top of page


内窓リフォームは本当に効果がある?断熱・結露・防音への効果と注意点
冬の寒さや夏の暑さ、窓の結露、外から聞こえる車の音など、窓まわりの悩みを抱えていませんか? こうした悩みへの対策として注目されているのが、既存の窓の内側にもう一枚窓を設置する内窓リフォームです。 内窓を取り付けることで、既存の窓との間に空気の層ができ、室内の熱が外へ逃げたり、外気の影響を受けたりするのを抑えやすくなります。 断熱だけでなく、結露や防音にも効果が期待できるため、住宅の快適性を高めるリフォームとして人気があります。 今回は、内窓リフォームで期待できる効果や、効果を実感しにくいケース、施工時の注意点について紹介します。 内窓リフォームとは? 内窓リフォームとは、現在設置されている窓を交換するのではなく、室内側に新しい窓を追加するリフォームです。 既存の窓と新しく設置した内窓の間に空気の層ができることで、外気の影響を受けにくくなります。 代表的な商品として、LIXILのインプラスやYKK APのプラマードUなどがあります。 既存の窓を活かしながら施工できるため、窓そのものを交換するリフォームと比べて、工事期間を抑えやすい点も特徴です。 内

ISK 工房
8月20日


窓まわりリフォーム特集
快適な冬、そしてお財布に優しい光熱費を目指すためにも、窓まわりのリフォームはとても効果的です。 実は、家の中から逃げる熱の多くは「 窓 」が原因だとご存じでしょうか? 壁や床よりも影響が大きい窓を改善すれば、体感温度も光熱費も大きく変わります。...

ISK 工房
2025年9月2日

ブログ記事一覧
- BLOG -
bottom of page
