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ホテルライクを自宅で再現するお部屋づくりのコツ

更新日:3月13日


ホテルライクな非日常のお部屋づくり

最近、お部屋づくりのテーマとして「ホテルライク」という言葉を耳にする機会が増えています。

ホテルライクとは、無駄なものがなく、清潔感があり、生活感を抑えた空間のこと。


まるでホテルの客室のように、スタイリッシュで落ち着いた雰囲気が特徴です。

日常生活の中に、少しだけ「非日常」を取り入れる。

そんな贅沢な空間づくりができるのがホテルライクの魅力です。


・生活感のないすっきりした空間が好き

・リゾートホテルのようなお部屋に憧れる

・落ち着いた大人の雰囲気にしたい

このような方にぴったりのインテリアテイストといえるでしょう。

では、どうすればホテルライクなお部屋づくりができるのでしょうか?

ホテルライクの基本は「カラー」

ホテルライクなお部屋をつくる上で、まず重要になるのがカラー選びです。

ホテルの客室を思い浮かべてみると、落ち着いた色合いが多いことに気づくと思います。


例えば、

・ホワイト

・ライトグレー

・ベージュ

といった明るい色をベースカラーにして、

・ブラック

・ダークグレー

・ダークブラウン

・ネイビー

などの深みのあるカラーをアクセントとして取り入れると、空間が引き締まり、高級感のある印象になります。


また、色の割合によっても雰囲気は大きく変わります。

明るい色を多めにすると開放的で軽やかな印象に、ダークカラーを多くすると落ち着きのある重厚な空間になります。

自分が目指す雰囲気に合わせて配色を調整することが大切です。


ホテルライクにするためのコツ

カラー以外にも、ホテルライクなお部屋づくりにはいくつかのポイントがあります。


⚫︎ 生活感をできるだけ隠す

ホテルの客室を思い出してみると、生活感のあるものがほとんど見当たりません。

そのため、ホテルライクな空間をつくるには「見せない収納」が重要になります。


例えば

・ティッシュ

・リモコン

・日用品

・配線

などは、そのまま置いてしまうと生活感が出やすいものです。


収納の中にしまう、収納ボックスを使う、配線を隠すなどの工夫をすると、空間がぐっと洗練されます。


⚫︎ 上質な素材を取り入れる

ホテルライクな空間には、高級感のある素材も欠かせません。

特にお部屋の印象を大きく左右するのが「床材」です。

床は空間の中でも面積が広いため、素材によって雰囲気が大きく変わります。


例えば、大理石調の床材を採用すると、

・高級感

・重厚感

・上品さ

を演出することができます。


リフォームでは、大理石調フロアタイルなどを使うことで、比較的手軽にホテルライクな雰囲気をつくることも可能です。


⚫︎ 間接照明で空間に立体感をつくる

ホテルライクな空間に欠かせないのが照明です。


天井の照明だけで部屋を明るくするのではなく、

・スタンドライト

・テーブルライト

・間接照明

などを取り入れることで、空間に立体感が生まれます。


やわらかい光が壁や天井を照らすことで、落ち着いた雰囲気を演出することができます。


⚫︎ 家具はシンプルなデザインに

家具選びも重要なポイントです。

ホテルライクなお部屋では、装飾の多い家具よりも、シンプルで直線的なデザインの家具がよく合います。

家具の数もできるだけ絞り、余白をつくることで、空間にゆとりが生まれます。

この「余白」こそが、ホテルライクな雰囲気をつくる大きなポイントです。


リフォームでホテルライクはもっと実現しやすくなる

家具やインテリアだけでもホテルライクな空間はつくれますが、リフォームを取り入れることで、より本格的な空間づくりも可能になります。


例えば、

・間接照明の設置

・床材の変更

・壁材の変更

・収納の増設

などを行うことで、空間の印象は大きく変わります。


「自宅にいながらホテルのような空間で過ごしたい」

そんな理想を叶える方法のひとつがリフォームです。


みなさんの理想のホテルライク空間が実現できますように。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ISK工房では、お客様のご予算やご要望に合わせて、住まいづくりやリフォームのご提案をしております。

「こんな空間にしたい」というイメージがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。


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