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家の中で転倒しやすい場所はどこ?事故を防ぐために確認したいポイント
家の中で転倒しやすい場所には、居間・リビング、玄関、階段、浴室・脱衣所、廊下や寝室などがあります。 毎日暮らしている自宅は慣れているため、危険な場所に気づきにくいものです。 しかし、小さな段差や床に置かれた物、滑りやすい床などが原因で、思わぬ転倒事故につながることがあります。 特に年齢を重ねると、わずかな段差でもつまずきやすくなります。 また、小さなお子様がいるご家庭でも、家の中の安全対策は大切です。 今回は、家の中で転倒しやすい場所と、その原因、事故を防ぐために確認したいポイントをご紹介します。 居間・リビング 居間やリビングは家族が長い時間を過ごす場所ですが、室内で転倒しやすい場所の一つです。 普段から多くの物を置くため、床の状態によってはつまずく原因が増えてしまいます。 特に注意したいのは次のようなものです。 ・カーペットやラグの端がめくれている ・家電のコードが床を横切っている ・雑誌や新聞、荷物などが床に置かれている ・床の段差がある ・滑りやすいスリッパを使用している カーペットの端が少しめくれているだけでも、足先が引っかかることがあ

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7 時間前

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