ワークトップもダークカラーで魅せる!スタイリッシュなキッチンの選び方
- ISK 工房

- 2024年4月22日
- 読了時間: 4分
更新日:3月9日

ワークトップまでダークカラーに仕上げたい。
ブラックやダークグレーを基調にしたキッチンに憧れる方は、ここ数年でかなり増えています。
ただ実際に探してみると、
・ワークトップは白しかない
・ベージュ系しか選べない
・シンクだけ浮いてしまう
といったケースも多く、「完全ブラックキッチン」が意外と難しいことに気づきます。
しかし現在は、各メーカーからワークトップまでダークカラーが選べるモデルが登場しています。
今回は、その中でも人気のキッチンをご紹介します。
LIXIL「リシェル」

まずご紹介するのは、LIXILのリシェルです。
トップ画像のようにキッチン全体をブラックやダークグレーで統一することができます。
さらに、ブラウン系と組み合わせて温かみのあるデザインにするのも人気です。

ワークトップのカラーバリエーションも豊富で、落ち着いたトーンから重厚感のあるカラーまで揃っています。
ブラック系キッチンを本格的に作り込みたい方には、非常に人気の高いシリーズです。
LIXIL「ノクト」

続いては、LIXILのノクトです。

リシェルとの大きな違いはシンクのカラーです。
リシェルはシンクまでダークカラーを選ぶことができますが、
ノクトは
・ステンレス
・ホワイト
・ベージュ系の人造大理石
といった選択肢になります。
ワークトップのダークカラーが美しいため、シンクとのコントラストを楽しむデザインに仕上げることができます。
TOCLAS「コラージア」

次はTOCLASのコラージアです。
ダークカラーだけでなく、高級感のある質感が特徴のキッチンです。

ワークトップは質感ごとにグレードが分かれており、石目調やマット系など、こだわりの仕上がりを選ぶことができます。

扉や取手のカラーバリエーションも豊富で、全体のデザインを細かくコーディネートできるのが魅力です。
シンクは
・ホワイト
・ベージュ
・ライトグレー
などの明るいカラーから選択でき、ワークトップとのバランスを取りながらデザインできます。
TOCLAS「Bb」

TOCLASのBbでもダークカラーのワークトップを選択することができます。

コラージアに比べるとダーク系の選択肢はやや少なめですが、
・個性的な扉カラー
・特徴的なシンクカラー
など、他メーカーではあまり見られない組み合わせを楽しめるのが魅力です。
クリナップ「CENTRO」

高級キッチンとして知られるクリナップのCENTROでも、ダークカラーのワークトップを選ぶことができます。
デザイン性が非常に高く、キッチンをインテリアの主役にしたい方に人気です。

ダークカラーのシンクも選択できるため、
細部まで統一感のあるデザインを作ることができます。
タカラスタンダード「トレーシア」「レミュー」


タカラスタンダードのトレーシアやレミューでも、ワークトップと扉にダークカラーを選ぶことができます。
シンクは
・ステンレス
・ホワイト系
からの選択になりますが、ワークトップや扉の質感が上品なため、全体のデザインに自然に馴染みます。
また、タカラスタンダードは耐久性や掃除のしやすさにも定評があり、実用性を重視する方からも人気があります。
TOTO「ザ・クラッソ」



最後はTOTOのザ・クラッソです。
グレー系だけでなく、
・ネイビー
・グリーン
・パープル系
といった個性的なダークカラーを選ぶことができます。
シンクはステンレスまたは明るいカラーになりますが、デザインバランスがよく、シンクだけ浮いてしまうことはありません。
実際にカラーバリエーションを見ると、かなり豊富な選択肢があることが分かります。
フローリングやインテリアのテイストに合わせて、理想のキッチンを作ることができます。
まとめ
いかがでしたか?
一口にダークカラーといっても、
・ブラック
・ダークグレー
・ネイビー
・石目調
・マット質感
など、さまざまなニュアンスがあります。
ワークトップまでダークカラーにすることで、キッチン全体に統一感と高級感が生まれます。
ショールームで実際の質感やカラーを確認しながら、理想のキッチンを見つけてみてくださいね。
ISK工房では、キッチンリフォームのご相談を承っております。
お見積りは無料です。
お客様のご要望やご予算に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
資料のお取り寄せも可能ですので、お気軽にご相談ください。





コメント