キッチンの食品ストック収納アイデア5選|真似しやすくて使いやすい実例をご紹介
- ISK 工房

- 2023年10月31日
- 読了時間: 5分
更新日:1 日前
キッチンは、調理器具や食器だけでなく、調味料、レトルト食品、乾物、飲料、常温保存の野菜など、収納するものがとても多い場所です。
特に食料品は、種類やサイズがバラバラで、いつの間にか何をどこにしまったかわからなくなってしまったり、買い置きしたものを使い忘れてしまったということも起こりがちです。
そこで今回は、食料品に絞って、キッチンで取り入れやすい収納アイデアを5つご紹介します。
「見やすい」「取り出しやすい」「しまいやすい」を意識した収納は、収納の悩みを一気に解決してくれます。
キッチン収納を見直したい方、食品ストックの置き場所に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.カゴ収納|常温保存の野菜やストック品をすっきりまとめる
まずご紹介するのは、カゴを活用した収納です。
写真の左下にあるようなカゴ収納は、じゃがいも、玉ねぎなどの常温保存したい野菜のストック場所として便利です。
食品をそのまま置くよりも、収納場所がはっきりし、見た目も整いやすくなります。
さらに、カゴを縦方向に配置することで、限られたスペースを無駄なく使えるのも魅力です。
デッドスペースが生まれにくく、収納量をしっかり確保できます。
「出し入れしやすいこと」と「空間を有効活用できること」の両方を叶えやすい、取り入れやすい収納アイデアです。

2.床下収納|見せずにしまいたい食品ストックに便利
続いてご紹介するのは、床下収納です。
床下収納は開閉の手間こそありますが、普段は見えない場所にしっかり収納できるため、キッチンをすっきり見せたい方におすすめです。
買い置きした缶詰、飲料、乾麺、防災用の備蓄食品など、すぐに使わないものの保管にも向いています。
また、食品以外にも防災グッズの収納場所として活用しやすく、使い方の幅が広いのもメリットです。
収納場所を「毎日使うもの」と「たまに使うもの」で分けると、キッチン全体の使い勝手も良くなります。
見た目をすっきり保ちながら、しっかり収納量を確保したい方にぴったりの方法です。

3.ムーブダウン吊戸棚|使用頻度の低い食品を上手に収納
こちらは、クリナップの「ムーブダウン吊戸棚」です。
必要な時だけ手元まで降ろして使え、使わない時は頭上にすっきり収納できるため、見た目が整いやすいのが大きな魅力です。
高い位置の収納は便利な反面、手が届きにくく、奥にしまったものを使わなくなりやすいという悩みもありますが、こうした昇降式の吊戸棚なら、その不便さを軽減できます。
収納するものとしては、調味料のストック、レトルト食品、粉類、乾物などの比較的小さな食品が向いています。
「普段は隠したいけれど、必要な時には取り出しやすくしたい」という方におすすめです。
収納量と見た目のすっきり感を両立したいキッチンにぴったりですね。

4.調味料棚|よく使うものは取り出しやすさを優先
毎日の料理で頻繁に使う調味料は、取り出しやすい位置に収納するのがポイントです。
写真のような棚を設けることで、必要なものがすぐ手に取れ、調理の流れもスムーズになります。
特にシンク上やコンロまわり、調理スペースの近くに設置すると、使い勝手がさらに良くなります。
調味料は種類が増えやすく、気づくとごちゃつきやすいアイテムでもあります。
そのため、「よく使うものだけを並べる」「定位置を決める」といった工夫をすることで、見た目も使いやすさも整いやすくなります。
毎日使うものだからこそ、少しの工夫で家事効率に差が出る収納です。

5.床置き収納|大きな食品やまとめ買いの保管にも便利
最後にご紹介するのは、床置き収納です。
床置き収納は奥行きを活かしやすく、たっぷり収納したい方に向いています。
箱入りの食品、飲料のストック、まとめ買いした食料品など、サイズの大きなものを収納するのに便利です。
収納量を確保しやすい一方で、詰め込みすぎると取り出しにくくなることもあるため、重いものや使用頻度の低いものを中心に収納すると使いやすくなります。
また、ジャンルごとにまとめておくと、在庫管理もしやすくなります。
「収納量を増やしたい」「大きめの食品ストックをすっきりしまいたい」という方におすすめの方法です。
食料品収納を使いやすくするポイント
食料品の収納において大切なのは、「どこに何があるかわかること」と「必要な時にすぐ取り出せること」です。
そのためには、
・よく使うものは手に取りやすい位置へ
・使用頻度の低いものは上部や床下へ
・サイズの大きいものは奥行きのある場所へ
といったように、使い方に合わせて収納場所を分けるのがおすすめです。
少し工夫するだけでも、キッチンの見た目がスッキリ整いやすくなり、日々の調理や片付けもスムーズになります。
まとめ
今回は、食料品に絞ったキッチン収納アイデアを5つご紹介しました。
・カゴ収納
・床下収納
・ムーブダウン吊戸棚
・調味料棚
・床置き収納
どれも比較的取り入れやすく、工夫次第で使い勝手がぐっと良くなる収納方法です。
ご家庭ごとのキッチンの広さや使い方に合わせて、無理なく取り入れられる方法を見つけてみてくださいね。
弊社ブログでは、収納に関する記事も多数ご紹介しています。
用途に合わせて工夫して、使いやすく整った収納を目指していきたいですね。
ISK工房では、お客様のご予算やご要望に合わせて、商品選びから取り付け作業までご提案しております。
キッチン収納のお悩みや、リフォームをご検討中の方は、どうぞお気軽にご相談ください。





コメント