top of page


シンプルの中に確かなこだわり「ラシッサD ヴィンティア」
ラフでクールな空間づくりにおすすめの室内ドア 「シンプルな家にしたいけれど、あまりにもフラットすぎる」 「落ち着きは欲しいけれど、無難すぎるのは避けたい」 そんな方におすすめしたいのが、LIXILの室内ドア「 ラシッサD ヴィンティア 」です。 ヴィンテージ感とモダンさを兼ね備えたデザインで、 シンプルな空間にさりげないこだわりをプラス してくれるシリーズです。 「ラシッサD ヴィンティア」が選ばれる理由 「ラシッサD ヴィンティア」は、ラシッサシリーズの中でも、 色と質感で個性を表現できるドア として人気があります。 落ち着いたトーンの単色カラーやマットな質感、木目柄が特徴で、主張しすぎないのに、空間全体を引き締めてくれる存在感があります。 ヴィンテージテイストを感じさせつつ、今の住宅にも合わせやすいデザインのため、ナチュラル・モダン・インダストリアルなど、幅広いインテリアスタイルに合わせられるのも魅力です。 生活感を抑えた、少し大人っぽい雰囲気の空間をつくりたい方には、特におすすめのシリーズです。 落ち着いたカラーバリエーション 「ラシッサD

ISK 工房
2 日前


おしゃれでナチュラルな暮らしをつくる「ラシッサD パレット」
温かみがある大人かわいい室内ドア 「ナチュラルでちょっぴり可愛い雰囲気に包まれたい」 そんなお家づくりを目指している方に、ぜひ知っていただきたいのが LIXILの室内ドア「ラシッサD パレット」 です。 ナチュラルな素材感とやさしい色合いで、住まい全体の雰囲気を柔らかく整えてくれます。 ナチュラルなパステルカラーで、空間の完成度を高めてくれるのが「ラシッサD パレット」の魅力です。 「ラシッサD パレット」が選ばれる理由 「ラシッサD パレット」は、LIXILの「ラシッサD」シリーズの中でも、特に ナチュラルで温かみのある空気感 が大切にされています。 木目の表情が豊かで、どこか手仕事のようなやさしさを感じさせるデザイン。 柔らかなカラー展開や、ほんのりアンティーク調のテイストが加わることで、「大人かわいい」空間づくりにもよく馴染みます。 自然素材のような風合いがあるため、リビング・寝室・子ども部屋・ワークスペースまで、幅広い空間と合わせられます。 カフェ風インテリアや大人っぽくも可愛らしい雰囲気のインテリアに、こちらのドアを採用すると一気に目指

ISK 工房
2 日前


リビング階段は本当に後悔する?〜実際によく聞くメリット・デメリットと失敗しない考え方〜
新築や間取りを考える際に、よく話題にあがる「 リビング階段 」。 「おしゃれで憧れる」 「家族の気配を感じられそう」 そんなイメージがある一方で、 「寒いって聞くけど大丈夫?」 「音やニオイが気にならない?」 「後悔した人も多いんじゃ…」 と、不安を感じている方も少なくありません。 今回は、実際によく聞く声をもとに、 リビング階段にしてよかった点・しなくてもよかったと感じる点 を整理しながら、「自分たちに合っているかどうかの判断基準」をお伝えします。 そもそもリビング階段とは? リビング階段とは、 リビングやLDKの中に階段を配置する間取り のことです。 玄関ホールからではなく、必ずリビングを通って2階へ上がるため、家族が顔を合わせる機会が自然と増えるのが大きな特徴です。 近年は、 ・家族とのコミュニケーション ・開放的な空間づくり ・デザイン性 を重視する方を中心に、採用されるケースが増えています。 リビング階段にして「よかった」と感じる理由 家族の気配を感じられる安心感 リビング階段最大のメリットは、 家族の動きが自然と分かること です。..

ISK 工房
1月20日


おしゃれだけじゃない!透明ドアが活躍するおすすめの場所
透明ドアと聞くと、「おしゃれだけど実用性はどうなの?」と感じる方も多いかもしれません。 実際のご相談でも、「見た目は好きだけれど、使い勝手が心配」「生活感が出ないか不安」といった声をよく耳にします。 ですが実際には、透明ドアは 「空間を広く見せたい」「明るさを確保したい」「きちんと区切りたい」 という、住まいづくりでよくある悩みを、非常にバランス良く解決してくれる建具です。 壁や一般的なドアでは難しかった部分を、無理なく整えてくれる存在とも言えます。 特にリフォームでは、 間取りを大きく変えずに「暗さ」や「圧迫感」を改善できる 点が大きな魅力です。 今の暮らしをベースにしながら、住まいの印象や快適さを底上げできる選択肢として、透明ドアを選ばれる方が増えています。 今回は、リフォーム・新築どちらでも取り入れやすく、「ここに使うと満足度が高い」透明ドアのおすすめシーンを、場所別にご紹介します。 (本記事では、ガラスだけでなく、樹脂(プラスチック)素材を含めて『透明ドア』としてご紹介しています。) おすすめシーン① 玄関ホール↔︎リビング...

ISK 工房
1月8日


空間を広く見せるポイント解説|抜け感・開放感をつくる住まいの工夫
同じ広さのはずなのに、「広く感じる家」と「少し窮屈に感じる家」があります。 図面上の畳数は変わらないのに、実際に暮らしてみると印象がまったく違う。 こうした違いは、決して珍しいものではありません。 その差を生む大きな要因が、空間の「 抜け感 」と「 開放感 」そして「 採光 」です。 人は無意識のうちに、視線がどこまで伸びるか、天井がどれくらい高く感じるか、光がどのように入ってくるかで、空間の広さを判断しています。 床面積を増やさなくても、 ・視線の抜けをつくる ・高さを感じさせる ・光を上手に取り入れる こうした工夫を取り入れるだけで、空間の印象は大きく変わります。 今回は、お家づくりやリフォームで取り入れやすい「空間を広く見せるポイント」を、一つひとつ分かりやすくご紹介します。 これから住まいづくりを考えている方はもちろん、今の住まいをより心地よくしたい方にも、ぜひ参考にしていただきたい内容です。 空間を広く見せるポイント ⚫︎ 吹き抜け 上下方向に視線が抜けることで、空間に大きな広がりを感じられるのが吹き抜けです。 天井が一気に高くなること

ISK 工房
2025年12月23日


エコカラット セルフでつくる「手軽で上質な空間」
暮らしに心地よい変化を与えるDIYタイルの魅力 お部屋の雰囲気を変えたいけれど、壁紙を張り替えるほど大がかりにはしたくない。 そんな時に役立つのが、LIXILの「 エコカラット セルフ 」を使った模様替えです。 調湿・脱臭効果で知られる「エコカラット」自体は、とても人気があり、ご存じの方も多いと思います。 しかし、そのエコカラットを自分で貼れるようにした「 セルフ版 」は、まだ認知度が高いとは言えません。 「そんな商品があるなんて知らなかった」というお客様も多いほどで、実際には魅力的なアイテムなのに、意外と知られていない存在です。 エコカラット セルフは、壁紙の上から貼れる手軽さと、採用しやすい価格から、これからさらに注目されていくであろうDIYアイテムです。 この記事では、エコカラット セルフの特徴や使いどころ、DIYでの施工の流れまで、分かりやすくまとめてご紹介します。 エコカラット セルフとは LIXILが販売するエコカラットを、DIY向けにしたマグネット式のシリーズです。 従来のような下地処理や接着剤は不要。 マグネットなので、貼り直しも

ISK 工房
2025年12月12日


ダウンフロアで暮らしをアップデート!メリット・デメリット徹底解説
住宅の間取りやインテリアを考えるとき、「 床を下げる 」という発想は、実はとても魅力的なのに見落とされがちな工夫です。 平面的なレイアウトだけではなく、高さに変化をつけることで生まれる「奥行き」や「雰囲気の違い」は、住まいの印象を驚くほど豊かにしてくれます。 その中でも近年じわじわ注目を集めているのが「 ダウンフロア 」です。 「小下がり」とも言われています。 リビングの一角や畳スペースなどを少し低くするだけで、空間の表情がぐっと変わり、家全体の使い方にも新しいリズムが生まれます。 段差をつくるというシンプルな手法でありながら、家族が集まりやすい「くつろぎの巣」になったり、視線が変わることで開放感が増したりと、機能面でもデザイン面でも大きな効果を発揮します。 今回は、そんなダウンフロアの魅力と、取り入れる前に知っておきたい注意点を分かりやすく解説していきます。暮らしの質をひとつ上げるヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。 ダウンフロアとは? ダウンフロアとは、床の一部を周囲よりも低く設計した空間のことです。 リビングの一角を1段下げて「くつろ

ISK 工房
2025年12月4日


自然光が広がる室内空間へ
採光を意識したデザインドアで叶える、心地よい暮らしづくり 家の中の「 光 」は、暮らしの印象に大きな影響を与えます。 明るさのある空間はそれだけで居心地が良く、家族が自然と集まりたくなる雰囲気を生み出します。 どうしても光が届きにくい構造のリビングや廊下、個室などは、どんなドアを選ぶかが空間づくりのカギになります。 ドアひとつ変えるだけで、部屋の印象や気持ちよさが驚くほど変わるため、リフォーム相談でも近年とても人気の高いポイントです。 最近注目されているのが、木の温もりとガラスの軽やかさを組み合わせた 採光を意識したデザイン の室内ドアです。 やわらかな光を通しながらもプライバシーを守れるため、家族構成や暮らし方を問わず取り入れやすいという魅力があります。 そして、採光意識のドアはただ部屋をつなぐための建具ではありません。 空間に光のリズムをつくり、家全体の印象を底上げするインテリアの主役として選ばれる方が増えています。 明るさ、デザイン、素材感。 そのすべてが、家の心地よさを静かに支えてくれる存在です。 この記事では、具体的な魅力と選び方を詳し

ISK 工房
2025年11月20日


「ただの収納」を超えた、暮らしの舞台へ 。 EIDAI「リビングステージ」で叶える理想のリビング
リビングの片付けに悩んでいませんか? 毎日掃除しても、気付けばリモコンや本、おもちゃで散らかるリビング。 収納はあるのに、なぜか暮らしは整わない……、そんな経験は、多くの家庭で共通しています。 そこで注目したいのが、永大産業の「リビングステージ」です。 ただモノをしまうだけの収納ではなく、暮らしを「魅せる舞台」に変えるシステム収納です。 この記事では、リビングステージの特長や活用方法、導入のメリットまで詳しくご紹介します。 1. リビングステージとは?「収納以上の価値」を生むシステム リビングステージは、ベーシックユニットとセッティングパーツで構成されるシステム収納です。 家具を選ぶように、自分の暮らしや空間に合わせて自由に組み立てられるのが最大の魅力です。 ただ収納するだけでなく、「空間の美しさ」と「暮らしやすさ」を同時に叶える設計が特徴です。 ベーシックユニット ベーシックユニットは、リビングの壁面を最大限に活用できる基本の収納です。 テレビボードや複数あるシェルフを用途に応じて選ぶことができ、空間に無理なくフィットします。...

ISK 工房
2025年11月14日


吹き抜けのある家で、光と風を感じる暮らしを
開放感とぬくもりが共存する住まいの魅力 家の中心に「吹き抜け」を設けるだけで、暮らしの印象は驚くほど変わります。 リビングやダイニングの上部に広がる大空間は、光を取り込み、風を通し、家全体に伸びやかな開放感をもたらします。 吹き抜けは単なる構造的な工夫ではなく、家族が自然と集まり、つながりを感じながら過ごすための「舞台装置」のような存在です。 吹き抜けがもたらす、家族のつながりと心地よさ 吹き抜けがある家では、1階と2階の空気と光がゆるやかに行き来します。 リビングにいる家族と、2階で勉強をしているお子さんの気配が自然に感じられる。 そんな「つながりのある距離感」が、安心感と温かみを生み出します。 また、上部から差し込む光が壁や床を柔らかく照らすことで、時間帯によって表情が変わるのも魅力のひとつです。 朝はやわらかく、昼はのびやかに、夕方は穏やかに。 光の移ろいが日々の暮らしを彩ります。 さらに、吹き抜け空間は風の通り道としても優れています。 高窓を設ければ、自然な気流が生まれ、季節の風を感じながら快適に過ごすことができます。 吹き抜けをもっと素

ISK 工房
2025年11月13日


家族もゲストも楽しめる!オープン対面キッチンの魅力とコーディネート例
オープン対面キッチンの実例コーディネートをご紹介。家族やゲストが集まる開放感と、使いやすい収納・統一トーンのデザインで、毎日の料理や片付けも快適になるアイデアが満載です。

ISK 工房
2025年11月11日


壁をもっと楽しもう!NODAシェルフデコでつくる「飾る暮らし」
毎日見ている自分の部屋。 家具も照明も整っているのに、どこか物足りない……。 そんなときは「 壁 」を活かしてみませんか? NODAの「シェルフデコ」は、壁をただの背景から「 魅せる主役 」に変えてくれるアイテムです。 お気に入りを飾るだけで、お部屋にあなただけの個性が生まれます。 今回は、シェルフデコの魅力を詳しくご紹介いたします! 壁を彩る、美しい収納「シェルフデコ」とは 「シェルフデコ」は、NODAが手掛ける壁付けタイプの棚収納です。 一見シンプルな棚ですが、よく見ると金具の露出がほとんどなく、まるで棚が壁から浮かんでいるような軽やかなデザインとなっています。 木目の質感が上品で、ナチュラル・モダン・北欧風など、どんなインテリアにも自然に馴染みます。 さらに、間口カットにも対応しているため、お部屋のサイズや壁の形に合わせて「ぴったり」に設置できるのが特徴です。 「空いた壁をうまく使いたい」 「飾り棚をつけたいけど既製品では合わない」 そんな方にもおすすめです。 「飾る」を楽しむ空間づくり お気に入りの雑貨、観葉植物、写真、アートなど、好きな

ISK 工房
2025年10月27日


壁からはじまる上質空間。ノダのウォールデコで住まいを彩る
1. ノダのウォールデコとは? 「壁ひとつで部屋の印象が変わる」と言われますが、ノダのウォールデコはまさにそれを実現できる内壁材です。 厚みの異なる高意匠の小割り壁材を組み合わせることで、立体感のあるアクセントウォールを作り出せます。 さりげない日常空間を一層華やかに彩り、光や影の表情も楽しめるため、お部屋全体に深みと温かみを与えてくれます。 ウォールデコは、住宅のリビングや寝室はもちろん、玄関や廊下などの小さなスペースにも取り入れやすいのが魅力です。 デザイン性の高さに加えて、木の質感を活かした上質な仕上がりが、住まいに自然なぬくもりをもたらします。 2. 素材とデザインのこだわり ウォールデコは、ノダならではの木質デザイン技術が活かされた内壁材です。 異なる厚みのパネルを組み合わせることで、陰影のある立体感を表現。 シンプルながらも存在感があり、どんな空間にも馴染みます。 カラーバリエーションは、チョコレート色やモカ色、ミルキー色など多彩に展開されています。 ナチュラルからモダンまで、幅広いテイストに対応できます。 空間のテーマや家具のトーン

ISK 工房
2025年10月27日


北欧テイストリフォームで暮らしを変える。失敗しないデザインの考え方
毎日の暮らしの中で、「家の雰囲気をもう少し明るくしたい」「落ち着ける空間に変えたい」と感じることはありませんか? そんな時に参考になるのが、シンプルで温かみのある「北欧インテリア」です。 北欧インテリアの魅力は、見た目の美しさだけでなく、 長く過ごしても心地よく感じられるデザイン にあります。 華美な装飾に頼らず、自然素材と光を活かして、居心地のよさを丁寧に作り上げていくのが特徴です。 よく「白と木目を使えば北欧風になる」と思われますが、実はそれだけでは不十分。 北欧らしさを生み出す鍵は、「 明るさ 」と「 ぬくもり 」。 この2つのバランスにあります。 1. 明るさを取り入れる :光と色で空間を広く見せる 北欧風の家づくりでは、長い冬を快適に過ごすために「光の取り入れ方」がとても大切にされています。 日照時間が短い季節でも、室内を明るく保つために、 光をやさしく反射する色と素材 が意識的に選ばれています。 例えば、壁や天井は白やライトグレーなどの淡い色でまとめ、床には木目の見えるナチュラルなフローリングをチョイス。 また、同じ「白」でも、ツヤの

ISK 工房
2025年10月24日


ドア選びでお部屋の印象が変わる!センスあふれる住まいづくりの秘訣
部屋をオシャレに見せたいなら、家具や壁紙だけでなく「ドア」にもこだわることが大切です。 毎日何気なく開け閉めしているドア。 けれど、実は「部屋の第一印象」を決める隠れた主役でもあります。 空間のテイストや雰囲気を整える最後のひと押しになるのが、この「ドアのデザイン」です。 例えば、白い壁とナチュラルな木目の床にブラックフレームのドアを合わせると、一気に空間が引き締まり、ホテルライクな印象に。 逆に、やわらかなトーンのドアを選べば、自然光が似合うやさしい雰囲気に仕上がります。 ドアは部屋と部屋をつなぐ単なる仕切りではなく、空間全体の印象を左右する「デザインの一部」です。 素材や色、形状ひとつで、空間の印象は驚くほど変化します。 今回は、実例を交えながら、センス良く仕上げるためのドア選びのポイントをご紹介します。 1. アクセントカラーで空間を引き締める 木目のドアにブラックのガラス枠と縁を組み合わせ、空間全体を引き締めたデザイン。 ナチュラルな木の温もりに、黒のラインがアクセントとして効いています。 階段手すりや照明器具、テーブル脚などにもブラック

ISK 工房
2025年10月17日


デザインタイルで表情豊かな雰囲気づくり。空間を彩るアイデア集
1. デザインタイルで空間をもっと魅力的に 家の中で一番目を引く場所、そして暮らしの印象を大きく左右するのは「 壁や床 」です。 特にリビングやキッチン、玄関など、人が集まる場所は、デザイン次第で印象が大きく変わります。 その空間にデザインタイルを取り入れるだけで、表情豊かで居心地の良い空間に生まれ変わります。 例えば、無機質になりがちなキッチンの壁に柄入りタイルを加えるだけで、空間にアクセントが生まれ、毎日の料理時間が楽しくなるかもしれません。 また、玄関や廊下に個性的なタイルを貼れば、帰宅した瞬間から家全体の雰囲気も気持ちもアップします。 タイルは、色・質感・形状のバリエーションが非常に豊富で、素材やパターンの組み合わせ次第で、ナチュラル、モダン、ヴィンテージ、北欧風など、さまざまな雰囲気を演出できます。 さらに、光や影によって表情が変わる立体的なタイルを取り入れれば、平面的な壁でも奥行きや動きを感じられる空間になります。 今回は様々なタイルとその活用例をご紹介しますので、是非参考にしてください。 2. デザインタイルの種類と特徴 セメントタ

ISK 工房
2025年10月16日


リノベでも叶う!高級感のある家づくり。素材・色・空間の整え方
マイホームを建てるときや、フルリフォーム・リノベーションを検討しているとき、「 せっかくなら高級感のある家にしたい 」と思ったことはありませんか? 高級感は、高価な素材を使えば自動的に出るものではありません。 実は、 空間のバランス・素材の組み合わせ・色のトーン といった「整え方」次第で、どんな住まいも上質に見せることができるのです。 同じ素材でも、配置や色の組み合わせ方を工夫するだけで、印象は大きく変わります。 つまり、高級感は「お金をかける」よりも「 計画的にデザインする 」ことが大切なんです。 今回は、取り入れやすく実践しやすい 高級感を出すためのポイント をいくつかご紹介いたします♪ 1. カラー(色のトーンを揃える) まず意識したいのは「 色の統一感 」です。 人は、色のムラよりも「まとまりのある色」に上質さを感じる傾向があります。 高級感を感じさせる代表的な色には、金属色・ブラック・チャコールグレーなどの 低明度カラー があります。 これらの色は光を吸収し、陰影が生まれるため、落ち着きと重厚感を演出しやすいのが特徴です。...

ISK 工房
2025年10月8日


オシャレな空間をつくるための統一感と設計のコツ
1. はじめに:空間に「オシャレさ」を宿す意味 「デザイン的にかっこいい部屋」にしたいと思う人は多くても、それだけでは単に見た目が整っただけで、暮らしの快適さや「自分らしさ」が伝わりにくいことがあります。 オシャレな空間とは、 統一感・機能性・暮らしの心地よさ が揃って初めて完成します。 例えば、同じテイストの家具や照明で統一されていても、収納や動線が考えられていなければ、見た目はきれいでも生活しづらい部屋になってしまいます。 逆に、統一感と機能性が両立した空間では、暮らしの中での「使いやすさ」と「居心地の良さ」が自然と生まれ、住む人にとって毎日の生活が快適になるだけでなく、訪れた人にもセンスの良さが伝わります。 この記事では、こうしたポイントを押さえつつ、 誰でも取り入れやすい統一感のある内装づくりの秘訣 をお伝えします! 2. 統一感を作るコツ:色・素材・配置のバランス カラーパレットを絞る 空間に使う色は「メインカラー」「サブカラー」「アクセントカラー」の3つ程度に抑えると、ぐっとまとまりが出ます。 メインカラー (壁や床など大面積部分):

ISK 工房
2025年10月7日


ドアと床でこんなに変わる!Skism Tで北欧風インテリア計画
最近は、素材感や色にこだわったおしゃれな空間づくりが人気です。 特に「 北欧風インテリア 」は、自然素材の温かみやニュアンスカラーを取り入れた空間づくりが特徴で、多くの方が憧れるスタイルとなっています。 そんなニーズに応えるのが、永大産業の Skism T(スキスムT) ...

ISK 工房
2025年9月26日


ウッドデッキ選びに迷ったらこれ!モジュールガーデンの魅力
庭やベランダを「ちょっといい場所」に変えることができるウッドデッキ。 でも、どうせなら「おしゃれで機能的で、しかも長く快適に使えるもの」を選びたいですよね。 どの素材を使うか、どうやって設置するか、将来形を変えられるかなど、不安や気になる点も多いものです。...

ISK 工房
2025年9月19日

ブログ記事一覧
- BLOG -
bottom of page
