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子どもが自分で片付けやすい収納づくりのコツ
みなさんは、お子さんのための収納をどのように工夫されていますか? 収納というと、収納量そのものに目が向きがちですが、子どものための収納ではそれだけでは不十分です。 大切なのは、「 子ども自身が使いやすいかどうか 」という視点です。 大人にとっては使いやすい収納でも、お子さんにとっては「届きにくい」「分かりにくい」「片付け方が難しい」ということが少なくありません。 特に子どもは、大人のように収納用品を自由に買い足したり、自分で組み立てたり、使いやすい形に調整したりすることができません。 用意された収納の中で、おもちゃや絵本、学習道具、お出かけセットなどを片付ける必要があります。 だからこそ、 子どものための収納は「十分なスペース」「わかりやすさ」「楽しさ」を意識して工夫 することが大切です。 この3つが揃うことで、片付けは「やらされること」ではなく、「自分でできること」に変わっていきます。 まず大切なのは「十分な収納スペース」 子どもの持ち物は、思っている以上にかさばります。 おもちゃ、ぬいぐるみ、ブロック、絵本、折り紙、クレヨン、学用品、季節のイ

ISK 工房
2024年5月9日

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