ホテルライクを自宅で再現するお部屋づくりのコツ
- ISK 工房

- 2023年12月4日
- 読了時間: 4分
更新日:3月13日

ホテルライクな非日常のお部屋づくり
最近、お部屋づくりのテーマとして「ホテルライク」という言葉を耳にする機会が増えています。
ホテルライクとは、無駄なものがなく、清潔感があり、生活感を抑えた空間のこと。
まるでホテルの客室のように、スタイリッシュで落ち着いた雰囲気が特徴です。
日常生活の中に、少しだけ「非日常」を取り入れる。
そんな贅沢な空間づくりができるのがホテルライクの魅力です。
・生活感のないすっきりした空間が好き
・リゾートホテルのようなお部屋に憧れる
・落ち着いた大人の雰囲気にしたい
このような方にぴったりのインテリアテイストといえるでしょう。
では、どうすればホテルライクなお部屋づくりができるのでしょうか?

ホテルライクの基本は「カラー」
ホテルライクなお部屋をつくる上で、まず重要になるのがカラー選びです。
ホテルの客室を思い浮かべてみると、落ち着いた色合いが多いことに気づくと思います。
例えば、
・ホワイト
・ライトグレー
・ベージュ
といった明るい色をベースカラーにして、
・ブラック
・ダークグレー
・ダークブラウン
・ネイビー
などの深みのあるカラーをアクセントとして取り入れると、空間が引き締まり、高級感のある印象になります。
また、色の割合によっても雰囲気は大きく変わります。
明るい色を多めにすると開放的で軽やかな印象に、ダークカラーを多くすると落ち着きのある重厚な空間になります。
自分が目指す雰囲気に合わせて配色を調整することが大切です。

ホテルライクにするためのコツ
カラー以外にも、ホテルライクなお部屋づくりにはいくつかのポイントがあります。
⚫︎ 生活感をできるだけ隠す
ホテルの客室を思い出してみると、生活感のあるものがほとんど見当たりません。
そのため、ホテルライクな空間をつくるには「見せない収納」が重要になります。
例えば
・ティッシュ
・リモコン
・日用品
・配線
などは、そのまま置いてしまうと生活感が出やすいものです。
収納の中にしまう、収納ボックスを使う、配線を隠すなどの工夫をすると、空間がぐっと洗練されます。
⚫︎ 上質な素材を取り入れる
ホテルライクな空間には、高級感のある素材も欠かせません。
特にお部屋の印象を大きく左右するのが「床材」です。
床は空間の中でも面積が広いため、素材によって雰囲気が大きく変わります。
例えば、大理石調の床材を採用すると、
・高級感
・重厚感
・上品さ
を演出することができます。
リフォームでは、大理石調フロアタイルなどを使うことで、比較的手軽にホテルライクな雰囲気をつくることも可能です。
⚫︎ 間接照明で空間に立体感をつくる
ホテルライクな空間に欠かせないのが照明です。
天井の照明だけで部屋を明るくするのではなく、
・スタンドライト
・テーブルライト
・間接照明
などを取り入れることで、空間に立体感が生まれます。
やわらかい光が壁や天井を照らすことで、落ち着いた雰囲気を演出することができます。
⚫︎ 家具はシンプルなデザインに
家具選びも重要なポイントです。
ホテルライクなお部屋では、装飾の多い家具よりも、シンプルで直線的なデザインの家具がよく合います。
家具の数もできるだけ絞り、余白をつくることで、空間にゆとりが生まれます。
この「余白」こそが、ホテルライクな雰囲気をつくる大きなポイントです。
リフォームでホテルライクはもっと実現しやすくなる
家具やインテリアだけでもホテルライクな空間はつくれますが、リフォームを取り入れることで、より本格的な空間づくりも可能になります。
例えば、
・間接照明の設置
・床材の変更
・壁材の変更
・収納の増設
などを行うことで、空間の印象は大きく変わります。
「自宅にいながらホテルのような空間で過ごしたい」
そんな理想を叶える方法のひとつがリフォームです。
みなさんの理想のホテルライク空間が実現できますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ISK工房では、お客様のご予算やご要望に合わせて、住まいづくりやリフォームのご提案をしております。
「こんな空間にしたい」というイメージがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。





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