top of page


台風前に家で確認したいポイント|今のうちにできる住宅の備え
台風が近づくと、強風や大雨による飛来物、浸水、停電など、住宅へのさまざまな被害が心配になります。 被害を防ぐためには、台風が接近してから慌てて準備するのではなく、早めに家の状態を確認しておくことが大切です。 今回は、台風が来る前に確認しておきたいポイントを、屋外・窓周り、排水まわり、停電・断水への備えに分けて紹介します。 屋外・ベランダを確認する 台風前は、家の外にある物が強風で飛ばされないように確認しましょう。 特にベランダや庭には、風で飛ばされやすい物が置かれていることがあります。 ・物干し竿や植木鉢は室内にしまうか、飛ばないようにしっかり固定する ・ベランダに置いているサンダルやゴミ箱なども室内へ移動する ・自転車や物置など、移動できる物は風の影響を受けにくい場所へ移動する ・庭木や植木が倒れそうになっていないか確認する 強風によって飛ばされた物が、窓や外壁を傷つける可能性があります。 屋外にある物をできるだけ減らしておくことで、住宅への被害を抑えやすくなります。 窓・雨戸・シャッターを確認する 台風では、強風そのものだけでなく、飛来物によ

ISK 工房
8月18日


大雨の前にやるべき家の点検とは?被害を防ぐために確認したいポイント
近年はゲリラ豪雨や台風による大雨が増え、住宅への被害も年々多くなっています。 実は、雨漏り・雨どいから水があふれている・強風で庭の物が飛ばされたというようなトラブルは、大雨が降る前の点検によって防げる場合があります。 今回は、大雨の前に確認しておきたい家の点検ポイントをご紹介します。 大雨の前に確認したい3つのポイント 大雨の前には、次の3つを重点的に点検しましょう。 ・雨どいの詰まり ・屋根や外壁の傷み ・窓や雨戸の安全確認 さらに庭やベランダ、排水口も確認しておくことで、大雨による被害を軽減できます。 雨どいは落ち葉やゴミを取り除いておく 雨どいは屋根に降った雨水を地面へ流す大切な設備です。 落ち葉や泥、ゴミが詰まっていると水があふれ、外壁や基礎に雨水がかかり続けてしまいます。 放置すると外壁の劣化や雨漏りの原因になることもあります。 点検する際は次のポイントを確認しましょう。 ・落ち葉や泥がたまっていないか ・雨どいが割れたり外れたりしていないか ・金具が緩んで傾いていないか 高い場所の作業は危険を伴うため、無理をせず専門業者へ依頼すること

ISK 工房
7月31日


台風対策していますか?
初夏から秋にかけてちょうど今頃の季節は台風・竜巻・ゲリラ豪雨などの自然災害が発生しやすい時期です。 地球温暖化の影響で台風が今後ますます強大化していくことが懸念されます。 その脅威から家族と暮らしを守るために、事前の備えが何より大切です。 どのような対策をしていますか? 食料品・水の備蓄 防災グッズの準備 断水・停電対策 ハザードマップで危険箇所を確認しておく 避難経路・避難場所の把握 いざという時に備えて定期的な点検が望ましいです。 大切なお家の対策はできていますか? 屋根、雨どい、雨戸、カーポート、フェンス、塀、壁、側溝など点検してみるいい機会ではないでしょうか? 台風や竜巻の影響で怖いことの1つは窓が割れること。 その原因の多くは、風で飛ばされた物が窓ガラスにぶつかるためです。割れたガラスは破片自体が危険なだけでなく、窓ガラスが割れたことで強い風が窓から室内へ一気に流れ込み、屋根が吹き上がってしまうという危険性もあります。 風だけで窓ガラスが割れる心配は少ないですが、風で飛ばされたものが窓にぶつかることで窓が割れてしまいます。...

ISK 工房
2020年8月24日

ブログ記事一覧
- BLOG -
bottom of page
