建設業界では当たり前!?難読漢字10問チャレンジ
- ISK 工房

- 2023年11月30日
- 読了時間: 2分
更新日:2月12日

建設・建築関係の記事を読んでいると、「これ、なんて読むの?」と手が止まる漢字に出会うことはありませんか?
日常生活ではあまり使わない言葉が、建設業界には数多く存在します。
意味が難しいのはもちろんですが、それ以前に「そもそも読めない…」ということも結構ありますよね。
そこで今回は、建設関係で働いている人にはおなじみかもしれないけれど、一般的には少し難しめ(?)な漢字を10問ご用意しました。
ぜひ、何問読めるかチャレンジしてみてください!
【第1問】襖
【第2問】鍬
【第3問】梁
【第4問】根太
【第5問】雨樋
【第6問】濡れ縁
【第7問】横桟
【第8問】巾木
【第9問】垂木
【第10問】框
最初の3問は、読める方も多いかもしれません。
意味も比較的イメージしやすいですね。
後半にいくにつれて、少しずつ難易度を上げてみました!
いくつ読めましたか?
それでは、答え合わせです。
意味もあわせて簡単にご紹介します。
↓
↓
↓
↓
↓
【第1問】襖 → ふすま
木などでできた骨組みの両面に紙や布を張り、縁や引手を付けた建具。和室の仕切りとして使われます。
【第2問】鍬 → くわ
表土の掘り起こしに用いられる農工具の一種。
【第3問】梁 → はり
建物の水平短径方向に架けられ、床や屋根などの荷重を柱に伝える建材のこと。
【第4問】根太 → ねだ
床を支えるために設けられる下地材。
【第5問】雨樋 → あまどい
屋根に流れた雨水を集め、地上や下水へと排水する設備。
【第6問】濡れ縁 → ぬ(れ)えん
雨に濡れる位置にある、外側の縁側。
【第7問】横桟 → よこざん
例えば障子の周囲の枠の間に横に渡すように付ける桟(例えば障子の骨組み)のこと。
【第8問】巾木 → はばき
壁と床の取り合い部分に取り付ける仕上げ材。
【第9問】垂木 → たるき
屋根を支える小屋組の一部で、斜めに取り付けられる部材。(詳しくは画像を検索した方がわかりやすいです!)
【第10問】框 → かまち
玄関の上がり框など、床の高さが変わる部分に設ける化粧材。また、引き戸や障子、窓などの周囲の枠を指すこともあります。
みなさんは何問正解できましたか?
建設業界には、まだまだ難読漢字がたくさんあります。
また集めてご紹介しますので、ぜひ次回もチャレンジしてみてくださいね。
ISK工房では、お客様のご予算やご要望に合わせて、最適な商品のご提案から取り付け作業まで丁寧にサポートいたします。
住まいに関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。



コメント