玄関がすっきり片付く!シューズクロークの作り方
- ISK 工房

- 2025年9月4日
- 読了時間: 4分
こんにちは、ISK工房です(*^^*)
家に帰ってきたとき、最初に目に入るのは「玄関」。
その玄関が散らかっていると、気分までちょっと下がってしまいますよね。
特に家族が多いご家庭では、靴や傘、ベビーカー、アウトドア用品があふれて「圧迫感たっぷりの玄関」になってしまうこともしばしば……。
そんなお悩みを解決してくれるのが シューズクローク(シューズインクローゼット) です。
今回は、シューズクロークを作るメリットや間取りの工夫、実際のリフォームポイントまで、たっぷりとご紹介していきます!

(画像:南海プライウッド)
シューズクロークとは?
シューズクロークとは、玄関の横に設ける「靴を主とした収納スペース」のことです。
ウォークインクローゼットの靴版と考えるとわかりやすいですね。
最近は新築住宅やリフォームで人気が高まっており、単なる靴の収納だけでなく、玄関をすっきりと見せる隠す収納としても注目されています。
シューズクロークを作るメリット
1. 玄関がすっきり片付く
靴を出しっぱなしにせず収納できるので、玄関の見た目が一気に整います。
来客時にも慌てなくてすみますね。
2. 靴以外も収納できる
傘、レインコート、ベビーカー、ゴルフバッグ、アウトドア用品、子どもの遊び道具など、玄関まわりに置きたい物をまとめて収納できます。
3. 生活動線が便利になる
動線を工夫すれば「家族はシューズクロークを通って靴を脱ぐ → 玄関は常にきれい」という使い方も可能です。
4. 掃除がラクになる
物が散らからないので、玄関の掃除がしやすくなります。
シューズクロークを作るときのポイント
1. 広さはどのくらい必要?
家族の人数やライフスタイルにもよりますが、目安は1〜2畳程度です。
アウトドア用品や自転車まで入れたい場合は3畳以上あると便利です。
2. 扉をつける?オープンタイプ?
扉付き:来客から見えない、生活感を隠せる。
オープン:出し入れがスムーズで通気性も良い。
どちらを選ぶかは、優先したいポイントで決めましょう!
3. 収納棚の工夫
可動棚にしておくと、ブーツやベビーカーなど高さのあるものも収納できます。
棚板は通気性の良いメッシュタイプを選ぶのもおすすめです。
4. 換気を忘れずに
靴の匂いや湿気対策のために、窓や換気扇を設けておくと快適です。
扉付きの場合は、定期的に扉を開けて風通しをよくしておくのも良いですね。
シューズクロークの種類
シューズクロークには、大きく分けて次の2タイプがあります。
1. ウォークインタイプ
人が中に入れる広さがある。
収納力抜群で、ベビーカーやアウトドア用品も入る。
2. ウォークスルータイプ
玄関から室内への動線上に配置するタイプ。
家族はシューズクロークを通って出入りでき、来客用の玄関と分けられるのが特徴です。
実際に設置してみると……
子育て世帯
「子どもの靴や遊び道具で玄関がごちゃごちゃしていたけど、シューズクロークにまとめたら一気にスッキリ!」
アウトドア好きの家庭
「キャンプ用品やゴルフバッグも収納できて、リビングに持ち込まなくてよくなった!」
二世帯住宅
「家族が多くても靴が散乱せず、玄関がきれいに見えるので快適!」
気になる費用は?
リフォームでシューズクロークを作る場合の費用目安はこんな感じです。
工事内容によっても幅があるので参考程度にどうぞ。
壁を一部変更して1〜2畳のシューズクローク設置 → 20〜50万円
(棚や建具のグレードによっても価格は変動します)
玄関の位置を大きく変更する場合→100万円以上かかることもあります。
収納量やデザイン性など何を重視するかでも費用は変わってきます。
(現地調査必須ですので、シューズクローク設置をお考えの際はぜひご連絡ください!)
シューズクロークリフォームの流れ
⒈ 現地調査にて、現在の玄関スペースの広さや使い方を確認。
⒉ 必要な広さ・収納量を考えていく。
⒊ 間取りや動線に合わせてプランニング。
⒋ 工事(1〜2週間程度が目安)。
⒌ 完成&収納スタート!
ざっくりこんな感じです(*^^*)
まとめ
玄関は家の「顔」ともいえる大切な場所。
シューズクロークを設けるだけで、見た目もすっきり、暮らしの快適さも大きく変わります。
ISK工房では、栃木県内でのシューズクロークリフォームや玄関収納のご相談を無料で承っています。
「玄関をすっきりさせたい」「家族が多くて靴が片付かない」とお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!





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