もはや芸術!収納を極めた「リビングステージ」の魅力
- ISK 工房

- 2023年6月5日
- 読了時間: 4分
更新日:3月9日
小物類はなるべく収納して生活感をなくす。
お部屋のテイストを崩さない収納を意識する。
最近はSNSや雑誌でも、収納に関するノウハウがたくさん発信されていますよね。
「見せない収納」「ミニマルな暮らし」「収納術」など、収納のトレンドはますます加速しています。
しかし、実際に暮らしてみると感じませんか?
「収納すること自体はわかっている。でも、うまくいかない。」
多くの方が悩むのは、実は収納する場所そのものなのです。
・収納のために棚を買ったけど、すぐにいっぱいになる
・棚の中はスカスカの空間ができてしまう
・気づけば家具が増えて部屋が狭くなる
このような経験、きっと一度はあるのではないでしょうか。
筆者も収納を考えるたびに、こんなことを思います。
「このスペース、もう少し縦に長ければいいのに」
「もう少し細かく仕切れたら使いやすいのに」
つまり、理想の収納とはこの2つ。
1.大容量であること
2.無駄なスペースが生まれないこと
そんな都合の良い収納があるのかと思いますが…
実は、あるのです。
それが、永大産業株式会社の「リビングステージ」です。

収納好きの方なら、この画像だけでワクワクしてしまうのではないでしょうか。
リビングステージは、5つのベーシックユニットを基本として構成されています。
これらを組み合わせることで、収納したい物やお部屋のサイズに合わせた収納スペースを作ることができます。
特徴は、細かく仕切られた設計です。
一般的な収納棚だと、どうしても中にデッドスペースが生まれがちですが、リビングステージは最初から収納効率を考えて設計されています。
さらに注目したいのが、こちら。

そうです。
ベーシックユニットにセッティングパーツを組み合わせることで、さらに使いやすい収納にカスタマイズすることができます。
例えば
・扉を取り付けて生活感を隠す
・棚板を上下に動かせる可動棚
・掃除機などを収納できる掃除用具ユニット
・カウンターや化粧壁材
など、細かな使い勝手まで考えられたパーツが用意されています。
まさに「かゆいところに手が届く」収納です。
実際にリビングステージを採用したお部屋

こちらは実際にリビングステージを採用したお部屋です。
とてもおしゃれですよね。
お部屋のデザインに自然に馴染みながら、大容量で使いやすい収納になっていることがわかります。

こちらのように、複数のユニットを組み合わせることで収納量を大きく確保できます。
さらに、天井まで無駄なく収納として活用できるのも大きなポイントです。
既製家具ではなかなか実現できない「空間の使い切り」が可能になります。

こちらはテレビまわりの収納として採用した例です。
一部の収納にはあえて扉を付けず、インテリアスペースとして活用しているのが素敵ですね。
収納とディスプレイを両立させることで、リビング全体の雰囲気がぐっとおしゃれになります。

一見するとコンパクトに見える収納ですが、実際にはこれだけのユニットが組み合わされています。
つまり、見た目以上の収納力がある、ということです。
収納しながら、趣味のスペースやインテリアも楽しめるのが魅力です。
収納家具を増やすより「収納そのもの」を作る
収納が足りなくなると、多くの方は「棚をもう一つ買おう」と考えます。
しかし、その結果
・家具が増えて部屋が狭くなる
・統一感がなくなる
・収納効率が悪い
という問題が起こりがちです。
それなら最初から、お部屋に合った収納スペースを作ってしまう方が、結果的にスマートかもしれません。
リビングステージのようなシステム収納なら
・空間を無駄なく使える
・収納量をしっかり確保できる
・お部屋のデザインも整う
といったメリットがあります。
今ある収納棚をリビングステージに変えるだけでも、お部屋の印象は大きく変わります。
まるでリフォームや模様替えをしたような効果が期待できます。
収納にお悩みの方は、ぜひチェックしてみてください。
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ISK工房では、お客様のご予算やご要望に合わせて、商品のご提案や取り付け施工のご相談も承っております。
収納リフォームをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。





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