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収納は隠すだけじゃない!おしゃれで便利なオープンクローゼット

更新日:4 日前

収納というと、「生活感を隠すもの」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

確かに、扉付き収納や引き出し収納は、お部屋をスッキリ見せやすい便利な家具です。


ですが最近は、あえて隠さず「見せる」ことで、おしゃれさと使いやすさを両立する収納にも注目が集まっています。


今回ご紹介するのは、森田アルミ工業の「ウォーリー」です。

写真や小物を飾るように収納できるだけでなく、衣類や傘などを掛けることもできる、オープンクローゼットタイプの多目的シェルフです。


「収納」と「インテリア」を両立したい方にぴったりのアイテムです。


ウォーリーは、もともと物干しの発想から生まれた、オープンクローゼットタイプの多目的シェルフです。

ハンガーで衣類を掛けられるのはもちろん、上部のシェルフにはバッグや帽子、雑貨などを置くことができます。


毎日使うものをひとまとめにしやすく、使いたいときにサッと手に取れるのが魅力です。

「しまい込む収納」ではなく、「使いやすく整える収納」として取り入れると、日々の動作もぐっとスムーズになります。


さらに、衣類を干すために窓際で使えるのも大きなポイントです。

洗濯後の衣類をそのまま掛けたり、室内干しスペースとして活用したりと、暮らし方に合わせて柔軟に使えます。


天候や花粉、黄砂が気になる時期にも、室内に干せるスペースがあると安心ですよね。

見た目がおしゃれなだけでなく、実用性まで兼ね備えているのが、この商品の魅力です。


オープン収納を上手に使うコツは、「何を見せるか」を意識することです。

お気に入りの洋服やバッグ、よく使う帽子、デザイン性のある収納ボックスなどを組み合わせることで、収納スペースそのものがインテリアの一部になります。


整えて並べることで、お店のディスプレイのような雰囲気を楽しめるのも、オープンクローゼットならではです。

自分だけのアパレルショップのような空間がつくれると、毎日の身支度も少し楽しくなりそうですね。


このように玄関へ設置して使うのもおすすめです。


例えば、上着やバッグ、傘などをまとめて置けるようにしておけば、お出かけ前後の動きがとてもスムーズになります。


帰宅後にバッグを置いて、コートを掛ける。

必要なものがすぐ手に取れる。

そんな日常の流れに自然となじむ収納は、見た目のスマートさだけでなく、暮らしやすさにもつながります。


玄関まわりはモノが増えやすい場所だからこそ、「取り出しやすく戻しやすい収納」を意識することが大切です。

オープンクローゼットは、気軽に収納しやすく、必要なものを手に取りやすいのが大きな魅力です。


一方で、隠す収納とは違い、物の置き方によって印象が変わるため、置く物を厳選したり、色味をそろえたりする工夫をすると、より美しくまとまります。


収納は、モノを片付けるだけでなく、毎日の暮らしを快適にし、お部屋の印象まで変えてくれる大切な要素です。

「隠す収納」にプラスして「見せる収納」も上手に取り入れることで、より自分らしく心地よい空間づくりができそうですね。


ISK工房では、お客様のご予算やご要望に合わせて、暮らしに合った商品のご案内や取り付け作業のご提案をしております。

お気軽にお問い合わせください♪





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