top of page

真夏のウッドデッキが熱すぎる!今すぐできる暑さ対策3選

更新日:3月9日


アウトドアを楽しむ暮らしが人気の今、お庭やバルコニーにウッドデッキをつくるご家庭が増えています。

リビングからそのまま外へ出られたり、家族でBBQを楽しめたりと、ウッドデッキはお家時間をぐっと豊かにしてくれる空間ですよね。


しかし近年、夏の暑さは年々厳しくなっています。

その影響を強く受ける場所のひとつが「ウッドデッキ」です。

直射日光を長時間受け続けたウッドデッキは、想像以上に高温になります。

真夏の昼間には、素足では歩けないほど熱くなることも珍しくありません。


せっかく作ったウッドデッキなのに、

「夏は暑すぎて使えない……!」

なんてことになったらもったいないですよね。


そこで今回は、熱々になってしまうウッドデッキの暑さ対策を3つご紹介します。

どれも比較的簡単にできる方法なので、今年の夏からぜひ取り入れてみてください♪


① 日陰を作る

まず一番効果的なのが、直射日光を遮ることです。

パラソルやタープを設置して日陰を作ることで、ウッドデッキの表面温度の上昇を大きく抑えることができます。


日陰ができることで、

・デッキ自体が熱くなりにくい

・デッキ上で過ごしやすい

・紫外線対策になる

といったメリットもあります。


特に最近は、ウッドデッキ専用で取り付けられるシェードや日除けアイテムも多く販売されています。


これからウッドデッキを設置する予定の方は、「ウッドデッキ+日除け」までをセットで考えておくと、夏でも快適に使いやすくなります◎


② 水で冷やす

2つ目の対策は、水をかけて温度を下げる方法です。

ウッドデッキの表面に水をかけると、水が蒸発する際に熱を奪うため、表面温度が一時的に下がります。

いわゆる「打ち水」のようなイメージですね。


小さなお子様がいるご家庭では、

・ホースで水をかける

・水遊びをする

といった使い方でも自然に温度を下げることができます。


ただし、ウッドデッキの素材によっては水が溜まりやすいものもあります。


そのため、ウッドデッキを選ぶ際には

・水はけが良い

・水を吸収しにくい

・腐食に強い

といった耐水性の高い素材を選ぶことも大切です。


結果的にメンテナンス性も良くなり、長く使いやすいウッドデッキになります♪


③ 履物を着用する

3つ目の対策は、履物を履くことです。

近年では、学校のプールサイドでも「ビーチサンダル必須」というケースが増えているのをご存知でしょうか。

それほど、直射日光に照らされた床面は高温になります。


ウッドデッキも同様で、特に真夏の日中はやけどしそうなほど熱くなることもあります。


そのため、

・サンダル

・スリッパ

・デッキシューズ

などを用意しておくと安心です。


ちょっとしたことですが、足元の安全を守る大切なポイントになります。

暑さ対策をうまく取り入れれば、夏でもウッドデッキを快適に楽しむことができます。


BBQをしたり、夕涼みをしたり、お子さんと水遊びをしたり。

ウッドデッキは、家にいながらアウトドアを楽しめる素敵な空間です。

ぜひ暑さ対策を取り入れて、夏のデッキライフを楽しんでくださいね♪


=====

ISK工房では、お客様のご予算やご要望に合わせて、ウッドデッキの設置や日除けのご提案、各種リフォームのご相談を承っております。


「ウッドデッキを作りたい」

「既存のデッキをもっと使いやすくしたい」

といったご相談もお気軽にお問い合わせください!


コメント


bottom of page