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新和風という選択。襖で叶える「和洋リバーシブル空間」
和室と洋室をどう繋ぐか。 このテーマは、リフォームや新築の打ち合わせで必ずと言っていいほど話題になります。 こちらの記事 では、和室にも洋室にも馴染むアルミ製障子をご紹介しました。 どちらの空間にも溶け込む「中間的なデザイン」という選択肢でしたね。 しかし、 「和室はきちんと和の雰囲気を残したい」 「洋室側から見たときは、しっかり洋風に見せたい」 そんなこだわりをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、YKK APの「 新和風 」シリーズから、和洋を美しく繋ぐ建材をご紹介します。 こちらは、和洋が表裏一体になった「 戸襖 」です。 戸襖とは、和室と洋室の間仕切りとして使われる建具のこと。 最大の特徴は「見る面によって表情が変わる」ことです。 和室側から見れば、落ち着いた和の意匠。 洋室側から見れば、空間に溶け込む洋風デザイン。 まるで一枚の建具が、空間ごとに着替えているような設計です。 引戸タイプとドアタイプの両方が用意されているため、間取りや動線に合わせて選択できるのも嬉しいポイントです。 カラーは、和室・洋室それぞれのテイストに

ISK 工房
2023年10月13日

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