庭づくりで後悔したこと5選|よくある失敗と対策をわかりやすく解説【新築前必見】
- ISK 工房

- 2023年12月22日
- 読了時間: 3分
更新日:4月10日
家づくりにおける庭は、夢とロマンが詰まった場所だと思います。
一軒家だからこそ実現できる空間であり、「お庭があったらこんなことがしたいな」と想像したことがある方も多いのではないでしょうか?
しかし実際には、「なんかこれ違うなあ」と感じてしまうケースも少なくありません。
しかも庭は一度つくってしまうと、やり直しにはそれなりの費用がかかります。
そこで今回は、お庭づくりでよくある後悔ポイントをまとめました。
これから計画される方は、ぜひ参考にしてみてください!

【シンボルツリーいらなかった】
マイホームのお庭にはシンボルツリーを植えたい、と考える方はとても多いです。
家族と一緒に成長していく存在として、魅力的に感じますよね。
ただし、実際には後悔につながるケースもあります。
・虫がつきやすい種類を選んでしまった
・想像以上に大きくなってしまった
・将来的に邪魔になってしまった
など、「こんなはずじゃなかった」と感じることも。
シンボルツリーは
・虫がつきにくい種類を選ぶこと
・成長後の大きさを想定すること
この2点がとても重要です。

【人工芝にすればよかった】
芝生も人気の高いお庭プランのひとつです。
天然芝の見た目や質感に魅力を感じて採用される方も多いです。
ただし後悔ポイントとして多いのが、「手入れの大変さ」です。
・定期的な芝刈り
・雑草対策
・水やり
最初は楽しくても、年数が経つと負担に感じてしまうケースもあります。
結果として「人工芝にすればよかった」と感じる方も少なくありません。
お庭づくりのテンションだけで決めず、将来もメンテナンスを続けられるかを一度考えてみることをおすすめします。

【駐車スペースが狭かった】
意外と見落としがちなのが、駐車スペースの後悔です。
図面上では問題なく見えても、実際に使ってみると
・乗り降りしにくい
・思ったより停めづらい
と感じるケースがあります。
さらに注意したいのが将来の変化です。
・車のサイズが大きくなる
・台数が増える
といったことも十分に考えられます。
駐車スペースは「今」だけでなく「将来」も見据えて計画することが大切です。

【玄関前のタイル選びに失敗】
玄関前のタイルは、見た目にこだわりたくなるポイントです。
最近はデザイン性の高いタイルも多く、つい見た目重視で選びがちです。
しかし、ここでの後悔で多いのが「滑りやすさ」です。
雨の日に滑りやすいタイルを選んでしまうと、毎日の生活でストレスや危険につながってしまいます。
玄関前は必ず通る場所のため、見た目だけでなく「滑りにくさ(防滑性)」も重視することが大切です。

【ウッドデッキいらなかった】
ウッドデッキは、夢が広がる人気設備のひとつです。
・BBQ
・子どもの遊び場
・くつろぎスペース
など、理想の使い方をイメージされる方が多いです。
ただ実際には、「思ったより使わなかった」という声もよく聞きます。
最初は活用していても、徐々に使わなくなり結果的に「なくてもよかったかも…」と感じることも。
ウッドデッキは後から設置することも可能です。
無理に最初から取り入れるのではなく、実際の暮らしに合わせて後付けするという考え方もおすすめです。
まとめ
いかがでしたか?
お庭は理想を詰め込みたくなる場所だからこそ、「思っていたのと違う」という後悔が生まれやすい部分でもあります。
今回ご紹介したポイントを意識することで、より満足度の高いお庭づくりにつながると思います。
ISK工房では、お客様のご予算やご要望に合わせて、お庭づくりのご提案から施工までサポートしております。
お気軽にご相談ください!





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