リフォームで後悔したくない方へ|実際にあった失敗談3つと対策
- ISK 工房

- 2 日前
- 読了時間: 3分

住まいをより良くしようと依頼したはずのリフォーム。
しかし、完成後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔してしまうケースは、実は少なくありません。
今回は、実際に失敗を経験され、弊社にご相談いただいたお客様の事例をもとに「よくあるリフォームの失敗談」を3つご紹介します。
これからリフォームを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
① 営業の好みに左右されてしまった
「それはおすすめしませんね」と言われ、希望していた内容を断念。
結果的に、自分の理想とは違う仕上がりになってしまったというケースです。
もちろん、現場を知っているからこそ、プロ目線で「やめた方がいい」とお伝えする場面もあります。
しかし、その判断基準が営業担当の好みになってしまっていたら悲しいですよね。
本来リフォームは「お客様の理想の暮らしを実現するもの」であるはずです。
ISK工房では。。。
まず、お客様のご希望を否定することはありません。
ただし、リスクがある建材や施工については、
・どんなデメリットがあるのか
・将来的にどうなる可能性があるのか
をしっかりご説明した上で、最終的にはお客様ご自身に納得して選んでいただく形にしております。
② 打ち合わせ不足でイメージと違う仕上がりに
「なんとなく伝えたつもりだった」
「当然こうなると思っていた」
こうした思い込みが原因で、完成後にズレが生じるケースです。
(弊社にご相談いただいたお客様では、SNSでのおしゃれな施工事例が当たり前だと思ってた、という方がとても多いです。)
例えば、
・収納の中の仕様
・コンセントの位置
・細かい仕上げ方
などは、言わなければ伝わらない部分です。
リフォームは一度施工してしまうと簡単にやり直しができません。
そのため、事前のすり合わせが非常に重要です。
ISK工房では。。。
お客様と一緒に確認しながら打ち合わせを進めます。
しかし、それでもイメージとのズレがある場合もあります。
お客様からのご要望は自由にお伝えしていただいて構いませんので、遠慮せずご自身のイメージをお話しくださいね。
みなさんメールや写真など、様々な方法でお伝えくださっているので「こんなこと言っていいのかな?」と不安にならなくて大丈夫です。
安心して理想をお伝えくださいね。
③ 思っていた色と違った
カタログや写真で見て決めたものの、「実際に仕上がるとイメージと違う」というのもよくある失敗です。
色は、
・光の当たり方
・面積の大小
・周囲の素材との組み合わせ
によって見え方が大きく変わります。
特に壁紙や床材は、面積が広くなるため小さなサンプルで見た印象とズレやすいポイントです。
ISK工房では。。。
壁紙クロスや床材などは、実物サンプルをご確認いただけます。
実際に見て、触れて、空間全体をイメージしながら選ぶことで、「思っていたのと違う」を防ぐことができます。
「この色柄は広範囲に使うと意外と映えない」「実はおしゃれに見える壁紙」などこちらが把握している情報はお伝えできますので、是非楽しんでカラー選びをしましょう。
まとめ|リフォーム成功のカギは「共有」と「確認」
今回ご紹介した失敗談に共通しているのは、「認識のズレ」です。
・担当者とお客様の認識のズレ
・自分の中でのイメージと実物とのズレ
これらを防ぐためには、
✔ 希望は遠慮せずしっかり伝える
✔ 分からないことはそのままにしない
✔ 実物や具体例で確認する
この3つがとても重要です。
ISK工房では
お客様の理想をしっかり形にするために、
・丁寧なヒアリング
・分かりやすいご説明
・実物を使ったご提案
を大切にしています。
満足できるリフォームを実現するためにも、まずはお気軽にご相談ください。





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