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北欧風インテリアを格上げするドア。ラシッサDノースフォレストの魅力

更新日:2月26日

北欧風のお部屋づくりにピッタリのドア

ラシッサDノースフォレスト


北欧インテリアと聞いて、どんな空間を思い浮かべますか?


白を基調とした明るい室内。

木のぬくもりを感じる家具。

シンプルなのに、どこかやさしくて落ち着く空気感。


その雰囲気を左右する大きな要素のひとつが「ドア」です。


壁や床に比べて意外と見落とされがちですが、ドアは面積が大きく、空間の印象を大きく決める存在です。


ラシッサDノースフォレストは、住まいづくりを手がける LIXIL が展開するレーベルです。

北欧にゆかりのある家具とも調和しやすいカラーが揃っています。


シンプルだけど、ほっこり。

主張しすぎないのに、ちゃんと存在感がある。


そんな「ちょうどいいデザイン」が、長く愛着を持てる空間をつくります。

今回は、ラシッサDノースフォレストの室内ドアに注目してご紹介します。


■ カラーバリエーション

北欧インテリアの空間づくりに欠かせないのは、やわらかな木目と、自然に溶け込む色合いです。

ラシッサDノースフォレストには、木目2色+アクセント1色が用意されています。


⚫︎ テンダーオーク

柾目基調のすっきりとした木目です。

濃淡を抑えた上品な柄で、空間を明るく整えてくれます。

ナチュラル系の家具との相性は抜群です。


⚫︎ カームチーク

柾目の中に板目や黒縞を程よく取り入れたデザインです。

使い込まれた家具のような、深みと味わいを感じさせます。

落ち着きのある北欧モダンにおすすめです。


⚫︎ セージグリーン

北欧の森や自然を思わせる、低彩度のやわらかなグリーンです。

マットな質感で、空間に自然となじみます。

白壁との組み合わせで、ぐっと北欧らしさが高まります。


■ デザインの特徴

ドアデザインは、木の温もりと光を感じられる仕様になっています。


ガラスタイプは、格子の有無が選べます。

格子ありなら、より北欧らしいクラフト感を演出。

格子なしなら、すっきりとした現代的な印象になります。


光をやわらかく取り込みつつ、空間に抜け感をつくれるのも魅力です。


■ 実際のカラーイメージ

実際にドアに当てはめると、木目の表情や色味の違いがより分かりやすくなります。

カタログだけでは伝わりにくい「空間に入ったときの印象」を、ぜひイメージしてみてください。


ガラス入りデザインになると、さらに軽やかな雰囲気に。

リビングや子ども部屋、書斎など、用途によって選び分けるのもおすすめです。



■ ドア選びで空間は変わる

床や壁の色を決めたあと、「ドアは無難なものを選ぼうかな」となりがちです。

しかし、ドアを変えるだけで、空間の完成度は一段と上がります。


・北欧家具にしっくりなじむ色

・アクセントになるやわらかなカラー

・光を取り込むガラスデザイン

細部までこだわることで、統一感のある住まいが完成します。


ISK工房では、お客様のご予算や理想のテイストに合わせて、最適な商品のご提案から施工までサポートいたします。


「北欧風にしたいけど、何を選べばいいかわからない」

そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。


ドア1枚から、空間の物語が始まります。

住まいづくりを、もっと楽しく、もっと愛着の持てるものにしていきましょう。



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