テラス囲いは「サニージュ」がおすすめ。選ばれる理由と注意点
- ISK 工房

- 2025年11月28日
- 読了時間: 4分

サンルームを検討する方の多くが抱えているのは、天気に左右される洗濯の悩みや、室内にもう少し便利なスペースが欲しいという思いです。
雨の日の洗濯、花粉や黄砂の季節、強風で外干しが不安な日……。
そんな毎日のストレスを軽くしてくれるのが、LIXILのテラス囲い「サニージュ」です。
サンルームは数多くありますが、サニージュが特に支持されているのには理由があります。
ここでは、選ばれるポイントと、設置前に知っておきたい注意点をまとめました。
サニージュとは?
サニージュは、屋根と囲いで仕上げた「屋外に近いけれど、天気に左右されない」空間です。
洗濯物干し場としてはもちろん、趣味スペースやペットの居場所など、多目的に使えるのが特長です。
テラス囲いとしての機能性に優れ、日々の家事を楽にする仕掛けがいくつも備わっています。

サニージュが選ばれる理由
1. 天気に左右されず、洗濯がはかどる
サニージュは雨風を防ぎ、花粉・ほこりのリスクを軽減してくれるため、外干し時のような心配がいりません。
さらに、採風性の高い窓を選べるので、自然な風が通り、洗濯物が乾きやすいのも嬉しいポイントです。
上下に動く物干しは高さを調整できるため、洗濯作業もラクラクです。
家事の小さなストレスを減らし、毎日の暮らしを少し快適にしてくれます。
2. 明るく快適な空間
屋根材にはポリカーボネートを採用しており、太陽の光をしっかり取り込みながら、紫外線はカット。
さらに、熱線吸収タイプを選ぶと、夏の強い日差しもやわらげ、暑さを抑えながら洗濯物が干せます。
北側や日当たりが少ないスペースでも、屋根から光を取り込めるので、暗くなりがちな場所でも明るく心地よい空間を作ることができます。
3. 洗濯以外の使い道が多い
サニージュはもうひとつの屋外の部屋のように使えるため、
・ガーデニングの作業場
・雨に濡らしたくない道具置き場
・ペットのお昼寝スペース
・子どもの遊び場
・自転車の一時置き場
など、生活に合わせて自由に活用できます。
1階だけでなく、バルコニーへの設置に対応したプランもあり、家ごとに柔軟な設計がしやすい点も魅力です。
設置前に知っておきたい注意点
「室内部屋」としての利用は想定されていない
サニージュはあくまで「テラス囲い」であり、内部を部屋として使用することは前提にされていません。
冷暖房を入れ続ける空間というより、「半屋外の便利スペース」という位置付けです。
強い風雨時は吹き込みが起こることがある
台風や豪雨など、極端な天候時には完全な密閉空間にはなりません。
窓を開けたままにしたり、窓なしのハーフ囲いやオープン納まりのタイプでは、設置位置や方角によって雨が入り込む可能性があります。
設置前に周囲の環境や天候条件を考慮して、使い方やメンテナンス計画を検討すると安心です。
家との取り合いでプランが変わる
サニージュは土間・デッキ上・バルコニー上など、設置場所によって仕様や形状が変わります。
日当たりや動線、家事の流れを考えながらプランニングすることで、より暮らしにフィットした空間になります。
家の間取りやライフスタイルに合わせて最適な配置を考えることが大切です。
まとめ:便利さと快適さを両立したサンルームを選ぶなら
サニージュは、天気や時間に左右されない快適さと、多目的に使える柔軟性を両立したテラス囲いです。
洗濯の悩みを大きく減らすだけでなく、家族やペット、趣味の時間など、暮らしにゆとりを与えてくれます。
「洗濯をもっと楽にしたい」「屋外のスペースを有効活用したい」と考えている方には、サニージュは最適な選択肢です。
設置場所や目的に合わせた最適なプランをご提案しますので、気になる方はぜひISK工房にご相談ください。
ちょっとした暮らしの工夫で、毎日がぐっと快適になります。





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