和風家屋にピッタリな玄関化粧柱
- ISK 工房

- 2023年7月14日
- 読了時間: 3分
更新日:2月10日
玄関は、住まい全体の印象を決める「家の顔」ともいえる存在です。
特に和風家屋の場合、玄関まわりのつくり方ひとつで、落ち着きや品の良さが大きく変わります。
その中でも意外と見落とされがち、でもとても大切なのが、玄関ポーチの「柱」です。
柱は構造上必要な部材であるとともに、選ぶ素材やデザインによって、玄関全体の雰囲気を左右する重要なポイントでもあります。
玄関ポーチとは、玄関の前にある屋根(庇:ひさし)の下のスペースのこと。
柱や格子、壁などを組み合わせることで、外観に奥行きが生まれ、和風住宅らしい佇まいを演出することができます。
今回は、和風家屋に馴染みやすく、見た目と実用性を兼ね備えた「玄関化粧柱」についてご紹介します。
これから和風のお家づくりを始める方にも、リフォームとして「柱」を新調する方にもヒントとなれば幸いです。

和風住宅に馴染む玄関化粧柱
こちらは、三協アルミの玄関化粧柱・和彩(わさい)シリーズです。
和風住宅の玄関に自然に溶け込む、落ち着いたデザインの化粧柱です。
和の雰囲気を大切にした玄関ポーチに相性の良い化粧柱です。
樹脂シートラミネート形材を使用しており、木の質感を感じさせながらも、メンテナンス性に優れているのが特長です。
伝統的な和風住宅はもちろん、和モダンな外観にも違和感なく馴染みます。

カラーバリエーションと質感
カラーバリエーションは、和風住宅に合わせやすい、落ち着いた色味で、和に調和しやすい色が中心です。
木目の主張が強すぎず、玄関まわりを上品にまとめてくれます。
外壁や玄関ドアとの相性を考えながら選ぶことで、より統一感のある仕上がりになります。

束石との組み合わせで重厚感をプラス
化粧柱と、格調高い黒御影調の束石(アルミ鋳物製)が、堂々とした風格あるたたずまいを演出してくれます。
足元が引き締まり、玄関ポーチ全体に重厚感が生まれます。
格子と組み合わせることで、さらに和の趣が強調され、存在感のある玄関になります。

施工例で見る玄関ポーチの印象
格子を取り入れた施工例です。
格子を取り入れることで、玄関ポーチに奥行きと立体感が生まれます。
光と影のバランスが美しく、落ち着いた和の雰囲気を演出できます。
写真右のような、化粧柱のみのシンプルな構成でも、十分な存在感があります。
格子を使わず仕上げた場合でも、玄関の印象は大きく変わります。
シンプルながら、和風住宅らしい品の良さを感じさせる仕上がりです。

別タイプの化粧柱
アルミ形材タイプの化粧柱です。
耐久性とデザイン性を両立しているのが特徴です。
住宅の雰囲気に合わせて選択しましょう。

サイズと選ばれやすいポイント
サイズ展開もございます。
さまざまな玄関ポーチに対応できます。
現場では、見た目とバランスの良い130角サイズがよく選ばれています。
まとめ
玄関化粧柱は、玄関ポーチの印象を大きく左右する重要な要素です。
和風家屋の雰囲気を大切にしたい方には、素材感や色味、組み合わせにこだわることで、より完成度の高い玄関になります。
玄関まわりのリフォームや新設を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。





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