まだ増やせる!見落としがちな隠れ収納アイデア3選
- ISK 工房

- 2023年4月21日
- 読了時間: 2分
更新日:3月31日
収納スペースって、「もう増やせない」と思い込んでいませんか?
実はお家の中には、まだまだ活用できる隠れスペースがたくさんあります。
大きな家具を増やさなくても、ちょっとした工夫で収納力はしっかりアップできます。
今回は、「もう少しだけ収納が欲しい」と感じている方に向けて、すぐに取り入れやすいアイデアをご紹介します。

まずはこちら。
注目していただきたいのは、テレビボードではなく「壁」です。
テレビ周りの壁に収納棚を設けることで、空間を圧迫せずに収納をプラスできます。
床に家具を置かないため、お部屋が広く見えるのも大きなメリットです。
特に、リビングは物が増えやすい場所ですよね。
リモコンや小物、インテリア雑貨などの「置き場」を決めるだけで、空間が一気にスッキリします。

続いては、キッチンカウンター下のスペースです。
意外と空いているこの場所、実は収納としてとても優秀なんです。
収納を追加しても床の占有面積がほとんど変わらないため、動線を邪魔せずに収納量を増やせます。
ストック食品や日用品、ちょっとした調理器具の収納にもぴったりです。
「キッチンがごちゃつく…」という方は、このスペースの活用だけでもかなり変わります。

最後は、玄関ベンチの収納です。
収納量としてはコンパクトですが、使い勝手の良さが魅力です。
例えば、
・折りたたみ傘
・工具や掃除道具
・お子様の外遊びグッズ
など、「ちょっと置き場に困る物」をまとめて収納できます。
玄関は家の第一印象を決める場所。
細かい物が片付くだけで、すっきりとした印象になります。
収納は、「増やす場所がない」と考えるのではなく、「まだ使えていない場所はないか」という視点がとても大切です。
今回ご紹介したように、
・壁
・カウンター下
・ベンチ内部
など、視点を変えるだけで収納の可能性は広がります。
ISK工房では、お客様のご予算やライフスタイルに合わせて、無理のない収納プランのご提案から施工までサポートしております。
「ここって収納にできる?」といったご相談も大歓迎です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。





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