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お庭にコンクリート。知らないと後悔する3つの注意点

更新日:22 時間前

お庭づくりを考えたとき、「コンクリートを敷きたい!」と考える方は多いのではないでしょうか。

雑草対策にもなり、駐車場としても使いやすいことから、外構工事の中でも人気の高い施工のひとつです。


しかし一方で、

「思っていたのと違った」

「もっと計画しておけばよかった」

という声があるのも事実です。


そこで今回は、お庭にコンクリートを施工する メリットと知っておきたい注意点 を、リフォームの現場目線でご紹介します。



庭にコンクリートを敷くメリット

⚫︎庭掃除がとても楽になる

コンクリートを敷く最大のメリットは、雑草対策です。

土のままのお庭は、どうしても雑草が生えてしまいます。


草取りは想像以上に手間がかかりますよね。

コンクリートにしてしまえば、基本的に雑草は生えません。


落ち葉や汚れも水で流すだけで掃除できるため、お庭のメンテナンスがとても楽になります。


⚫︎ 水はけを考えて施工できる

コンクリートは施工時にしっかりと 勾配(こうばい) をつけて仕上げます。

勾配とは、水が流れるようにわずかに傾斜をつけることです。

この勾配を計算して施工することで、雨水がスムーズに流れ、水たまりができにくい庭にすることができます。


⚫︎ 耐久性が高く駐車場として使いやすい

コンクリートは耐久性が高く、重い車でも問題なく使用できます。


そのため

・駐車場

・自転車置き場

・物置スペース

など、さまざまな用途に活用できます。

実際、お庭をコンクリートにする理由の多くが 駐車場づくり です。


⚫︎ 車が汚れにくくなる

砂利の駐車場では、小石が跳ねて車に当たったり、土の駐車場では雨の日に泥が跳ねてしまうことがあります。


その点コンクリートは

・泥汚れが少ない

・小石が跳ねない

ため、車をきれいに保ちやすいというメリットがあります。



施工前に知っておきたい注意点

便利なコンクリートですが、施工してから後悔しないために知っておいてほしいポイントがあります。


1.夏は照り返しが強くなる

コンクリートは太陽の熱を吸収しやすく、夏はかなり高温になることがあります。


特に近年は猛暑日が多いため、

・庭が熱くなる

・照り返しが強い

と感じるケースもあります。


打ち水をすることで多少の対策はできますが、完全に防ぐことは難しいため、

・一部に人工芝を入れる

・タイルや砂利を組み合わせる

など、外構デザインで工夫する方法もおすすめです。


2.撤去する場合は費用がかかる

コンクリートは耐久性が高い反面、撤去する場合は解体工事が必要になります。


更地に戻す場合には

・コンクリート解体

・廃材処分

などの費用がかかるため、気軽に元に戻せるものではありません。

将来的な使い方もある程度考えて施工することが大切です。


3.レイアウト変更がしにくい

土や砂利のお庭であれば、

・花壇をつくる

・家庭菜園を始める

・木を植える

といったレイアウト変更が比較的簡単にできます。


しかし一度コンクリートを敷いてしまうと、「やっぱりここに花を植えたかった」という変更が難しくなります。


後から変更する場合は

・プランターを置く

・コンクリートを一部撤去する

といった対応が必要になります。

そのため、施工前にお庭の使い方をある程度イメージしておくことが大切です。



コンクリート施工の費用について

コンクリート施工の費用は

・庭の広さ

・地面の状態

・整地の必要性

・排水設備

などによって大きく変わります。


インターネットに相場は掲載されていますが、実際の工事費用は現地を見てみないと正確には出せないことがほとんどです。

そのため、気になる場合は 業者に見積りを依頼するのが一番確実です。


外構工事のご相談もお気軽に

ISK工房では、お庭のコンクリート施工や外構リフォームのご相談も承っております。


・駐車場を広げたい

・雑草対策をしたい

・お庭を使いやすくしたい

といったお悩みがありましたら、ぜひご相談ください。


現地調査・お見積りは無料です。

お気軽にお問い合わせくださいね。

みなさまからのご連絡をお待ちしております。


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