狭さを感じさせない、水回り収納の正解
- ISK 工房

- 2023年8月1日
- 読了時間: 3分
更新日:3月31日
日常生活を送る中で、あとから「ここに収納が欲しい」と感じる場所はいくつもありますよね。
その中でも特に悩みやすいのが、水回りの収納です。
キッチンやリビングと違い、ランドリーや洗面スペースはどうしても限られた空間になりがちです。
そのため、収納を増やしたいと思っても、置いたら狭くなる、生活動線が悪くなる、圧迫感が出るといった問題が出てきやすいのが現実です。
そのような問題を回避するため、水回り収納は、「増やす」ではなく無駄なく収める設計が重要になってきます。
そこで今回ご紹介するのが、永大産業の「ルルボスリム」です。
ルルボスリムは、限られたスペースを有効活用しながら、日々の洗濯や洗面動作をスムーズにしてくれる収納プランです。

では、実際にどれくらいスッキリするのか、ビフォーアフターをご覧ください。

同じ空間でも、収納の取り方ひとつでここまで印象が変わります。
「広く見える」のではなく、実際に使える空間が増えているのがポイントです。
プランは大きく分けて2つあります。

■ スリムインパウダー(埋め込み型収納)
壁の厚みを活かした埋め込み型の収納プランです。
出っ張りがないため、パウダールームの空間を圧迫することなく収納を確保できます。
タオルや洗剤、バス用品のストックなど、「毎日使う+ストックも必要なもの」をまとめて収納できるのが魅力です。

細かく仕切られた設計になっているため、物の定位置が自然と決まり、散らかりにくいのもポイントです。

■ スリムオンパウダー(すき間活用収納)
こちらは、洗面台と洗濯機のすき間を活かした収納プランです。
意外とデッドスペースになりがちなこの場所。
ここを有効活用することで、収納量をしっかり確保できます。

洗面・洗濯・スキンケア用品など、用途ごとにまとめて収納できるため、動線もスムーズに。
さらに、もともとのスペース内で完結するため、生活空間を圧迫することがありません。


水回り収納で大切なのは、「どこに、どう収めるか」です。
ルルボスリムのように、空間にフィットする収納を取り入れることで、見た目のスッキリさだけでなく、日々の使いやすさも大きく変わります。
「収納を増やしたいけど、狭くしたくない」
そんな方は、ぜひ一度取り入れてみてはいかがでしょうか。
ISK工房では、お客様のご予算やライフスタイルに合わせて、最適な収納プランのご提案から施工まで対応しております。
「このスペース、どうにかならない?」といったご相談も大歓迎ですので、お気軽にお問い合わせください♪





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