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和風家屋にピッタリな玄関化粧柱

更新日:2月10日

玄関は、住まい全体の印象を決める「家の顔」ともいえる存在です。


特に和風家屋の場合、玄関まわりのつくり方ひとつで、落ち着きや品の良さが大きく変わります。


その中でも意外と見落とされがち、でもとても大切なのが、玄関ポーチの「柱」です。

柱は構造上必要な部材であるとともに、選ぶ素材やデザインによって、玄関全体の雰囲気を左右する重要なポイントでもあります。


玄関ポーチとは、玄関の前にある屋根(庇:ひさし)の下のスペースのこと。

柱や格子、壁などを組み合わせることで、外観に奥行きが生まれ、和風住宅らしい佇まいを演出することができます。


今回は、和風家屋に馴染みやすく、見た目と実用性を兼ね備えた「玄関化粧柱」についてご紹介します。


これから和風のお家づくりを始める方にも、リフォームとして「柱」を新調する方にもヒントとなれば幸いです。


和風住宅に馴染む玄関化粧柱


こちらは、三協アルミの玄関化粧柱・和彩(わさい)シリーズです。


和風住宅の玄関に自然に溶け込む、落ち着いたデザインの化粧柱です。

和の雰囲気を大切にした玄関ポーチに相性の良い化粧柱です。


樹脂シートラミネート形材を使用しており、木の質感を感じさせながらも、メンテナンス性に優れているのが特長です。

伝統的な和風住宅はもちろん、和モダンな外観にも違和感なく馴染みます。


カラーバリエーションと質感


カラーバリエーションは、和風住宅に合わせやすい、落ち着いた色味で、和に調和しやすい色が中心です。


木目の主張が強すぎず、玄関まわりを上品にまとめてくれます。

外壁や玄関ドアとの相性を考えながら選ぶことで、より統一感のある仕上がりになります。



束石との組み合わせで重厚感をプラス


化粧柱と、格調高い黒御影調の束石(アルミ鋳物製)が、堂々とした風格あるたたずまいを演出してくれます。

足元が引き締まり、玄関ポーチ全体に重厚感が生まれます。


格子と組み合わせることで、さらに和の趣が強調され、存在感のある玄関になります。


施工例で見る玄関ポーチの印象


格子を取り入れた施工例です。

格子を取り入れることで、玄関ポーチに奥行きと立体感が生まれます。


光と影のバランスが美しく、落ち着いた和の雰囲気を演出できます。


写真右のような、化粧柱のみのシンプルな構成でも、十分な存在感があります。

格子を使わず仕上げた場合でも、玄関の印象は大きく変わります。


シンプルながら、和風住宅らしい品の良さを感じさせる仕上がりです。


別タイプの化粧柱


アルミ形材タイプの化粧柱です。

耐久性とデザイン性を両立しているのが特徴です。


住宅の雰囲気に合わせて選択しましょう。


サイズと選ばれやすいポイント


サイズ展開もございます。

さまざまな玄関ポーチに対応できます。


現場では、見た目とバランスの良い130角サイズがよく選ばれています。


まとめ

玄関化粧柱は、玄関ポーチの印象を大きく左右する重要な要素です。


和風家屋の雰囲気を大切にしたい方には、素材感や色味、組み合わせにこだわることで、より完成度の高い玄関になります。


玄関まわりのリフォームや新設を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。


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