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浴槽の種類一覧|形状別の特徴と選び方を解説

更新日:4月21日

バスルームを考える上で、必ず出てくるのが「浴槽選び」ですよね。

「こんなお風呂に入りたいな」とイメージはあるけど、いざ探してみると種類が多くて迷ってしまう…という方も多いのではないでしょうか。


実は浴槽にはいくつかの種類があり、それぞれに名前があります。

この名前を知っておくだけで、理想の浴槽をかなり探しやすくなります。


今回は、代表的な浴槽の種類と特徴をわかりやすくご紹介します。

浴槽選びの参考にしてみてくださいね。


ストレート浴槽(長方形タイプ)

最もオーソドックスな形状の浴槽です。

比較的深めに設計されていることが多く、「しっかり肩まで浸かりたい」という方におすすめです。

シンプルなデザインなので、ナチュラル・モダン・ホテルライクなど、どんなテイストにも馴染みやすいのが特徴です。


⚫︎ こんな方におすすめ

・とにかくゆっくりお湯に浸かりたい

・見た目はシンプルが好き

・家族みんなが使いやすい形がいい


ラウンド浴槽(曲線タイプ)

浴槽の内側やフチが曲線になっている、やわらかい印象のデザインです。

体にフィットしやすく、見た目にもやさしい雰囲気になります。

また、ストレート浴槽と比べると使用するお湯の量が少なめになる傾向があります。


⚫︎ こんな方におすすめ

・やわらかい雰囲気の空間にしたい

・節水も少し意識したい

・フィット感を重視したい


ワイド浴槽(広めタイプ)

横幅にゆとりがある、開放感のある浴槽です。

お子様であれば複数人で入っても余裕があり、出入りもしやすいのが特徴です。

大人の男性でもゆったり入れるサイズ感で、「広さ重視」の方には特に人気があります。

さらにサイズが大きい「スーパーワイド浴槽」であれば、大人が複数人でも余裕を持って使うことができます。


⚫︎ こんな方におすすめ

・複数人の子どもと一緒に入ることが多い

・広々としたお風呂が好き

・出入りのしやすさを重視したい


実はまだある!浴槽の種類

今回ご紹介した以外にも、

・コーナー浴槽

・ななめ浴槽

・Sライン浴槽

など、浴槽にはさまざまな形状があります。


ただ、まずは今回の3つを知っておけば、浴槽選びで大きく迷うことは少ないと思います。


浴槽選びで失敗しないためのポイント

最後に、少しだけ大事なポイントをお伝えします。


浴槽は、

・入浴スタイル(肩まで浸かるか・半身浴か)

・家族構成(子どもと入るか)

・浴室の広さ

このあたりによって、最適な形が変わってきます。


また、メーカーごとに細かな形状や機能(手すり・滑りにくさなど)も違うので、最終的には実物や仕様を見ながら選ぶのがおすすめです。


浴槽は「なんとなく」で決めるともったいない部分でもあります。

今回の内容が、浴槽選びの入口として少しでも参考になれば嬉しいです。


ISK工房では、お客様のご予算やご要望に合わせたご提案から施工までトータルで対応しております。

お気軽にご相談くださいね。


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