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玄関ドアを替えるだけのリフォームという選択

更新日:3月2日

玄関は、家の顔です。

どれだけ内装にこだわっていても、最初に目に入るのは玄関ドアです。


そのため最近は、防犯性だけでなく「デザイン性」を重視される方が増えています。

実際に、玄関の雰囲気を一新するために、玄関ドアだけをリフォームされるケースも珍しくありません。


そこで今回ご紹介するのが、

YKK AP株式会社の「ドアリモ」です。

デザイン性・防犯性・機能性の三拍子が揃った人気商品です。


(左 断熱ドア:親子 デザイン:親扉N13/子扉K06N カラー:KEキャラメルチーク)

(右 断熱ドア:親子 デザイン:親扉F04/子扉K11N カラー:W6桑炭)


まず注目したいのは防犯性能。

ドアリモはダブルロック仕様です。


仮に1つ目のカギが不正に開けられた場合でも、50秒以内にもう一方を解錠しなければピッキング防止機能が作動し、上下2つのカギが自動で再ロックされる仕組みです。


空き巣が最も嫌がるのは「時間がかかること」です。

侵入をあきらめさせる仕組みが、しっかり備わっています。


「カギが2つだと面倒なのでは?」

その心配も不要です。


ドアリモには、施解錠がスムーズに行える「スマートコントロールキー」が用意されています。

タイプは3種類です。


・ポケットキー

・ピタットキー

・顔認証キー


それぞれの特徴を見ていきましょう。


ポケットキーは、リモコンキーを携帯していれば、ハンドルのボタンを押すだけで施解錠が可能です。

リモコン操作にも対応しており、カバンの中から鍵を探す手間がありません。


買い物帰りで両手がふさがっているとき、この快適さが想像以上に役立ちます。


ピタットキーは、タグキーをハンドルに近づけるだけで施解錠できます。

従来の「鍵を使う」感覚に近く、安心感を重視される方におすすめです。

3タイプの中では比較的コストを抑えられる点も魅力です。


そして顔認証キーです。

リモコンを携帯した状態でドアの前に立つだけで解錠できます。

鍵を取り出す必要がありません。


玄関もいよいよ顔認証の時代なんですね。

テクノロジーは、ここまで進化しています。


=====


機能性をご紹介しましたが、やはり気になるのはデザインです。


正直に申し上げます。


かなりおしゃれです。


ドアリモは

・ナチュラル

・シンプル

・シック

・エレガント

の4タイプがあります。


デザイン・カラーバリエーションともに豊富です。


(枠色JJ:バニラウォールナット パネル色XP:ココナッツチェリー 子扉K08N)

ナチュラル



(枠色B7:カームブラック パネル色K5:カームブラック 子扉K08N)

シンプル


(枠色AM:ダージリンウォールナット パネル色AM:ダージリンウォールナット 子扉K08N) 

シック


(枠色JJ:バニラウォールナット パネル色BJ:アイスブルーノーチェ 子扉K06N)

エレガント


玄関ドアが変わるだけで、外観の印象は驚くほど変わります。


例えばエレガントタイプのブルー系カラー。

北欧テイストの外観とも相性が良く、個性を演出できます。


「もし自分の家ならどれを選ぶか」

そんなふうに想像しながら選ぶ時間も、リフォームの楽しみのひとつです。


ISK工房では、ご予算やご要望に合わせた商品選定から施工まで、トータルでご提案いたします。


・防犯を強化したい

・外観を一新したい

・使い勝手を良くしたい


目的によって最適な選択は異なります。


玄関ドアのリフォームは、住まい全体の印象と快適性を同時に高められる工事です。

どうぞお気軽にご相談ください。



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