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玄関をDIYで格上げ。失敗しない外床タイル選びとおすすめ3選

更新日:2月20日

お家の第一印象を決める場所、それが「玄関」です。


来客はもちろん、毎日出入りするご家族にとっても、玄関は暮らしのスタート地点です。

その足元が整っているだけで、家全体がきちんと見えるから不思議ですよね。


そこでおすすめなのが、外床タイルの活用です。


タイルは経年劣化しにくく、耐久性に優れ、色褪せもしにくい素材です。

雨風や紫外線にさらされる外構には、とても相性の良い仕上げ材です。


ただし、外床タイルを選ぶ際には大切なポイントがあります。


それは「滑りにくさ」です。


雨の日にヒヤッとする玄関では意味がありません。

見た目だけで選ぶのは危険です。


そこで注目したいのが、LIXILの外床用タイル「マイクロガードフロア」です。

滑りにくさと清掃性を両立したシリーズで、DIY素材としても人気があります。


今回はその中から、雰囲気の異なる3種類をご紹介します。


高級感を演出するなら「ベスパ」

重厚感のある石目調が印象的な「ベスパ」。


大理石・砂岩・スレート・クォーツサイトのテイストがあり、本物の石のような存在感があります。

画像を見ると分かる通り、自然な色ムラや陰影があり、のっぺりしません。


そのため、広いアプローチでも単調にならず、奥行きが出ます。

カラーバリエーションは、シックなダーク系からやわらかな淡色まで展開。


モダン住宅にも、ナチュラル外構にも合わせやすい万能タイプです。


「外構を少し格上げしたい」、そんな方にぴったりのシリーズです。


(大理石タイプ:IPF-630/VSP-MA1、IPF-630/VSP-MA2、IPF-630/VSP-MA3、IPF-630/VSP-MA4、IPF-630/VSP-MA5)

(砂岩タイプ:IPF-630/VSP-SA1、IPF-630/VSP-SA2、IPF-630/VSP-SA3)


(スレートタイプ:IPF-630/VSP-SL1、IPF-630/VSP-SL2、IPF-630/VSP-SL3、IPF-630/VSP-SL4、IPF-630/VSP-SL5)

(クォーツサイトタイプ:IPF-630/VSP-QT1、IPF-630/VSP-QT2、IPF-630/VSP-QT3、IPF-630/VSP-QT4)



絶妙なニュアンスカラーなら「アレス」

(床:ALS‐150/1、ALS‐315/1、ALS‐300/1 目地:イナメジG2N)


やわらかな質感が魅力の「アレス」。

特にブラウン系に強いシリーズで、いわゆる「ちょうどいい色」が揃っています。


最近人気のグレージュ系外構とも相性が良く、優しい印象にまとまります。


また、形状バリエーションが豊富なのも特徴です。

画像のようにサイズ違いを組み合わせれば、単調にならないリズムのある床面がつくれます。


パターン次第でオリジナリティを出せるため、「少し個性を出したい」という方にもおすすめです。

DIYでもレイアウト次第で印象が変わるので、考える時間も楽しめます。



(形状見本ALS‐100NET/1ALS‐150/1ALS‐150NET/1ALS‐150/1FALS‐315/1)



カラーで遊ぶなら「アコルディG」


色で魅せるなら「アコルディG」がおすすめです。

まるでパレットのように豊富なカラーバリエーションがあり、アクセント使いにも最適です。


1辺50mm・100mmサイズのタイルは、拡大モザイクのような仕上がりになります。

近くで見ると可愛らしく、離れて見るとデザイン性が際立ちます。


実は、外床だけでなく、屋内壁や浴室床にも使用可能です。

外と内をリンクさせたデザインにするのも面白いアイデアです。


「せっかくDIYするなら、ちょっと遊びたい」、そんな方には非常に相性が良いシリーズです。



DIYで施工する際の注意点

外床タイルはDIYでも施工可能ですが、

・下地の水平が取れているか

・しっかりとした接着ができるか

・排水勾配が確保できているか

この3点は特に重要です。


ここが甘いと、浮き・割れ・水たまりの原因になります。

不安がある場合は、材料だけ選んで施工はプロに任せる方法もあります。


DIYと業者施工のいいとこ取りも、賢い選択です。


玄関は、家の顔

外構は後回しにされがちですが、実は家全体の印象を左右する重要なポイントです。

足元が変わるだけで、毎日の気分まで変わります。


ISK工房では、ご予算やデザインのご希望に合わせて、商品の選定から施工までトータルでご提案しております。

DIYのご相談ももちろん可能です。


玄関まわりを少し整えるだけで、住まいは確実に変わります。

その一歩を、ぜひ一緒に考えてみませんか?


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