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ホテルライクな非日常のお部屋づくり


(画像:株式会社Maristo)

【ホテルライクって?】

お部屋づくりが流行するに伴って、ホテルライクという言葉を耳にすることが多くなっている気がします。

ホテルライクは、主に無駄なものがなく清潔で、生活感のないテイストを指します。

その非日常感がまるでホテルのよう。

スタイリッシュで高級感もあり、落ち着いた雰囲気もまた特徴です。

生活感のない部屋が好きな方やリゾートのようなお部屋に憧れる方にピッタリのテイストです。


では、どうすればホテルライクなお部屋づくりができるのでしょうか?

【カラー】

ホテルライクには、落ち着いた色味が使われることが多いです。

ホワイトやライトグレーをベースカラーに、ブラック、ダークグレー、ダークブラウン、ダークブルーのような高級感があるカラーを取り入れるとうまくいきやすいです。

配色の割合によって、明るい雰囲気や重厚感のある雰囲気に仕上げることができます。


(画像:三協アルミ)

【ホテルライクのコツ】

カラー選びはもちろんですが、ホテルライクには欠かせないコツがいくつかあるので紹介します。

まずはなんといってもいかに生活感をなくすか、ということです。

隠す収納を駆使して、生活感が出そうな小物(ティッシュやリモコンなど)を見えなくしたり、配線を見せないことで生活感を抑えることができます。

ホテルライクなお部屋には開放感も求められるので、間取りに加えて、生活感を隠して無駄なものを置かないようにすれば、さらに開放的な印象になります。

また、高級感や上品さを演出するために、上質な素材を採用するのもポイントです。

例えば、お部屋の中でも範囲の広い床材に大理石を採用すると、材質的にも見た目の印象にも高級感を与えることができます。

間接照明を工夫するのもホテルライクなお部屋づくりには効果的です。

テーブルライトやスタンドライトなど、立体的な照明がおすすめです。

間接照明含め家具類はなるべくシンプルなデザインを選ぶのもポイントです。


みなさんの理想のホテルライクが演出できますように。

お読みくださり、ありがとうございました!

 

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