タッチレス水栓検討中の方必見!あり派・なし派のリアルな体験談と後悔しない選び方
- ISK 工房

- 1月26日
- 読了時間: 4分

直接手で蛇口をひねらなくても水が使える「タッチレス水栓」。
飲食店や商業施設で見かけることが多い設備ですが、近年は一般住宅でも採用されるケースが増えています。
一方で、
「一度使うと手放せない」
「正直、なくてもよかったかも」
と評価が大きく分かれるのも事実です。
今回は、実際にタッチレス水栓を使っている方の体験談をもとに、あり派・なし派それぞれの本音を整理しました。
これから新築やキッチンリフォームを検討されている方は、ぜひ判断材料にしてみてください。
タッチレス水栓「あり派」の体験談
Aさんの体験談
手動タイプより費用がかかるため不安もありましたが、結果的には大満足です。
蛇口に触れずに使えるので衛生的ですし、一度慣れると手動には戻れません。
→【工務店目線】
とくに共働き世帯や小さなお子様がいるご家庭では、「清潔さ」と「時短効果」を実感される方が多い印象です。
Bさんの体験談
料理中、生肉を触った手で蛇口を触らなくていいのが本当に楽です。
以前はその都度蛇口掃除が必要でしたが、今は家事効率がかなり上がりました。
→【ポイント】
調理中のストレスが減る点は、タッチレス水栓の大きなメリットです。
毎日のことだからこそ、小さな手間の削減の積み重なりが実感されやすいです。
Cさんの体験談
最初は少し戸惑いましたが、すぐに慣れました。
水栓の根元に水が溜まりにくく、水垢が付きにくいのが意外と嬉しいです。
→【補足】
最近のモデルは、水はねや水溜まりを抑える設計が進化しています。
お手入れのしやすさを重視する方にも向いています。
Dさんの体験談
友人に「すごい!」と褒められたのが嬉しかったです。
自分では当たり前になっていましたが、来客時の印象はかなり良いですね。
→【デザイン面】
タッチレス水栓はスタイリッシュなものが多く、キッチン全体の印象アップにもつながります。
あり派の方は、実際に使って初めて良さを実感しているケースがほとんどです。
衛生意識が高まっている今の時代背景もあり、満足度が高くなる傾向があります。
タッチレス水栓「なし派」の体験談
Eさんの体験談
水量調整のためにレバーを触るので、水垢は結局つきます。
思っていたほど掃除が楽になった感じはしませんでした。
→【注意点】
タッチレス=完全に触らない、ではありません。
水量・温度調整の使い方を理解しておくことが大切です。
Fさんの体験談
水圧を強くしたまま忘れていて、水が勢いよく出て飛び散りました。
→【対策】
ご家族で「通常時の水量」を決めておくと、こうしたトラブルは防ぎやすくなります。
Gさんの体験談
センサーが敏感で、食器を置くだけで水が出ます。
水を避けるクセがついてしまいました(笑)。
→【補足】
センサー感度はメーカーや機種によって差があります。
展示品での体験や、事前の仕様確認がおすすめです。
Hさんの体験談
猫がセンサーに反応して遊んでしまいます。
毎回レバーを閉めるのが少し面倒です。
→【ペットがいるご家庭】
ペット対策が必要な場合もあります。
生活スタイルに合うかどうかは重要な判断基準です。
なし派の方は、想定外の動作や使い勝手への違和感がストレスになっている印象です。
タッチレス水栓は便利な反面、向き・不向きがはっきり分かれる設備とも言えます。
後悔しないための選び方ポイント
タッチレス水栓を採用するかどうかは、「便利そうだから」だけで決めないことが重要です。
・家族構成
・調理頻度
・ペットの有無
・掃除の考え方
・デザイン重視か実用重視か
こうした条件によって、満足度は大きく変わります。
また、同じタッチレス水栓でもメーカーや機種によって性能・使い勝手は大きく異なります。
実際の生活をイメージしながら選ぶことが、後悔しない最大のポイントです。
まとめ
タッチレス水栓は、合うご家庭には「なくてはならない存在」になりますが、合わない場合は「少し扱いづらい設備」にもなり得ます。
だからこそ、体験談と専門家の意見を踏まえた検討が大切です。
ISK工房では、お客様のご予算・ライフスタイル・使い勝手を踏まえた商品選びから、設置・施工まで一貫してご提案しております。
タッチレス水栓が気になっている方は、ぜひお気軽にご相談ください。
住まいづくりの参考になれば幸いです。





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