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表札やポストの照明で家の印象が激変。夜の外構で差がつく理由

更新日:3月13日

外構のレイアウトによって、お家の雰囲気は大きく変わります。

門柱のデザインや植栽、ポストの配置など、昼間はそれぞれの要素がしっかり見えるため、こだわりが伝わりやすいですよね。


しかし夜になると状況は少し変わります。

暗くなると外構の細かなデザインは見えづらくなり、せっかく整えた空間も印象がぼやけてしまうことがあります。

そんなとき、お家の雰囲気づくりに大きな役割を果たしてくれるのが「照明」です。


例えば、植木やシンボルツリーをライトアップすることでおしゃれな雰囲気を演出する方法もあります。

ただし、この方法は照明の配置や配線計画が少し難しく、植栽のお手入れも必要になるため、ハードルが高いと感じる方もいらっしゃいます。


そこで比較的取り入れやすいのが「表札やポストまわりの照明」です。

ポストまわりに灯りがあるだけで、外構全体の印象がぐっと引き締まり、夜のお家の雰囲気がやわらかく変わります。


ポストの照明は、外構全体を照らすほどの明るさはありませんが、暗い中にポッと灯る灯りには安心感があります。

また、真っ暗な状態と比べると、多少でも灯りがあることで防犯面でも効果が期待できます。

夜間でも表札が読み取れる程度の明るさがあると、来客や配達の方にも親切ですよね。

小さな灯りですが、温かみのある雰囲気をつくってくれるのも魅力です。


このように、ポストや門柱の近くにガーデンライトを設置して照明を確保する方法もあります。

多少スペースは必要になりますが、ポストの照明よりもしっかりと明るさを確保できるため、足元を照らす役割も果たしてくれます。

夜間の安全性を高めたい方や、アプローチ部分の視認性を良くしたい場合にもおすすめの方法です。


最近では、照明が一体になったタイプのポストも多く販売されています。

このタイプを選べば、照明用にスペースを確保する必要がなく、すっきりとした外構デザインを保ちながら灯りを取り入れることができます。

ポスト自体のデザイン性も高いものが多いため、外構全体のおしゃれな雰囲気づくりにも一役買ってくれます。



いかがでしょうか?

照明というと大掛かりな工事をイメージされる方も多いのですが、ポストや表札まわりの照明であれば、比較的気軽に取り入れることができます。


昼間の見た目だけでなく、夜のお家の表情も意識して外構を考えることで、住まいの魅力はさらに高まります。

これから外構を検討される方や、今のお家の雰囲気を少し変えてみたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


ISK工房では、お客様のご予算やご要望に合わせて、外構デザインや照明計画のご提案、商品のご案内・取り付け作業まで対応しております。

住まいのことで気になることがございましたら、お気軽にご相談ください♪


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