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収納アイデアで暮らしをもっと快適に
毎日の暮らしの中で、「収納が足りない」と感じる瞬間は意外と多いものです。 服や小物、掃除道具に趣味のアイテム……気づけば家のあちこちにモノが散らかり、居心地が微妙になってしまうことがあります。 使いやすく整った空間は、ただ見た目が良くなるだけでなく、日々の暮らしのストレスを減らし、心にもゆとりをもたらします。 とはいえ、収納を増やす=大きな収納家具を置く、という発想だけが正解ではありません。 ほんの少し視点を変えて、家の「すき間」や普段目を向けない場所を見直すだけで、驚くほど使いやすい収納が生まれます。 この記事では、今日から取り入れやすい収納アイデアを3つご紹介します。 ちょっとした工夫で、暮らしがぐっと快適になりますので、ぜひ参考にしてください。 1. 壁面収納で空間を有効活用 床面積に余裕がないときでも、壁面はまだまだ活用できる大切なスペースです。 テレビボードの背面やリビングの壁面に棚やキャビネットを取り付ければ、雑誌や本、インテリア小物、さらには家族の思い出の写真や小さな観葉植物まで、さまざまなアイテムをすっきりと収納できます。...

ISK 工房
2025年10月14日


玄関収納が便利すぎる!家の顔をスッキリ整えるコツ
玄関は毎日使う場所ですよね。 帰宅時やお出かけ前に「荷物が散らかっている」「靴がごちゃごちゃ」と感じることはありませんか? 玄関は、ちょっとした散らかりでも、家に入った瞬間の印象や気分に大きく影響します。 玄関は家の第一印象を決める大切な場所なのです。 さらに、家族全員が使う生活動線の起点でもあります。 だからこそ、スッキリ片付く収納があると、見た目の美しさだけでなく、毎日の暮らしの快適さもグッとアップします。 今回は、「玄関収納」を取り入れることで得られるメリットや、実際に工夫できるポイントを詳しくご紹介します。 ちょっとした工夫で、忙しい朝や帰宅時のストレスを軽減し、家全体の雰囲気まで整えることができますよ。 玄関収納のメリット 玄関収納を整えることで、家全体の印象や暮らしやすさが大きく変わります。 具体的には、次のようなメリットがあります。 家全体がスッキリ 靴や小物をきちんと収納できるため、玄関周りが整理されます。 散らかった靴やバッグがなくなることで、家全体が清潔で整った印象に。 毎日の帰宅が心地よくなります。 来客時の印象アップ...

ISK 工房
2025年10月10日


リノベでも叶う!高級感のある家づくり。素材・色・空間の整え方
マイホームを建てるときや、フルリフォーム・リノベーションを検討しているとき、「 せっかくなら高級感のある家にしたい 」と思ったことはありませんか? 高級感は、高価な素材を使えば自動的に出るものではありません。 実は、 空間のバランス・素材の組み合わせ・色のトーン といった「整え方」次第で、どんな住まいも上質に見せることができるのです。 同じ素材でも、配置や色の組み合わせ方を工夫するだけで、印象は大きく変わります。 つまり、高級感は「お金をかける」よりも「 計画的にデザインする 」ことが大切なんです。 今回は、取り入れやすく実践しやすい 高級感を出すためのポイント をいくつかご紹介いたします♪ 1. カラー(色のトーンを揃える) まず意識したいのは「 色の統一感 」です。 人は、色のムラよりも「まとまりのある色」に上質さを感じる傾向があります。 高級感を感じさせる代表的な色には、金属色・ブラック・チャコールグレーなどの 低明度カラー があります。 これらの色は光を吸収し、陰影が生まれるため、落ち着きと重厚感を演出しやすいのが特徴です。...

ISK 工房
2025年10月8日


映える外観デザイン!たった2つの基本ルール
はじめに:外観が家の「顔」である理由 家は「 住むところ 」であると同時に、通りすがりの人の印象を左右する「 表情 」を持っています。 玄関前に立った瞬間の空気感や、帰宅時に感じる安心感……それらはすべて、外観デザインがつくり出すものです。 外観にこだわるということは、単なる「見た目を整える」ことではありません。 住む人の価値観や暮らし方、そして「 どんな時間をこの家で過ごしたいか 」という想いを表す行為でもあります。 例えば、落ち着いた木目とグレーを組み合わせたシンプルモダンな家には、静かな上品さが。 白を基調にしたナチュラルな外観には、明るく開放的な印象が漂います。 同じ形の家でも、外観のデザイン次第で印象は大きく変わるのです。 この記事では、「たった2つの基本ルール」に絞って、誰でも取り入れやすく、センスよく見せる外観デザインのコツをご紹介します。 「今の家をもっと素敵に見せたい」「新築やリフォームで失敗したくない」 そんな方に、きっと参考になる内容です。 基本ルール1:テイスト(フォルム+配色)の統一感を意識する 1-1 まず 「家のテイ

ISK 工房
2025年10月8日


オシャレな空間をつくるための統一感と設計のコツ
1. はじめに:空間に「オシャレさ」を宿す意味 「デザイン的にかっこいい部屋」にしたいと思う人は多くても、それだけでは単に見た目が整っただけで、暮らしの快適さや「自分らしさ」が伝わりにくいことがあります。 オシャレな空間とは、 統一感・機能性・暮らしの心地よさ が揃って初めて完成します。 例えば、同じテイストの家具や照明で統一されていても、収納や動線が考えられていなければ、見た目はきれいでも生活しづらい部屋になってしまいます。 逆に、統一感と機能性が両立した空間では、暮らしの中での「使いやすさ」と「居心地の良さ」が自然と生まれ、住む人にとって毎日の生活が快適になるだけでなく、訪れた人にもセンスの良さが伝わります。 この記事では、こうしたポイントを押さえつつ、 誰でも取り入れやすい統一感のある内装づくりの秘訣 をお伝えします! 2. 統一感を作るコツ:色・素材・配置のバランス カラーパレットを絞る 空間に使う色は「メインカラー」「サブカラー」「アクセントカラー」の3つ程度に抑えると、ぐっとまとまりが出ます。 メインカラー (壁や床など大面積部分):

ISK 工房
2025年10月7日


お庭に駐車場を作りたい!駐車場作りの流れと失敗しないためのポイント
(画像:LIXIL) 1. はじめに:なぜお庭に駐車場を作るのか お庭に駐車場をつくると、日常の利便性がぐっと上がります。 車の出し入れがしやすくなり、工夫次第では雨の日でも濡れずに乗り降りでき、外構全体の印象もすっきりと整います。 防犯性や資産価値の向上にもつながるため、リフォームの中でも人気の工事です。 ただし、庭の植物スペースが減る、雨水処理の工夫が必要になるなどのデメリットもあるため、事前に計画を立てることが大切です。 2. 駐車場の種類と選び方 駐車場には大きく分けて三つのタイプがあります。 ①オープンスタイル コンクリートやアスファルト、砕石などで舗装するシンプルな形で、費用を抑えやすく、維持・管理も比較的容易です。 その一方で、排水性や雑草対策を考慮しないと不便さが残ります。 ②カーポート付き 屋根があることで雨や紫外線から車を守ることができ、快適に利用できます。 ただし、支柱の位置や基礎工事、風対策をしっかり検討する必要があります。 ③ガレージタイプ(車庫) 壁や屋根で覆われているため防犯性・プライバシー性に優れています。...

ISK 工房
2025年10月3日


ランドリールームで家事をもっと快適に!失敗しない設計のポイント
毎日の洗濯は、家事の中でも特に時間や体力を使う作業です。 洗濯機で洗うだけでなく、干す、乾燥させる、アイロンがけをする、そして収納する。 この一連の流れは思いのほか手間がかかります。 特に家族が多いご家庭や共働きのご家庭では、洗濯物の量が多かったり、どうしても時間に追われがちです。 そんな家事の負担を軽減してくれるのが「 ランドリールーム 」です。 ランドリールームは、洗濯に関する作業を一箇所にまとめることで、動線を短く、作業を効率的に行える空間です。 毎日の洗濯の手間が減るだけでなく、家全体の整理整頓や生活の流れもスムーズになり、家族の時間をより豊かにすることができます。 ランドリールームのメリット 1. 家事効率が格段にアップ ランドリールームを設置すると、洗濯から乾燥、アイロンがけ、ものによっては収納までを一つの空間で完結できます。 移動の手間が減り、作業時間も短縮されるため、毎日の家事負担を大幅に軽減できます。 例えば、リビングで干してから別室で畳む……といった動線の往復がなくなるだけでも、1日あたり15〜20分の時間を節約できる場合があ

ISK 工房
2025年10月3日


【最新トレンド】スマートホームで実現するサステナブルな暮らし
1. なぜ今「サステナブル住宅」なのか 突然ですが、 「サステナブル住宅」 って聞いたことありますか? 最近、ニュースや住宅雑誌でもよく見かける言葉ですが、簡単にいうと 環境にやさしく、長く快適に暮らせる家 のことです。 光熱費の高騰や地球温暖化への意識の高まりを受けて、環境にやさしく、長く快適に暮らせる家が注目されています。 電気代・ガス代の値上げが続く中、「 毎月の支出を減らしながら快適に暮らすには? 」という視点で家づくりを見直す方が増えています。 さらに、国もZEH住宅(ゼッチ:エネルギー収支ゼロを目指す住宅)や省エネリフォームに補助金を出して後押ししており、今はまさに「 環境にも家計にもやさしい家づくり 」を始めやすいタイミングです。 これまでは「おしゃれ」や「便利さ」重視だった家づくりも、最近では 省エネ・コスト削減・未来の暮らしやすさ がテーマになっています。 2. サステナブル住宅のポイント:スマートホームが主役 サステナブル住宅と聞くと、断熱性能や太陽光発電をイメージしがちですが、最近特に人気なのが スマートホーム化 です。 ス

ISK 工房
2025年9月30日


ドアと床でこんなに変わる!Skism Tで北欧風インテリア計画
最近は、素材感や色にこだわったおしゃれな空間づくりが人気です。 特に「 北欧風インテリア 」は、自然素材の温かみやニュアンスカラーを取り入れた空間づくりが特徴で、多くの方が憧れるスタイルとなっています。 そんなニーズに応えるのが、永大産業の Skism T(スキスムT) ...

ISK 工房
2025年9月26日


築45年の家をよみがえらせる!リノベーションで叶える快適・安心の暮らし
築45年 と聞くと「もう古いし、建て替えたほうがいいのかな?」と迷う方も多いのではないでしょうか。 たしかに、水回りや断熱、耐震など、心配なポイントはたくさんあります。 しかし、骨組み(構造体)がしっかりしていれば、 リノベーションでまだまだ快適に暮らせます 。...

ISK 工房
2025年9月22日


乾太くんとの相性抜群!ランドリーノで叶える理想のランドリールーム
近年、共働き世帯や子育て世帯を中心に、ガス衣類乾燥機「 乾太くん 」を導入するご家庭が増えています。 短時間で衣類をしっかり乾かし、シワも少なく仕上がるため、忙しい日常の中で非常に便利な家電です。 しかし、乾燥機をただ置くだけでは、その性能を最大限に活かすことはできません。...

ISK 工房
2025年9月19日


ウッドデッキ選びに迷ったらこれ!モジュールガーデンの魅力
庭やベランダを「ちょっといい場所」に変えることができるウッドデッキ。 でも、どうせなら「おしゃれで機能的で、しかも長く快適に使えるもの」を選びたいですよね。 どの素材を使うか、どうやって設置するか、将来形を変えられるかなど、不安や気になる点も多いものです。...

ISK 工房
2025年9月19日


家づくりの正解集!やってよかった11の工夫
お家づくりは一生に一度の大イベント。 せっかく建てるなら「やってよかった!」と思える家にしたいですよね。 家のデザインや設備はもちろん、ちょっとした工夫やこだわりが毎日の暮らしの満足度を大きく左右します。 今回は、実際に暮らしてみて「これは正解!」と感じた工夫11個をご紹介します(ISK工房調べ)。 取り入れやすく、暮らしをぐっと快適にしてくれるアイデアが多いので、ぜひ参考にしてみてください! 1. 吹き抜けに大きな窓 吹き抜けに大きな窓をつけると、昼間はほとんど電気いらずの明るさが確保できます。 朝はやわらかな光が家じゅうに広がり、夜は月や星が見える贅沢空間に。 ソファに寝そべって雲の流れをぼんやり眺めたり、週末は子どもと日向ぼっこをしたり、窓ひとつで多彩な楽しみ方ができます。 「家の中で自然を感じられる場所」があると、暮らしの心地よさがぐっと増しますよ。 2. オーダーメイド本棚 幅や高さ、棚板の間隔まで自分好みに設計できるオーダーメイド本棚。 天井まで伸ばして収納力をしっかり確保しつつ、お気に入りの雑貨や写真も一緒に飾れるからインテリアとし

ISK 工房
2025年9月18日


狭くても快適!家事もラクになる収納&間取りアイデア6選
「せっかく家を建てたのに、収納が足りなかったり、動線が使いにくかったり……」 そんな悩みを抱えていませんか? 家は広さだけでなく、収納や間取りの工夫次第で、驚くほど暮らしやすくなります。 今回は、狭い家でも快適に過ごせる 収納&間取りのアイデアを6つ ご紹介します。 日々の家事がラクになり、家族みんなが過ごしやすい住まいづくりの参考にしてください。 1. キッチンの家事動線を最適化 キッチンは毎日の家事で最も使う場所のひとつです。 調理・配膳・片付けの順序を考えて動線を作ることで、作業時間を大幅に短縮できます。 例えば「L字型キッチン」や「アイランド型キッチン」は、調理・配膳・片付けの動きを最小限にできる配置です。家族が多い場合でも、同時に複数人が作業しやすくなるのも大きなメリットです。 さらに、収納の位置も重要です。 調理器具や食器は、使う場所の近くに収納するのが動線を最適化するための基本です。 例えば、鍋やフライパンはコンロ下に、食器棚は調理場のすぐそばに配置すると、取り出しや片付けがラクになります。 また、頻繁に使う調味料は手元にまとめてお

ISK 工房
2025年9月12日


収納を増やすときに失敗しやすいポイント3選
(画像:南海プライウッド) 「収納は多ければ多いほど便利!」そう思って、つい余分に作ってしまったり、大きな収納を確保したりする方も多いのではないでしょうか。 しかし実際には、使い勝手が悪かったり、思ったより物が入らなかったりして、逆に不便になってしまうケースも少なくありませ...

ISK 工房
2025年9月11日


実際に使われているホワイト壁紙クロス
クロス選びって本当に迷いますよね。 特にお部屋のメインカラーになりやすい ホワイトクロス は、明るく清潔感がある反面、光の加減や素材感で印象が大きく変わります。 そこで今回は、 InstagramやSNSで実際にお部屋に取り入れられているリリカラのホワイトクロス...

ISK 工房
2025年9月9日


間接照明で冬のリビングをさらに居心地よく〜永大産業×LIXILの建材・照明でつくる快適空間〜
(画像:永大産業) 冬の夜は、家で過ごす時間が自然と長くなりますよね。 外は冷たい空気が流れていても、室内に一歩入れば「ほっとできる」場所にしたいもの。 暖房や断熱も欠かせませんが、空間の居心地を大きく左右するのは 光の演出 だったりもします。...

ISK 工房
2025年9月9日


注文住宅で取り入れたい!住み心地が良くなる工夫8選
新築を建てるときも、リフォームをするときも、「どうせなら少しでも住み心地を良くしたい」と思いますよね。 実は、そうした住み心地の良さは大掛かりな工事だけでなく、「ちょっとした工夫」で大きく変わることもあるんです。 今回は「なるほど、こういうのもあるのか!」とハッとするお家づくりのアイデアをご紹介します。 日々の暮らしを快適にするヒントにしてみてください。 1. フルオープンのキッチン収納 奥にしまった物を取り出すのって、意外とストレスになりませんか? フルオープンの引き出し収納なら、一目で中身が見渡せてカトラリーや調理器具もサッと取り出せます。 特に深さのある引き出しは、鍋やフライパンも重ねず収納できるので「使いたいのに一番下で取りづらい……」という悩みも解消。 さらに、引き出しごとに用途を分ければ、料理中に探し物をする手間がなくなり、家事効率もアップします。 掃除のしやすさもポイントで、食べかすやホコリもすぐ拭けるので衛生的! 「こんなに便利なら早く取り入れればよかった!」という声も多い工夫です。 2. ステップライト(階段のライト)...

ISK 工房
2025年9月5日


在宅ワークを快適にする照明リフォーム
(画像:ウッドワン) こんにちは、ISK工房です(*^^*) 在宅ワークが当たり前になってきた現代、作業環境をどう整えるかは大きな課題といえます。 中でも「 照明 」は、快適さと生産性に直結する要素のひとつです。 「なんだか目が疲れる」 「夕方になると集中力が切れる」...

ISK 工房
2025年9月5日


キッチンがすっきり片付く!パントリー収納のメリットと種類
「気づけばキッチンが物であふれている……」 そんなお悩み、ありませんか? 調味料や乾物、飲み物のストックに加えて、最近ではまとめ買いやネット通販で届く食品・日用品を収納するご家庭が増えています。 さらにホットプレートやミキサーなど、年に数回しか使わない調理家電の収納の必要も...

ISK 工房
2025年9月4日

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