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リフォーム会社の選び方|失敗しないために確認したい8つのポイント

リフォームは、工事の内容や金額だけでなく、依頼する会社選びも仕上がりや満足度を左右する重要なポイントです。

同じリフォームでも、会社によって見積りの出し方や提案内容、施工体制、アフターフォローなどに違いがあります。

そこで今回は、リフォーム会社を選ぶ際に確認しておきたいポイントを、料金・実績・担当者・保証の4つの視点からご紹介します。



1.複数の会社から見積りを取る

リフォームを依頼する際は、3社程度を目安に相見積もりを取ると、工事費用の相場や各社の提案内容を比較しやすくなります。

単純に金額だけを見るのではなく、見積りに含まれている工事内容まで確認することが大切です。

例えば、同じキッチンリフォームでも、会社によって解体費、処分費、配管工事、内装工事などの項目が含まれているかどうかが異なる場合があります。

・複数社から見積りを取る

・工事内容を揃えて比較する

・金額だけで決めない

・見積りに含まれる範囲を確認する

価格差がある場合は、その理由を担当者に確認してみても良いかもしれません。



2.見積書の内訳を確認する

見積書を見るときは、金額だけでなく内訳の細かさも確認しましょう。

「工事一式」とだけ記載されている場合、どこまでの工事が含まれているのか分かりにくくなります。

材料の品番や数量、工事費、撤去費、処分費などが具体的に記載されている見積書なら、工事内容を比較しやすくなります。

また、追加工事が発生する可能性についても、契約前に確認しておくと安心です。

特に、壁や床を解体してから状態を確認する工事では、開けてみないと分からない部分があります。

どのような場合に追加費用が発生するのか、事前に説明してもらいましょう。



3.極端に安い見積りには注意する

リフォームでは、安さだけを基準に会社を選ぶのは避けましょう。

極端に安い見積りの場合、使用する材料のグレードや工事範囲、人件費などに違いがある可能性があります。

見積りを比較するときは、

・使用する材料や設備のメーカー・品番

・工事に含まれる範囲

・撤去・処分費

・諸経費

・追加工事が発生した場合の対応

などを確認しましょう。

価格が安い理由をきちんと説明してくれる会社なら、納得したうえで判断できます。



4.希望する工事の施工実績を確認する

リフォーム会社には、それぞれ得意とする工事があります。

キッチンやお風呂などの水回りが得意な会社もあれば、内装工事、外壁・屋根、断熱、大規模なリノベーションなどを得意とする会社もあります。

そのため、自分が希望している工事の施工実績があるかを確認しましょう。

ホームページやブログ、SNSなどで施工事例をチェックすると、実際の工事内容や仕上がりをイメージしやすくなります。

施工事例を見るときは、完成写真だけでなく、どのような工事を行ったのかまで確認するのがおすすめです。



5.建設業許可や資格などを確認する

依頼する工事によっては、建設業許可や建築士などの資格・登録状況を確認することも大切です。

また、国土交通省の住宅リフォーム事業者団体登録制度に登録された団体に所属しているかどうかも、会社選びの判断材料になります。

会社のホームページなどで、

・建設業許可

・建築士などの有資格者

・所属団体

・保険や保証制度

などを確認しておきましょう。

分からない場合は、担当者に直接質問しても問題ありません。



6.自宅から近い会社を選ぶ

リフォーム工事では、現地調査や打ち合わせ、工事中の確認など、何度か現場へ足を運ぶ必要があります。

そのため、自宅から無理なく対応できる地域の会社を選ぶこともポイントです。

近隣の会社なら、工事中に何か問題が発生したときにも相談しやすく、工事後のメンテナンスについても継続して相談しやすくなります。

地域密着型のリフォーム会社なら、その地域の住宅事情や気候などを考慮した提案を受けられることもあります。



7.担当者の対応を確認する

リフォームでは、担当者とのコミュニケーションも非常に重要です。

こちらの希望をきちんと聞いてくれるか、質問に対して分かりやすく説明してくれるかを確認しましょう。

特に確認したいのが、メリットだけでなくデメリットや注意点まで説明してくれるかどうかです。

例えば、希望している工事について、

・予算が増える可能性

・工事期間

・工事中の生活への影響

・既存住宅の状態によるリスク

・将来的に必要になるメンテナンス

などを説明してくれる担当者なら、工事後のイメージを持ったうえで判断できます。

分からない質問に対して、その場で曖昧に答えるのではなく、確認してから正確な情報を伝えてくれる姿勢も大切です。



8.保証やアフターサービスを確認する

契約前には、工事が終わった後の保証やアフターサービスについても確認しましょう。

リフォームは完成して終わりではありません。

工事後に不具合が発生した場合、どこまで対応してもらえるのか、保証期間はどのくらいなのかを事前に確認しておくと安心です。

・工事保証の内容

・保証期間

・定期点検の有無

・不具合が発生した場合の連絡先

・リフォーム瑕疵保険への加入状況

などを確認しておきましょう。

口頭での説明だけでなく、保証内容が書面に記載されているかも確認することが重要です。



リフォーム会社選びは金額だけで決めない

リフォーム会社を選ぶときは、見積り金額だけでなく、工事内容、施工実績、担当者の対応、保証まで総合的に確認しましょう。

特にチェックしておきたいのは、

・3社程度の相見積もりを取る

・見積書の内訳を確認する

・極端に安い理由を確認する

・希望する工事の施工実績を見る

・建設業許可や資格などを確認する

・対応可能な地域を確認する

・担当者がリスクや注意点まで説明してくれるか確認する

・保証やアフターサービスを確認する

という8つのポイントです。

リフォームは、金額が安ければ良いというわけではありません。

工事内容をしっかり説明してくれて、疑問や不安にも丁寧に対応してくれる会社を選ぶことが、納得できるリフォームにつながります。



まとめ

リフォーム会社選びで大切なのは、価格だけで判断せず、見積りの内容や施工実績、担当者の対応、保証まで確認することです。

複数の会社を比較しながら、自分の希望する工事を安心して任せられる会社を選びましょう。


ISK工房では、栃木県を中心に住宅リフォームやリノベーション、各種修繕工事に対応しています。

現地調査から工事内容の確認、お見積りまで、お客様のご希望や建物の状態を確認しながらご提案いたします。

リフォームをご検討の際は、ISK工房にお気軽にご相談ください。


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