外壁塗装、みんなは何がきっかけ?リアルな決断理由2選
- ISK 工房

- 6 時間前
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ふと、目に入った我が家の外壁。
「そろそろ塗装時期かな」と感じたことはありませんか?
やらなきゃいけない気はしている。
でも、急ぎではない気もする。
正直、面倒に感じて後回しにしてしまう。
外壁塗装は、多くのご家庭にとってそんな存在です。
実は、外壁塗装のタイミングは「汚れ」や「色褪せ」だけで判断するものではありません。
今回は、実際に外壁塗装をされたご家庭のきっかけを2つご紹介します。
■ ケース1:年数で決めていた
「築10年になったら塗装する」と、新築時から決めていたご家庭。
実際に10年目を迎え、予定通り実施しました。
その時点では、外壁はそこまで気になる状態ではない、と思っていたそうです。
大きなヒビもないし、見た目もまだきれい。
それでも施工後は「こんなに違うんだ」と実感されたそうです。
毎日見ていると、劣化にはなかなか気づけません。
でも確実に、外壁は紫外線や雨風にさらされ続けています。
「気になってから」ではなく、「計画しておく」という考え方も一つです。
■ ケース2:営業訪問がきっかけ
住み始めて約10年。
ちょうど外壁の色褪せが気になり始めた頃に、営業訪問があったご家庭。
「今なら安くできます」と提案され、後々やるなら…と決断しました。
どこに頼めばいいのかわからなかった、というものあり、結果的には助かったとのことでした。
ただし、ここには注意点もあります。
外壁塗装の訪問営業は多く、すべてが優良業者とは限りません。
不安をあおるような言い方や、「今だけ」「今日だけ」という急かし方には慎重になる必要があります。
即決はせず、必ず相見積もりを取りましょう。
■ 実は「自分で判断する」のは難しい
外壁の劣化は、目立つひび割れや剥がれが出る前から進んでいます。
しかし、
・毎日見ているから変化に気づきにくい
・高額な工事なので決断しづらい
・どこに依頼していいかわからない
こうした理由から、つい後回しになってしまいがちです。
汚れや色褪せだけで塗装時期を判断するのは、実は難しいのです。
そのため、
・築10年を目安に点検する
・15年以内には一度メンテナンスを検討する
・事前に資金計画を立てておく
こうした「先に決めておく」という考え方は、とても合理的です。
■ まとめ
外壁塗装のきっかけは、ご家庭ごとに違います。
・年数で計画的に行う
・営業訪問がきっかけになる
・色褪せが気になって決断する
どれも間違いではありません。
ただし、「なんとなく不安だから即決する」だけは避けたいところです。
もしタイミングに迷われている場合は、一度専門業者に状態を見てもらうのも一つの方法です。
ISK工房では、外壁塗装の無料お見積りを承っております。
今すぐ工事をしなくても大丈夫です。
「うちはまだ大丈夫?」という確認だけでも、お気軽にご相談ください。





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