玄関ドアを替えるだけのリフォームという選択
- ISK 工房

- 2023年6月19日
- 読了時間: 3分
更新日:3月2日
玄関は、家の顔です。
どれだけ内装にこだわっていても、最初に目に入るのは玄関ドアです。
そのため最近は、防犯性だけでなく「デザイン性」を重視される方が増えています。
実際に、玄関の雰囲気を一新するために、玄関ドアだけをリフォームされるケースも珍しくありません。
そこで今回ご紹介するのが、
YKK AP株式会社の「ドアリモ」です。
デザイン性・防犯性・機能性の三拍子が揃った人気商品です。

(左 断熱ドア:親子 デザイン:親扉N13/子扉K06N カラー:KEキャラメルチーク)
(右 断熱ドア:親子 デザイン:親扉F04/子扉K11N カラー:W6桑炭)
まず注目したいのは防犯性能。
ドアリモはダブルロック仕様です。
仮に1つ目のカギが不正に開けられた場合でも、50秒以内にもう一方を解錠しなければピッキング防止機能が作動し、上下2つのカギが自動で再ロックされる仕組みです。
空き巣が最も嫌がるのは「時間がかかること」です。
侵入をあきらめさせる仕組みが、しっかり備わっています。
「カギが2つだと面倒なのでは?」
その心配も不要です。

ドアリモには、施解錠がスムーズに行える「スマートコントロールキー」が用意されています。
タイプは3種類です。
・ポケットキー
・ピタットキー
・顔認証キー
それぞれの特徴を見ていきましょう。

ポケットキーは、リモコンキーを携帯していれば、ハンドルのボタンを押すだけで施解錠が可能です。
リモコン操作にも対応しており、カバンの中から鍵を探す手間がありません。
買い物帰りで両手がふさがっているとき、この快適さが想像以上に役立ちます。

ピタットキーは、タグキーをハンドルに近づけるだけで施解錠できます。
従来の「鍵を使う」感覚に近く、安心感を重視される方におすすめです。
3タイプの中では比較的コストを抑えられる点も魅力です。

そして顔認証キーです。
リモコンを携帯した状態でドアの前に立つだけで解錠できます。
鍵を取り出す必要がありません。
玄関もいよいよ顔認証の時代なんですね。
テクノロジーは、ここまで進化しています。
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機能性をご紹介しましたが、やはり気になるのはデザインです。
正直に申し上げます。
かなりおしゃれです。
ドアリモは
・ナチュラル
・シンプル
・シック
・エレガント
の4タイプがあります。
デザイン・カラーバリエーションともに豊富です。

(枠色JJ:バニラウォールナット パネル色XP:ココナッツチェリー 子扉K08N)
ナチュラル

(枠色B7:カームブラック パネル色K5:カームブラック 子扉K08N)
シンプル

(枠色AM:ダージリンウォールナット パネル色AM:ダージリンウォールナット 子扉K08N)
シック

(枠色JJ:バニラウォールナット パネル色BJ:アイスブルーノーチェ 子扉K06N)
エレガント
玄関ドアが変わるだけで、外観の印象は驚くほど変わります。
例えばエレガントタイプのブルー系カラー。
北欧テイストの外観とも相性が良く、個性を演出できます。
「もし自分の家ならどれを選ぶか」
そんなふうに想像しながら選ぶ時間も、リフォームの楽しみのひとつです。
ISK工房では、ご予算やご要望に合わせた商品選定から施工まで、トータルでご提案いたします。
・防犯を強化したい
・外観を一新したい
・使い勝手を良くしたい
目的によって最適な選択は異なります。
玄関ドアのリフォームは、住まい全体の印象と快適性を同時に高められる工事です。
どうぞお気軽にご相談ください。





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