北欧風インテリアを格上げするドア。ラシッサDノースフォレストの魅力
- ISK 工房

- 2023年9月22日
- 読了時間: 3分
更新日:2月26日

北欧風のお部屋づくりにピッタリのドア
ラシッサDノースフォレスト
北欧インテリアと聞いて、どんな空間を思い浮かべますか?
白を基調とした明るい室内。
木のぬくもりを感じる家具。
シンプルなのに、どこかやさしくて落ち着く空気感。
その雰囲気を左右する大きな要素のひとつが「ドア」です。
壁や床に比べて意外と見落とされがちですが、ドアは面積が大きく、空間の印象を大きく決める存在です。
ラシッサDノースフォレストは、住まいづくりを手がける LIXIL が展開するレーベルです。
北欧にゆかりのある家具とも調和しやすいカラーが揃っています。
シンプルだけど、ほっこり。
主張しすぎないのに、ちゃんと存在感がある。
そんな「ちょうどいいデザイン」が、長く愛着を持てる空間をつくります。
今回は、ラシッサDノースフォレストの室内ドアに注目してご紹介します。

■ カラーバリエーション
北欧インテリアの空間づくりに欠かせないのは、やわらかな木目と、自然に溶け込む色合いです。
ラシッサDノースフォレストには、木目2色+アクセント1色が用意されています。
⚫︎ テンダーオーク
柾目基調のすっきりとした木目です。
濃淡を抑えた上品な柄で、空間を明るく整えてくれます。
ナチュラル系の家具との相性は抜群です。
⚫︎ カームチーク
柾目の中に板目や黒縞を程よく取り入れたデザインです。
使い込まれた家具のような、深みと味わいを感じさせます。
落ち着きのある北欧モダンにおすすめです。
⚫︎ セージグリーン
北欧の森や自然を思わせる、低彩度のやわらかなグリーンです。
マットな質感で、空間に自然となじみます。
白壁との組み合わせで、ぐっと北欧らしさが高まります。

■ デザインの特徴
ドアデザインは、木の温もりと光を感じられる仕様になっています。
ガラスタイプは、格子の有無が選べます。
格子ありなら、より北欧らしいクラフト感を演出。
格子なしなら、すっきりとした現代的な印象になります。
光をやわらかく取り込みつつ、空間に抜け感をつくれるのも魅力です。

■ 実際のカラーイメージ
実際にドアに当てはめると、木目の表情や色味の違いがより分かりやすくなります。
カタログだけでは伝わりにくい「空間に入ったときの印象」を、ぜひイメージしてみてください。

ガラス入りデザインになると、さらに軽やかな雰囲気に。
リビングや子ども部屋、書斎など、用途によって選び分けるのもおすすめです。
■ ドア選びで空間は変わる
床や壁の色を決めたあと、「ドアは無難なものを選ぼうかな」となりがちです。
しかし、ドアを変えるだけで、空間の完成度は一段と上がります。
・北欧家具にしっくりなじむ色
・アクセントになるやわらかなカラー
・光を取り込むガラスデザイン
細部までこだわることで、統一感のある住まいが完成します。
ISK工房では、お客様のご予算や理想のテイストに合わせて、最適な商品のご提案から施工までサポートいたします。
「北欧風にしたいけど、何を選べばいいかわからない」
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。
ドア1枚から、空間の物語が始まります。
住まいづくりを、もっと楽しく、もっと愛着の持てるものにしていきましょう。





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