真夏のウッドデッキが熱すぎる!今すぐできる暑さ対策3選
- ISK 工房

- 2023年5月29日
- 読了時間: 3分
更新日:3月9日

アウトドアを楽しむ暮らしが人気の今、お庭やバルコニーにウッドデッキをつくるご家庭が増えています。
リビングからそのまま外へ出られたり、家族でBBQを楽しめたりと、ウッドデッキはお家時間をぐっと豊かにしてくれる空間ですよね。
しかし近年、夏の暑さは年々厳しくなっています。
その影響を強く受ける場所のひとつが「ウッドデッキ」です。
直射日光を長時間受け続けたウッドデッキは、想像以上に高温になります。
真夏の昼間には、素足では歩けないほど熱くなることも珍しくありません。
せっかく作ったウッドデッキなのに、
「夏は暑すぎて使えない……!」
なんてことになったらもったいないですよね。
そこで今回は、熱々になってしまうウッドデッキの暑さ対策を3つご紹介します。
どれも比較的簡単にできる方法なので、今年の夏からぜひ取り入れてみてください♪

① 日陰を作る
まず一番効果的なのが、直射日光を遮ることです。
パラソルやタープを設置して日陰を作ることで、ウッドデッキの表面温度の上昇を大きく抑えることができます。
日陰ができることで、
・デッキ自体が熱くなりにくい
・デッキ上で過ごしやすい
・紫外線対策になる
といったメリットもあります。
特に最近は、ウッドデッキ専用で取り付けられるシェードや日除けアイテムも多く販売されています。

これからウッドデッキを設置する予定の方は、「ウッドデッキ+日除け」までをセットで考えておくと、夏でも快適に使いやすくなります◎

② 水で冷やす
2つ目の対策は、水をかけて温度を下げる方法です。
ウッドデッキの表面に水をかけると、水が蒸発する際に熱を奪うため、表面温度が一時的に下がります。
いわゆる「打ち水」のようなイメージですね。
小さなお子様がいるご家庭では、
・ホースで水をかける
・水遊びをする
といった使い方でも自然に温度を下げることができます。
ただし、ウッドデッキの素材によっては水が溜まりやすいものもあります。
そのため、ウッドデッキを選ぶ際には
・水はけが良い
・水を吸収しにくい
・腐食に強い
といった耐水性の高い素材を選ぶことも大切です。
結果的にメンテナンス性も良くなり、長く使いやすいウッドデッキになります♪

③ 履物を着用する
3つ目の対策は、履物を履くことです。
近年では、学校のプールサイドでも「ビーチサンダル必須」というケースが増えているのをご存知でしょうか。
それほど、直射日光に照らされた床面は高温になります。
ウッドデッキも同様で、特に真夏の日中はやけどしそうなほど熱くなることもあります。
そのため、
・サンダル
・スリッパ
・デッキシューズ
などを用意しておくと安心です。
ちょっとしたことですが、足元の安全を守る大切なポイントになります。
暑さ対策をうまく取り入れれば、夏でもウッドデッキを快適に楽しむことができます。
BBQをしたり、夕涼みをしたり、お子さんと水遊びをしたり。
ウッドデッキは、家にいながらアウトドアを楽しめる素敵な空間です。
ぜひ暑さ対策を取り入れて、夏のデッキライフを楽しんでくださいね♪
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