top of page


食洗機って正直どう?付けてみて分かった本音の話
システムキッチンを検討していると、必ずといっていいほど話題に上がる「 食洗機 」。 便利そうだけど、 「本当に使うのかな?」 「なくても困らないんじゃない?」 と、迷われる方はとても多いです。 今回は、実際に食洗機を使ってみて感じたことをもとに、メリットだけでなく、 正直な本音 を交えながらお話しします。 これからキッチン選びやリフォームを考えている方の参考になれば幸いです。 結論から言うと、食洗機は必須ではありません 少し意外かもしれませんが、最初に結論をお伝えすると、 食洗機がなくても生活はできます。 ・手洗いでも十分 ・使わなくなってしまう人がいるのも事実 というのは、現場でもよく聞く話です。 ただし、「あることで確実に変わる暮らしがある」これもまた事実でした。 付けてみて「これは助かる」と感じたこと まず感じたのは、毎日の洗い物に対する 心理的な負担が減った ことです。 ・食後すぐに洗わなくてもいい ・小皿やコップが一気に片付く ・スイッチを押せば終わる安心感 この「 考えなくていい時間 」が増えるのは、思っていた以上に大きなメリットでし

ISK 工房
13 時間前


おうち時間が変わる。LIXILのリラックスベンチで「ヌック」なくつろぎ空間を
ゆっくり本を読んだり、紅茶を楽しんだり LIXIL「 リラックスベンチ 」がつくる、自由で心地いい時間。 住まいの中に「何もしなくていい場所」があると、暮らしは少し豊かになります。 ゆっくり本を読んだり、紅茶を楽しんだり、ただぼうっと過ごしてみたり。 目的がなくても、そこに座るだけで気持ちが整う。 そんな時間をつくってくれるのが、LIXILの「リラックスベンチ」です。 くつろぐために設計されたベンチ リラックスベンチは、ただの腰掛けではありません。 「少し立ち止まって、ひと息つく」ことを前提に考えられた造作ベンチです。 ソファほど構えず、ダイニングチェアほど慌ただしくない。 このちょうどいい距離感が、日常の中に自然なくつろぎを生み出します。 リビングの一角や窓辺、廊下の途中など、これまで「通り過ぎるだけだった場所」が、「過ごす場所」に変わるのが、このベンチの面白さです。 ヌックが人気な理由と、リラックスベンチの共通点 最近よく耳にする「 ヌック 」。 家の中にある小さなこもり空間で、読書やお茶の時間を楽しむ場所として人気が高まっています。...

ISK 工房
16 時間前


室内干しを快適に変える「ホスクリーン」|使い方・効果・施工費用まで詳しく解説
梅雨や台風、花粉シーズンなど、外干しが難しい時期に悩まされるのは洗濯物問題。 「部屋干しは臭いが気になる」「スペースが足りない」と感じていませんか? そんな方におすすめなのが「 ホスクリーン(室内用物干し金具) 」です。 室内干しを快適にするだけでなく、 暮らしのストレスをぐっと減らすアイテム です。 この記事では、 ホスクリーンとは何か なぜ快適に室内干しができるのか 施工費用の実例 選び方のポイント をわかりやすく解説します。 ホスクリーンとは? なぜおすすめなの? ホスクリーンとは、 天井や梁に取り付ける室内用の物干し金具 です。 洗濯物を干すためのポールを掛けられるようになり、部屋の中でしっかり干せるようになります。 特に以下のような方に人気です: 雨の日に洗濯物が乾かない 花粉や黄砂が気になる 外出中の急な雨が心配 花粉症で外に干せない期間が長い ホスクリーンなら、そんな悩みを解決します。 室内干しは「ただぶら下げるだけ」ではなく、 空間を有効に使って効率的に乾かせることが重要です 。 ホスクリーンで得られる3つの快適ポイント ① 乾き

ISK 工房
17 時間前


後付けシャッターで安心・快適な暮らしへ|費用・メリット・失敗しない選び方を徹底解説
「台風のたびに窓が心配になる」 「留守中の防犯対策が気になっている」 「新築時は不要だと思っていたけれど、やっぱりシャッターが欲しい」 このようなお悩みから、 窓シャッターの後付けリフォーム を検討される方が増えています。 実は、シャッターは新築時だけでなく、 今のお住まいに後から取り付けることが可能 です。 今回は、シャッターの後付けを考えている方向けに、仕組み・メリット・費用の目安・失敗しない選び方まで、わかりやすく解説します。 後付けシャッターとは?今ある窓にも取り付けできる? 後付けシャッターとは、 既存の窓の外側に取り付けるシャッター のことです。 窓自体を交換する必要はなく、外壁の上から専用のシャッターボックスとレールを設置します。 「もう建っている家だから無理なのでは?」と思われがちですが、多くの住宅で後付けが可能です。 ただし、 外壁材の種類 窓の大きさ・位置 周囲のスペース(雨樋・配管など) によっては、施工方法の工夫や取付が難しい場合もあります。 そのため、 必ず現地調査を依頼し、判断することが大切 です。 後付けシャッターの

ISK 工房
17 時間前


価格だけでリフォームを選ぶと後悔する理由|実例から解説
リフォームを考え始めたとき、多くの方が最初に気にするのは「 いくらかかるのか 」という点ではないでしょうか。 同じような工事内容なのに、会社ごとに見積もり金額が違えば、「少しでも安い方がいい」と感じるのはとても自然なことです。 実際、「できるだけ費用を抑えたい」というご相談は多くいただきます。 ただその一方で、 価格だけを基準に選んだことで、結果的に後悔してしまった というケースも、現場では少なくありません。 特に注意が必要なのが、 水まわりや見えない部分のリフォーム です。 お風呂やキッチン、配管、下地などは、完成後に内部の状態を確認することが難しく、工事の質が見た目だけでは判断できません。 そのため、工事直後は問題がないように見えても、時間が経ってから不具合が表面化することがあります。 実際に、他社で「できるだけ安く」とリフォーム工事をされた後、弊社へご相談いただいたお客様がいらっしゃいました。 そのお客様のお住まいでは、水漏れによる腐食が問題となり、すでに一度リフォーム工事が行われていました。 ところが詳しく調査すると、水漏れの 原因そのも

ISK 工房
2 日前


人生を豊かに潤すバスルーム体験を。LIXIL「スパージュ」で毎日が温泉時間に
住宅リフォームでバスルームを検討するとき、ただ機能的で清潔なだけではなく、「心からくつろげる空間」を求める方は年々増えています。 仕事や家事、育児で忙しい毎日だからこそ、一日の終わりくらいは何も考えず、ゆっくりとお湯に浸かりたい。 そんな想いを持つ方も多いのではないでしょうか。 「今日は温泉に行きたいな」 そう感じる日があっても、時間や距離を考えると簡単には叶わないのが現実です。 だからこそ今、自宅のお風呂に「癒し」や「贅沢さ」を求めるリフォームが注目されています。 そんなニーズにぴったりなのが、LIXILが誇る高級ユニットバス「 スパージュ(SPAGE) 」です。 スパージュは、「お風呂に入る」だけの空間ではなく、「お風呂でくつろぐ」「お風呂で整える」ことを大切に考えられたバスルームです。 毎日の入浴時間を、まるでスパや温泉に訪れたかのような特別なひとときへと変えてくれます。 上質な木目調や石目調のデザイン、包み込まれるような浴槽形状、そして心と身体をほぐす多彩なリラックス機能。 その完成度の高さが評価され、グッドデザイン・ベスト100や国際的

ISK 工房
3 日前


おしゃれだけじゃない!透明ドアが活躍するおすすめの場所
透明ドアと聞くと、「おしゃれだけど実用性はどうなの?」と感じる方も多いかもしれません。 実際のご相談でも、「見た目は好きだけれど、使い勝手が心配」「生活感が出ないか不安」といった声をよく耳にします。 ですが実際には、透明ドアは 「空間を広く見せたい」「明るさを確保したい」「きちんと区切りたい」 という、住まいづくりでよくある悩みを、非常にバランス良く解決してくれる建具です。 壁や一般的なドアでは難しかった部分を、無理なく整えてくれる存在とも言えます。 特にリフォームでは、 間取りを大きく変えずに「暗さ」や「圧迫感」を改善できる 点が大きな魅力です。 今の暮らしをベースにしながら、住まいの印象や快適さを底上げできる選択肢として、透明ドアを選ばれる方が増えています。 今回は、リフォーム・新築どちらでも取り入れやすく、「ここに使うと満足度が高い」透明ドアのおすすめシーンを、場所別にご紹介します。 (本記事では、ガラスだけでなく、樹脂(プラスチック)素材を含めて『透明ドア』としてご紹介しています。) おすすめシーン① 玄関ホール↔︎リビング...

ISK 工房
1月8日


今年リフォームの相談が増えそうな工事は?現場目線で予測する人気リフォーム3選
新年あけましておめでとうございます。 昨年は、住まいづくりやリフォームに関して、たくさんのご相談をいただき、誠にありがとうございました。 さまざまなご縁に、心より感謝しております。 本年もISK工房をどうぞよろしくお願いいたします。 さて、今回のブログですが、 「そろそろリフォームを考えた方がいいのかな」 そう思いながらも、何を優先すべきか迷われている方は、意外と多いのではないでしょうか。 日々さまざまなご相談をいただく中で、 「最近この内容が増えてきたな」 「今年はこの流れが強くなりそうだな」 と感じる工事内容があります。 新年最初のブログということで、今回は少し視点を変え、 「今年はどんなリフォームの相談が増えそうか」 をテーマに、昨年のご相談内容や最近の傾向を踏まえながら、現場目線でご紹介していきます。 これからリフォームを考え始める方はもちろん、「いつかは…」と考えている方にも、住まいを見直すきっかけとして参考にしていただければ幸いです。 今年リフォーム依頼が多くなりそうな予測トップ3 第3位 外壁塗装・外まわりのメンテナンス...

ISK 工房
1月6日


宇都宮市「石の蔵」で忘年会ランチ|年末年始休暇のお知らせと今年の感謝
先日、宇都宮市にある「石の蔵」さんにて、忘年会ランチを楽しんできました。 歴史ある蔵を改装した落ち着いた空間で、特別感のあるクリスマスランチです。 この日はコース料理をいただいたのですが、どのお料理も見た目が美しく、味も本当に絶品。 豪華なコース料理に、自然と会話も弾み、終始笑顔の絶えない楽しい時間となりました。 美味しい料理を囲みながら一年を振り返り、スタッフみなさんと過ごせる時間の大切さを改めて感じるひとときでした。 こうした時間が、日々の仕事への活力にも繋がっています。 今年も一年、ISK工房を通してたくさんのご縁をいただき、誠にありがとうございました。 住まいづくりやリフォームのご相談を通じて、多くのお客様と出会えたことに心より感謝しております。 ここで、年末年始休暇のお知らせです。 誠に勝手ながら 2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日) まで、年末年始休暇をいただきます。 期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、 1月5日(月)より順次対応 させていただきます。 なお、一部のお客様につきましては、休暇中でも個別に対

ISK 工房
2025年12月26日


木の温もり×快適性能。暮らしを変えるウッドワン「MOKUサッシ」内窓の魅力と選び方
住まいの快適さを左右する要素はいくつかありますが、その中でも大きな役割を担っているのが「窓」です。 実は、暑さや寒さ、結露、そして居心地の良さは、窓の選び方によって大きく変わってきます。 特に、断熱性や室内環境の快適さを重視される方に注目されているのが、ウッドワンの木製内窓「 MOKUサッシ 」です。 既存の窓に内窓をプラスすることで、断熱性や結露対策を高めながら、無垢材ならではの木の温もりを暮らしに取り入れられる製品です。 機能面だけでなく、インテリアとしての美しさも兼ね備えているのが、MOKUサッシの大きな魅力。 この記事では、MOKUサッシの特徴やメリット、実際の暮らしの中で感じられる価値について、わかりやすくご紹介していきます。 「MOKUサッシ」とは? ウッドワンが手がける「MOKUサッシ」は、本物の無垢材を使った木製の内窓(内窓用サッシ)です。 既存の窓に新たに内窓として取り付ける「二重窓」形式で、木の温もりと高い機能性を同時に叶えます。 公式でも、暮らし全体を快適にする窓として紹介されています。 木材は熱を伝えにくい性質を持つことか

ISK 工房
2025年12月26日


空間を広く見せるポイント解説|抜け感・開放感をつくる住まいの工夫
同じ広さのはずなのに、「広く感じる家」と「少し窮屈に感じる家」があります。 図面上の畳数は変わらないのに、実際に暮らしてみると印象がまったく違う。 こうした違いは、決して珍しいものではありません。 その差を生む大きな要因が、空間の「 抜け感 」と「 開放感 」そして「 採光 」です。 人は無意識のうちに、視線がどこまで伸びるか、天井がどれくらい高く感じるか、光がどのように入ってくるかで、空間の広さを判断しています。 床面積を増やさなくても、 ・視線の抜けをつくる ・高さを感じさせる ・光を上手に取り入れる こうした工夫を取り入れるだけで、空間の印象は大きく変わります。 今回は、お家づくりやリフォームで取り入れやすい「空間を広く見せるポイント」を、一つひとつ分かりやすくご紹介します。 これから住まいづくりを考えている方はもちろん、今の住まいをより心地よくしたい方にも、ぜひ参考にしていただきたい内容です。 空間を広く見せるポイント ⚫︎ 吹き抜け 上下方向に視線が抜けることで、空間に大きな広がりを感じられるのが吹き抜けです。 天井が一気に高くなること

ISK 工房
2025年12月23日


ウッドデッキの広さ別活用法まとめ|後悔しないサイズ選びの考え方
ウッドデッキを検討される際、 「何畳あれば十分なのか分からない」 「せっかく作っても、結局使わなくなったらどうしよう」 このようなお声を、ご相談の中で多くいただきます。 ウッドデッキは、図面上では魅力的に見えても、暮らしに合っていない広さを選んでしまうと、 「思っていた使い方ができない」 「出る機会が少ない」 といった後悔につながりやすい場所でもあります。 実は、ウッドデッキの満足度は「素材」や「デザイン」以上に、 広さの選び方 で大きく左右されます。 ほんの1畳違うだけでも、置けるモノや使えるシーン、使用頻度は大きく変わってきます。 そこで今回は、ウッドデッキを広さ別に分け、それぞれのサイズでできることや、向いているご家庭の特徴を、実際の暮らしをイメージしながら分かりやすくまとめました。 これからウッドデッキをご検討される方が、「自分たちにはどの広さが合っているのか」を考えるひとつの参考になれば幸いです。 ウッドデッキ 約1〜2畳|室内+αの外スペース このサイズは、ウッドデッキの中でもコンパクトな部類ですが、「あると便利」「ないと物足りない」

ISK 工房
2025年12月23日


階段下の空間活用術!あなたは何に使う?暮らしが変わる使い方まとめ
階段下の空間、どう使っていますか? 家づくりやリフォームの打ち合わせをしていると、 「階段下って何に使えますか?」 というご相談をよくいただきます。 天井が低かったり、形がきれいな四角ではなかったり。 扱いにくい印象のある階段下ですが、実は少し工夫するだけで、暮らしを大きく変えてくれるポテンシャルを持った空間です。 収納として使うのか、人が過ごす場所にするのか。 考え方次第で、住まい全体の使い勝手は大きく変わります。 収納スペースとして活用する 階段下の活用で、最も取り入れやすいのが収納です。 掃除機や日用品のストック、季節家電、防災用品など、「使う頻度は高くないけれど、しまう場所に困りがち」な物と相性が良い空間です。 奥行きがある場合は、可動棚や引き出し収納を取り入れることで、奥の物まで無理なく使える収納になります。 扉付きにすれば、生活感を抑えつつ、見た目もすっきり整います。 階段下トイレという選択 限られたスペースを有効に使いたい場合、階段下トイレは非常に合理的な活用方法です。 天井が低くなる分、落ち着いた「こもり感」のある空間になりやすく

ISK 工房
2025年12月22日


無垢フローリングと迷ったら読む/天然木の表情を楽しめるノダのフロアという選択肢
新築やリフォームで床材を検討するとき、 「やっぱり無垢フローリングがいいのかな」 と一度は考える方が多いのではないでしょうか。 木の香りや質感、経年変化の味わい。 無垢材ならではの魅力は確かにあります。 一方で、 ・反りや隙間が心配 ・キズや汚れに気を遣いそう ・メンテナンスが大変そう といった不安から、決めきれずに迷われる方もいらっしゃいますよね。 実際の打ち合わせでも、 「無垢の雰囲気は好きだけど、暮らしやすさも大事にしたい」 という声をよく耳にします。 そんな方に知っていただきたいのが、 天然木の表情を楽しみながら、住まいとしての扱いやすさも備えたフロア 、ノダの「 ラスティック フェイス リッチ・JベースVC 」です。 無垢フローリングに惹かれる理由を大切にしつつ、日常のキズやお手入れ、将来のメンテナンスまで現実的に考えたとき、「こういう選択肢もある」と感じていただける床材です。 無垢フローリングの魅力と、現実的な悩み 無垢フローリングの最大の魅力は、 本物の木そのものを使っていることによる質感と表情 です。 一枚一枚異なる木目や色合い、

ISK 工房
2025年12月19日


壁紙クロス張り替えを検討中の方へ|腰壁で変わるリフォームの満足度
壁紙クロスの張り替えは、リフォームの中でも取り入れやすく、実際に多くの方にご満足いただいている工事です。 お部屋が明るくなり、清潔感が戻ることで、気持ちまでスッとする。 そんな変化を喜んでくださるお客様はとても多くいらっしゃいます。 「汚れが気になってきた」 「部屋の雰囲気を少し変えたい」 このようなきっかけから、クロス張り替えをご検討される方は少なくありません。 その一方で、仕上がりを見て 「きれいになって満足しているけれど、もう少し印象が変わってもよかったかも」 と感じる方がいらっしゃるのも事実です。 クロス張り替えは空間全体が均一に整う分、 大きな変化よりも「整った美しさ」が中心 になります。 だからこそ、さらに一歩踏み込むことで、リフォーム後の満足度がぐっと高まるケースもあります。 クロス張り替えで整うからこそ、次の一手が見えてくる 壁紙クロスは面積が大きく、色や柄を変えることで空間全体がすっきりと整います。 統一感が生まれ、家具やインテリアがより一層輝いて見えるのが大きな魅力です。 その一方で、暮らしが落ち着いてくると...

ISK 工房
2025年12月19日


トイレの広さは何畳が正解?畳数別にわかる使い勝手と後悔しない考え方
お家づくりの打ち合わせの中で、間取りや設備に比べて、意外と深く検討されないのが実は「 トイレの広さ 」です。 リビングやキッチンは時間をかけて悩む一方で、トイレは「このくらいで大丈夫そう」「一般的なサイズで」と、感覚的に決めてしまうケースも少なくありません。 「アパートと同じくらいで問題なさそう」 「せっかくだから広めにしておく」 こうした感覚的な判断をした結果、住み始めてから 「思ったより窮屈だった」 「収納の置き場に困る」 「こんなに広さいらなかった」 と感じることも実は多いポイントです。 トイレは滞在時間こそ短いものの、 毎日必ず使う場所 。 だからこそ、使いにくさは少しずつストレスとして積み重なります。 大切なのは、 何畳か ではなく、 その広さでどう使うか 。 今回は、トイレでよく採用される畳数ごとに、できること・使い勝手の違いを整理しながら、後悔しにくいトイレの考え方をわかりやすくまとめました。 ――――――――――――――――― 約0.5畳(幅約80cm × 奥行き約120cm) 最小限でも成立するコンパクトサイズ...

ISK 工房
2025年12月18日


見える手すりで空間が変わる。階段をインテリアにするデザインの力
階段手すりは小さな主役 階段の手すりは、家の中でいつも視界の端にある存在です。 大きな面積があるわけではありませんが、素材や形状が変わるだけで空間の印象を大きく変えてくれます。 安全設備という枠を超え、階段そのものをインテリアとして魅せる力が宿っています。 さらに手すりの魅力は、家全体のスタイルをそっと調整してくれる点にもあります。 北欧テイストなら木の優しさが馴染み、モダンテイストならアイアンの直線が空間を引き締め、ナチュラルな家なら丸みのあるフォルムが心地よいアクセントになります。 大げさに主張しないのに、確実にムードを整えてくれる小さな主役。 その存在感は思っているよりずっと大きいです。 また、階段は家の中でも動線の中心になりやすいため、手すりひとつが来客の目にも自然と触れます。 玄関からリビングへ進む途中にチラッと見えた手すりのデザインが、家全体の印象を決めることも珍しくありません。 目立ちすぎず、でも確かに家の印象をつくる。そんな繊細な役割も手すりは担っています。 素材で変わる空間の雰囲気 階段は縦方向に視線がよく動く場所です。...

ISK 工房
2025年12月15日


エコカラット セルフでつくる「手軽で上質な空間」
暮らしに心地よい変化を与えるDIYタイルの魅力 お部屋の雰囲気を変えたいけれど、壁紙を張り替えるほど大がかりにはしたくない。 そんな時に役立つのが、LIXILの「 エコカラット セルフ 」を使った模様替えです。 調湿・脱臭効果で知られる「エコカラット」自体は、とても人気があり、ご存じの方も多いと思います。 しかし、そのエコカラットを自分で貼れるようにした「 セルフ版 」は、まだ認知度が高いとは言えません。 「そんな商品があるなんて知らなかった」というお客様も多いほどで、実際には魅力的なアイテムなのに、意外と知られていない存在です。 エコカラット セルフは、壁紙の上から貼れる手軽さと、採用しやすい価格から、これからさらに注目されていくであろうDIYアイテムです。 この記事では、エコカラット セルフの特徴や使いどころ、DIYでの施工の流れまで、分かりやすくまとめてご紹介します。 エコカラット セルフとは LIXILが販売するエコカラットを、DIY向けにしたマグネット式のシリーズです。 従来のような下地処理や接着剤は不要。 マグネットなので、貼り直しも

ISK 工房
2025年12月12日


ランドリールームの作り方|毎日の家事が短くなる間取りと設備のポイント
洗濯は毎日のことなのに、動線が長かったり、干す場所が安定しなかったり、片付けが面倒だったりと、小さなストレスが積み重なりやすい家事です。 また、家族が増えるほど洗濯量も増え、気付かないうちに負担が大きくなってしまいがちです。 その悩みを一気に軽くしてくれるのがランドリールームです。 洗う・干す・畳む・しまうをひとつの空間に集めることで、作業が途切れず流れるようにつながり、驚くほど家事時間が短くなります。 とはいえ、ランドリールームはただ「部屋をつくる」だけでは本来の力を発揮しません。 使う人の生活スタイルや洗濯の頻度、干し方のクセなど、日々の「当たり前の動き」に合わせて設計すると、まるで小さな家事研究室のように効率が上がります。 一度つくってしまえば長く使う空間だからこそ、最初の設計が大切です。 ここでは、ランドリールーム作りの基本と、暮らしが本当にラクになるポイントを分かりやすくまとめました。 毎日の洗濯が少しでも軽く、快適になるヒントとして役立てていただければと思います。 ランドリールームの広さと形はどう決める? ランドリールームは広ければ良

ISK 工房
2025年12月9日


脱衣室は独立させた方が便利?メリットと設備のポイントを解説
最近、「 ランドリー(洗濯室) 」と「 脱衣室 」を分けて設計する間取りが増えています。 洗う・干す・畳むといった「 家事の作業スペース 」と、 着替える・体を拭くといった「 プライベートな動作のスペース 」を切り離すことで、 暮らし方そのものが変わると感じる方が多いためです。 一見すると同じ空間でも良さそうに思えますが、実は分けるだけで快適さが驚くほど違います。 家族同士の「使いたいタイミングのバッティング」がなくなり、洗濯機の音や湿気からも距離を取れるため、脱衣室は落ち着いた身支度スペースとして機能しはじめます。 動線がスムーズになり、家族が気兼ねなく使える空間ができることで、日常の小さなストレスが静かに減っていきます。 そんなメリットから、近年は新築だけでなく、リフォームでも「脱衣室の独立化」を希望する方が増えています。 今回は、脱衣室を独立させることで得られるメリットと、より快適に使うための設備や建具の工夫を分かりやすくまとめていきます。 脱衣室を独立させるメリット 家族みんなが使いやすい「落ち着いた場所」になる ランドリーと脱衣室を一体

ISK 工房
2025年12月8日

ブログ記事一覧
- BLOG -
bottom of page
