく分かれるのも事実です。 今回は、実際にタッチレス水栓を使っている方の体験談をもとに、 あり派・なし派それぞれの本音 を整理しました。 これから新築やキッチンリフォームを検討されている方は、ぜひ判断材料にしてみてください。 タッチレス水栓「あり派」の体験談 Aさんの体験談 手動タイプより費用がかかるため不安もありましたが、結果的には大満足です。 蛇口に触れずに使えるので衛生的ですし、一度慣れると手動には戻れません。 →【工務店目線】 とくに共働き世帯や小さなお子様がいるご家庭では、「清潔さ」と「時短効果」を実感される方が多い印象です。 Bさんの体験談 料理中、生肉を触った手で蛇口を触らなくていいのが本当に楽です。 以前はその都度蛇口掃除が必要でしたが、今は家事効率がかなり上がりました。 →【ポイント】...

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1月26日


フローリングが腐る本当の原因とは?|見逃されがちな症状と後悔しないための対策をプロが解説
フローリングが腐るのはなぜ?「気づいた時には手遅れ」になる前に 「床が少し柔らかい気がする」 「歩くとギシッと音がする」 そんな違和感を、そのままにしていませんか? 最初は「気のせいかな」「築年数的に仕方ないかな」と思っていても、実はその違和感こそが、フローリング腐食の初期サインであることは少なくありません。 見た目ではほとんど変化がなくても、床の内部では少しずつダメージが進行しているケースもあります。 フローリングの腐食は、表面だけを見ていても判断が難しく、気づいた時には下地や構造部分まで傷んでしまっていることも多いのが特徴です。 その結果、「部分的な補修で済むと思っていたのに、思った以上に工事が大きくなってしまった」というご相談につながることも珍しくありません。 特に、水まわりや窓まわり、床下環境が影響しやすい場所では、知らないうちに腐食が進行していることがあります。 日常生活の中で感じる小さな違和感は、住まいからの大切なサインと考えたほうが安心です。 今回は、フローリングが腐る主な原因と、放置した場合に起こり得るリスク、そして後悔しないため

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1月26日


キッチンで本当にやってよかった3つの工夫|毎日の暮らしが変わる、後悔しないキッチンづくりのポイント
お家づくりやリフォームを考える中で、キッチンは特に悩まれる方が多い場所です。 毎日使うからこそ、「見た目」だけでなく「使いやすさ」が暮らしの満足度に直結します。 実際に工事を終えたお客様からも、 「キッチンを変えてから家事が楽になった」 「もっと早くやればよかった」 そんな声を多くいただきます。 この記事では、実際に キッチンリフォーム・新築で「やってよかった」と感じる方が多い工夫を3つ に絞ってご紹介します。 これからキッチンを考える方にとって、後悔しない判断材料になれば幸いです。 1.収納力を上げて、キッチンが散らからない キッチンが使いにくく感じる原因の多くは、「収納が少ないこと」ではなく、 収納計画が曖昧なこと にあります。 調理器具や食器、調味料、食品ストックなど、キッチンには想像以上に多くの物が集まるため、計画が不十分だとすぐに雑多な印象になってしまいます。 収納をしっかりと整えることで、 ・作業スペースが常にスッキリ保てる ・探し物が減り、家事効率が上がる ・急な来客時でも慌てずに対応できる といったメリットが生まれます。...

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1月20日


パントリーって本当に必要?「あってよかった派」と「なくてもよかった派」から考える後悔しない選び方
お家づくりやリフォームを考え始めると、ほぼ必ず話題に上がるのが「 パントリー 」です。 SNSや施工事例では「絶対あった方がいい」「キッチンがスッキリする」といった声が目立ち、なんとなく「付けるのが正解」と感じてしまう方も多いのではないでしょうか。 一方で、実際に住み始めてから 「思ったほど使っていない」 「スペースを別の用途に使えばよかった」 そんな声があるのも事実です。 つまり、パントリーは 付けたから正解・付けなかったから失敗 という単純な話ではありません。 大切なのは、「その家族の暮らし方に合っているかどうか」です。 この記事では、実際のお客様の声や現場で感じてきた経験をもとに、 パントリーが向いている人・向いていない人の違い を整理しながら、後悔しない判断ポイントをお伝えします。 「流行っているから」ではなく、「自分たちの暮らしに必要か」で考えたい方は、ぜひ最後までご覧ください。 パントリー「あってよかった派」のリアルな声 まずは、パントリーを設けて「正解だった」と感じている方の声です。 ・食品や日用品をまとめて収納でき、キッチンが常に

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1月20日


はじめての家づくりを成功させる鍵〜理想をカタチにする具体的なステップ〜
はじめての家づくりは、楽しみな反面、不安も多いものです。 「何から始めればいいのか分からない」 「理想はあるけど、うまく伝えられる気がしない」 そんな声を、私たちはこれまで数多く聞いてきました。 家づくりを成功させるために、最初にやるべきこと。 それは、 理想の暮らしを具体的なイメージに落とし込むこと です。 この記事では、そのための考え方とステップを分かりやすくご紹介します。 ステップ①「どんな暮らしがしたいか」を思い浮かべる 家づくりというと、間取りや設備、デザインから考えがちですが、本当に大切なのは「家でどんな時間を過ごしたいか」です。 ・朝の支度は慌ただしくなりたくない ・家族が自然とリビングに集まる家にしたい ・休日は家でゆっくり過ごしたい こうした日常のワンシーンを思い描くことで、家づくりの軸がはっきりしてきます。 この軸があるかどうかで、打ち合わせの質は大きく変わります。 ステップ② 好きな雰囲気・嫌いなポイントを整理する 次に大切なのが、好みを言葉にすることです。 「ナチュラルな雰囲気が好き」 「木のあたたかみを感じる家がいい」

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1月16日


トイレリフォームをやってよかった理由5選|工事後に実感する「本当のメリット」とは
トイレは、毎日必ず使う場所です。 回数でいえば、家の中で最も使用頻度が高い空間のひとつかもしれません。 それにも関わらず、 「壊れていないから」 「まだ使えるから」 という理由で、後回しにされやすいのもトイレリフォームの特徴です。 しかし、実際に工事を終えたお客様から多く聞くのは、 「もっと早くやればよかった」 という言葉だったりします。 今回は、実際のリフォーム現場やお客様の声をもとに、 トイレリフォームをやってよかったと実感する理由を5つ ご紹介します。 これからリフォームを検討されている方にとって、判断材料のひとつになれば幸いです。 理由① 掃除の手間が驚くほど減った トイレリフォームで最も多く聞く声が、「掃除が本当にラクになった」という実感です。 近年のトイレは、 ・フチなし形状 ・汚れが付きにくい素材 ・自動洗浄機能 など、日々の掃除を前提に考えられた設計になっています。 これまで当たり前だった 「しゃがんでゴシゴシこする掃除」 「ニオイが気になって何度も掃除」 こうした手間が大きく減ります。 毎日の数分のストレスがなくなるだけで、暮ら

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1月16日


後悔しない玄関リフォーム5つの実例 ― 快適さ・使い勝手・家の印象を劇的に変えた工夫とは
家づくりやリフォームを考えるとき、どうしてもリビングやキッチン、水まわりに目が向きがちですが、実は 満足度の差が出やすいのが玄関 です。 毎日必ず使い、家族だけでなく来客も通る場所だからこそ、使いにくさや不便さは積み重なりやすくなります。 今回は、実際の打ち合わせや施工後の声から見えてきた「玄関でやってよかったこと」を5つご紹介します。 これから玄関リフォームや新築を検討されている方の参考になれば幸いです。 1.玄関は「少し広め」が想像以上に快適 玄関は、数十センチ広がるだけでも体感が大きく変わります。 家族が同時に出入りする朝の時間帯や、荷物が多い日でも動きやすく、自然とストレスが減ります。 ベビーカーやゴルフバッグ、灯油缶などを持ち込む際も、無理に体をひねる必要がありません。 また、来客時に「広くて明るい玄関ですね」と言われることも多く、 家全体の第一印象アップ にもつながります。 玄関は毎日使う場所だからこそ、数字以上に「余裕」が暮らしを変えてくれます。 2.キーレス玄関で日常の小さなストレスを解消 鍵を探す、バッグの中を探る、手が塞がって

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1月16日


食洗機って正直どう?付けてみて分かった本音の話
システムキッチンを検討していると、必ずといっていいほど話題に上がる「 食洗機 」。 便利そうだけど、 「本当に使うのかな?」 「なくても困らないんじゃない?」 と、迷われる方はとても多いです。 今回は、実際に食洗機を使ってみて感じたことをもとに、メリットだけでなく、 正直な本音 を交えながらお話しします。 これからキッチン選びやリフォームを考えている方の参考になれば幸いです。 結論から言うと、食洗機は必須ではありません 少し意外かもしれませんが、最初に結論をお伝えすると、 食洗機がなくても生活はできます。 ・手洗いでも十分 ・使わなくなってしまう人がいるのも事実 というのは、現場でもよく聞く話です。 ただし、「あることで確実に変わる暮らしがある」これもまた事実でした。 付けてみて「これは助かる」と感じたこと まず感じたのは、毎日の洗い物に対する 心理的な負担が減った ことです。 ・食後すぐに洗わなくてもいい ・小皿やコップが一気に片付く ・スイッチを押せば終わる安心感 この「 考えなくていい時間 」が増えるのは、思っていた以上に大きなメリットでし

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1月15日


おうち時間が変わる。LIXILのリラックスベンチで「ヌック」なくつろぎ空間を
ゆっくり本を読んだり、紅茶を楽しんだり LIXIL「 リラックスベンチ 」がつくる、自由で心地いい時間。 住まいの中に「何もしなくていい場所」があると、暮らしは少し豊かになります。 ゆっくり本を読んだり、紅茶を楽しんだり、ただぼうっと過ごしてみたり。 目的がなくても、そこに座るだけで気持ちが整う。 そんな時間をつくってくれるのが、LIXILの「リラックスベンチ」です。 くつろぐために設計されたベンチ リラックスベンチは、ただの腰掛けではありません。 「少し立ち止まって、ひと息つく」ことを前提に考えられた造作ベンチです。 ソファほど構えず、ダイニングチェアほど慌ただしくない。 このちょうどいい距離感が、日常の中に自然なくつろぎを生み出します。 リビングの一角や窓辺、廊下の途中など、これまで「通り過ぎるだけだった場所」が、「過ごす場所」に変わるのが、このベンチの面白さです。 ヌックが人気な理由と、リラックスベンチの共通点 最近よく耳にする「 ヌック 」。 家の中にある小さなこもり空間で、読書やお茶の時間を楽しむ場所として人気が高まっています。...

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1月15日


室内干しを快適に変える「ホスクリーン」|使い方・効果・施工費用まで詳しく解説
梅雨や台風、花粉シーズンなど、外干しが難しい時期に悩まされるのは洗濯物問題。 「部屋干しは臭いが気になる」「スペースが足りない」と感じていませんか? そんな方におすすめなのが「 ホスクリーン(室内用物干し金具) 」です。 室内干しを快適にするだけでなく、 暮らしのストレスをぐっと減らすアイテム です。 この記事では、 ホスクリーンとは何か なぜ快適に室内干しができるのか 施工費用の実例 選び方のポイント をわかりやすく解説します。 ホスクリーンとは? なぜおすすめなの? ホスクリーンとは、 天井や梁に取り付ける室内用の物干し金具 です。 洗濯物を干すためのポールを掛けられるようになり、部屋の中でしっかり干せるようになります。 特に以下のような方に人気です: 雨の日に洗濯物が乾かない 花粉や黄砂が気になる 外出中の急な雨が心配 花粉症で外に干せない期間が長い ホスクリーンなら、そんな悩みを解決します。 室内干しは「ただぶら下げるだけ」ではなく、 空間を有効に使って効率的に乾かせることが重要です 。 ホスクリーンで得られる3つの快適ポイント ① 乾き

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1月15日


後付けシャッターで安心・快適な暮らしへ|費用・メリット・失敗しない選び方を徹底解説
「台風のたびに窓が心配になる」 「留守中の防犯対策が気になっている」 「新築時は不要だと思っていたけれど、やっぱりシャッターが欲しい」 このようなお悩みから、 窓シャッターの後付けリフォーム を検討される方が増えています。 実は、シャッターは新築時だけでなく、 今のお住まいに後から取り付けることが可能 です。 今回は、シャッターの後付けを考えている方向けに、仕組み・メリット・費用の目安・失敗しない選び方まで、わかりやすく解説します。 後付けシャッターとは?今ある窓にも取り付けできる? 後付けシャッターとは、 既存の窓の外側に取り付けるシャッター のことです。 窓自体を交換する必要はなく、外壁の上から専用のシャッターボックスとレールを設置します。 「もう建っている家だから無理なのでは?」と思われがちですが、多くの住宅で後付けが可能です。 ただし、 外壁材の種類 窓の大きさ・位置 周囲のスペース(雨樋・配管など) によっては、施工方法の工夫や取付が難しい場合もあります。 そのため、 必ず現地調査を依頼し、判断することが大切 です。 後付けシャッターの

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1月15日


価格だけでリフォームを選ぶと後悔する理由|実例から解説
リフォームを考え始めたとき、多くの方が最初に気にするのは「 いくらかかるのか 」という点ではないでしょうか。 同じような工事内容なのに、会社ごとに見積もり金額が違えば、「少しでも安い方がいい」と感じるのはとても自然なことです。 実際、「できるだけ費用を抑えたい」というご相談は多くいただきます。 ただその一方で、 価格だけを基準に選んだことで、結果的に後悔してしまった というケースも、現場では少なくありません。 特に注意が必要なのが、 水まわりや見えない部分のリフォーム です。 お風呂やキッチン、配管、下地などは、完成後に内部の状態を確認することが難しく、工事の質が見た目だけでは判断できません。 そのため、工事直後は問題がないように見えても、時間が経ってから不具合が表面化することがあります。 実際に、他社で「できるだけ安く」とリフォーム工事をされた後、弊社へご相談いただいたお客様がいらっしゃいました。 そのお客様のお住まいでは、水漏れによる腐食が問題となり、すでに一度リフォーム工事が行われていました。 ところが詳しく調査すると、水漏れの 原因そのも

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1月13日


人生を豊かに潤すバスルーム体験を。LIXIL「スパージュ」で毎日が温泉時間に
住宅リフォームでバスルームを検討するとき、ただ機能的で清潔なだけではなく、「心からくつろげる空間」を求める方は年々増えています。 仕事や家事、育児で忙しい毎日だからこそ、一日の終わりくらいは何も考えず、ゆっくりとお湯に浸かりたい。 そんな想いを持つ方も多いのではないでしょうか。 「今日は温泉に行きたいな」 そう感じる日があっても、時間や距離を考えると簡単には叶わないのが現実です。 だからこそ今、自宅のお風呂に「癒し」や「贅沢さ」を求めるリフォームが注目されています。 そんなニーズにぴったりなのが、LIXILが誇る高級ユニットバス「 スパージュ(SPAGE) 」です。 スパージュは、「お風呂に入る」だけの空間ではなく、「お風呂でくつろぐ」「お風呂で整える」ことを大切に考えられたバスルームです。 毎日の入浴時間を、まるでスパや温泉に訪れたかのような特別なひとときへと変えてくれます。 上質な木目調や石目調のデザイン、包み込まれるような浴槽形状、そして心と身体をほぐす多彩なリラックス機能。 その完成度の高さが評価され、グッドデザイン・ベスト100や国際的

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1月13日


おしゃれだけじゃない!透明ドアが活躍するおすすめの場所
透明ドアと聞くと、「おしゃれだけど実用性はどうなの?」と感じる方も多いかもしれません。 実際のご相談でも、「見た目は好きだけれど、使い勝手が心配」「生活感が出ないか不安」といった声をよく耳にします。 ですが実際には、透明ドアは 「空間を広く見せたい」「明るさを確保したい」「きちんと区切りたい」 という、住まいづくりでよくある悩みを、非常にバランス良く解決してくれる建具です。 壁や一般的なドアでは難しかった部分を、無理なく整えてくれる存在とも言えます。 特にリフォームでは、 間取りを大きく変えずに「暗さ」や「圧迫感」を改善できる 点が大きな魅力です。 今の暮らしをベースにしながら、住まいの印象や快適さを底上げできる選択肢として、透明ドアを選ばれる方が増えています。 今回は、リフォーム・新築どちらでも取り入れやすく、「ここに使うと満足度が高い」透明ドアのおすすめシーンを、場所別にご紹介します。 (本記事では、ガラスだけでなく、樹脂(プラスチック)素材を含めて『透明ドア』としてご紹介しています。) おすすめシーン① 玄関ホール↔︎リビング...

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1月8日


今年リフォームの相談が増えそうな工事は?現場目線で予測する人気リフォーム3選
新年あけましておめでとうございます。 昨年は、住まいづくりやリフォームに関して、たくさんのご相談をいただき、誠にありがとうございました。 さまざまなご縁に、心より感謝しております。 本年もISK工房をどうぞよろしくお願いいたします。 さて、今回のブログですが、 「そろそろリフォームを考えた方がいいのかな」 そう思いながらも、何を優先すべきか迷われている方は、意外と多いのではないでしょうか。 日々さまざまなご相談をいただく中で、 「最近この内容が増えてきたな」 「今年はこの流れが強くなりそうだな」 と感じる工事内容があります。 新年最初のブログということで、今回は少し視点を変え、 「今年はどんなリフォームの相談が増えそうか」 をテーマに、昨年のご相談内容や最近の傾向を踏まえながら、現場目線でご紹介していきます。 これからリフォームを考え始める方はもちろん、「いつかは…」と考えている方にも、住まいを見直すきっかけとして参考にしていただければ幸いです。 今年リフォーム依頼が多くなりそうな予測トップ3 第3位 外壁塗装・外まわりのメンテナンス...

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1月6日


木の温もり×快適性能。暮らしを変えるウッドワン「MOKUサッシ」内窓の魅力と選び方
住まいの快適さを左右する要素はいくつかありますが、その中でも大きな役割を担っているのが「窓」です。 実は、暑さや寒さ、結露、そして居心地の良さは、窓の選び方によって大きく変わってきます。 特に、断熱性や室内環境の快適さを重視される方に注目されているのが、ウッドワンの木製内窓「 MOKUサッシ 」です。 既存の窓に内窓をプラスすることで、断熱性や結露対策を高めながら、無垢材ならではの木の温もりを暮らしに取り入れられる製品です。 機能面だけでなく、インテリアとしての美しさも兼ね備えているのが、MOKUサッシの大きな魅力。 この記事では、MOKUサッシの特徴やメリット、実際の暮らしの中で感じられる価値について、わかりやすくご紹介していきます。 「MOKUサッシ」とは? ウッドワンが手がける「MOKUサッシ」は、本物の無垢材を使った木製の内窓(内窓用サッシ)です。 既存の窓に新たに内窓として取り付ける「二重窓」形式で、木の温もりと高い機能性を同時に叶えます。 公式でも、暮らし全体を快適にする窓として紹介されています。 木材は熱を伝えにくい性質を持つことか

ISK 工房
2025年12月26日


空間を広く見せるポイント解説|抜け感・開放感をつくる住まいの工夫
同じ広さのはずなのに、「広く感じる家」と「少し窮屈に感じる家」があります。 図面上の畳数は変わらないのに、実際に暮らしてみると印象がまったく違う。 こうした違いは、決して珍しいものではありません。 その差を生む大きな要因が、空間の「 抜け感 」と「 開放感 」そして「 採光 」です。 人は無意識のうちに、視線がどこまで伸びるか、天井がどれくらい高く感じるか、光がどのように入ってくるかで、空間の広さを判断しています。 床面積を増やさなくても、 ・視線の抜けをつくる ・高さを感じさせる ・光を上手に取り入れる こうした工夫を取り入れるだけで、空間の印象は大きく変わります。 今回は、お家づくりやリフォームで取り入れやすい「空間を広く見せるポイント」を、一つひとつ分かりやすくご紹介します。 これから住まいづくりを考えている方はもちろん、今の住まいをより心地よくしたい方にも、ぜひ参考にしていただきたい内容です。 空間を広く見せるポイント ⚫︎ 吹き抜け 上下方向に視線が抜けることで、空間に大きな広がりを感じられるのが吹き抜けです。 天井が一気に高くなること

ISK 工房
2025年12月23日

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