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高さ2mのウッドフェンスは危険?失敗しない安全基準と対策
デザインも良く、目隠しやプライバシー確保のために実際によく依頼されるのが「高さ2mのウッドフェンス」です。 しかし結論から言うと、「正しい設計・施工をしなければ、倒壊リスクのある危険な高さ」です。 今回は、プロの視点から「なぜ危険なのか」と「安全に設置するための基準」をわかりやすく解説します。 「高さ2m」が危険と言われる理由 ウッドフェンスは高さが増すほど、風の影響を大きく受けます。 特に2mのフェンスは、いわば「大きな帆(ほ)」のような状態になります。 風速20m/sを超える強風や台風時には、想像以上の負荷がかかります。 その結果、最も怖いのが「倒壊」です。 例えば以下のようなケースは要注意です。 ・基礎が浅い ・柱の間隔が広すぎる ・支柱の強度不足 これらが重なると、フェンスが倒れ、隣家や通行人に被害が及ぶリスクがあります。 建築基準法の注意点 見落とされがちですが、法規面も重要です。 ・ブロック塀+フェンスの総高さは「2.2m以下」 ・2mを超える木塀は「構造的配慮が必須」 特に注意したいのが、「ブロック塀の上にそのまま高いフェンスを載せ

ISK 工房
6 日前

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