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コンセント以外にもある!家づくり・リフォームで見落としがちな設備3選
家づくりやリフォームでは、コンセントの数や位置をしっかり考える方が多いでしょう。 家具や家電の配置を考えながらコンセントを決めることは、暮らしやすい住まいをつくるうえで大切なポイントです。 一方で、コンセント以外にも、完成後の使い勝手に大きく関わる設備があります。 特に見落としやすいのが、照明スイッチやリモコン、換気口・給気口、そしてドアや収納の開閉方向です。 工事が終わってから位置を変更するのが難しい部分もあるため、設計やリフォームの段階で確認しておくことが大切です。 ①照明スイッチ・リモコンの位置 照明スイッチや給湯器リモコン、インターホンなどは、毎日の生活で頻繁に触れる設備です。 そのため、取り付ける場所や高さによって使いやすさが大きく変わります。 例えば玄関の照明スイッチなら、帰宅して玄関に入ったとき、自然に手が届く位置にあるか確認しておきましょう。 廊下や寝室でも、ベッドや家具を置いたときにスイッチが隠れてしまわないか確認が必要です。 特に注意したいポイントは次の通りです。 ・玄関に入ってすぐ操作できる位置になっているか ・家具や収納を

ISK 工房
8月25日


職人が自宅を建てるなら選ぶ設備とは?栃木県の気候を考えた後悔しない家づくり
家づくりでは、キッチンやお風呂などの設備に目が向きがちですが、実際に住宅を施工する職人が重視するのは、毎日の暮らしや家の寿命に大きく関わる設備です。 栃木県は、夏は35℃を超える猛暑日があり、冬は朝晩の冷え込みが厳しい内陸性気候が特徴です。また、夏場は雷が発生しやすい地域としても知られています。 こうした地域特有の気候を考えると、設備選びによって住み心地やメンテナンス費用は大きく変わります。 今回は、住宅のプロである職人が、自宅を建てるなら選びたい設備をご紹介します。 トリプルガラス樹脂サッシで一年中快適な室内環境に 職人が最優先で選ぶ設備の一つが、高性能な窓です。 住宅の中で最も熱が出入りする場所は窓です。 断熱性能が低い窓では、夏は暑さが入り込み、冬は暖房の熱が逃げてしまいます。 栃木県のように寒暖差が大きい地域では、窓の性能が住み心地を左右します。 おすすめなのが、トリプルガラスと樹脂サッシを組み合わせた高断熱仕様です。 このような窓を採用することで、 ・夏の強い日差しによる室温上昇を抑えられる ・冬の底冷えを軽減できる ・冷暖房効率が向上

ISK 工房
8月7日


猛暑で傷みやすい住宅設備とは?夏の高温から家を守るために知っておきたいポイント
近年は35℃を超える猛暑日が当たり前になり、住宅にも大きな負担がかかるようになりました。 暑さによる影響は人だけではありません。 屋根や外壁、エアコンの室外機など、住宅設備も強い紫外線や高温にさらされることで少しずつ劣化が進みます。 まだ新しい、見た目に異常がない、と思っていても、目に見えない部分ではダメージが蓄積していることがあります。 今回は、猛暑で傷みやすい住宅設備や建物の部位、劣化を防ぐための対策についてご紹介します。 エアコン室外機は猛暑の影響を受けやすい 夏に最も酷使される住宅設備がエアコンです。 その中でも室外機は、炎天下に設置されていることが多く、高温による影響を受けやすい設備です。 室外機の周囲が高温になると熱をうまく逃がせなくなり、冷房効率が低下します。 その結果、 ・部屋が冷えにくくなる ・エアコンの運転時間が長くなる ・電気代が高くなる ・部品への負担が増え故障しやすくなる といった影響が現れます。 特にコンクリートや外壁の照り返しが強い場所では、室外機周辺の温度がさらに高くなるため注意が必要です。 室外機の吹き出し口をふ

ISK 工房
8月6日


お家づくり「実は後悔が多い」オプション設備10選と後悔しないための3つの視点
家づくりは楽しい反面、判断の連続です。 ショールームで見ると、どれも魅力的ですよね。 「せっかくだから入れておこう」と思う設備も多いはずです。 しかし、住み始めてから 「思ったより使わない」 「維持費が高い」 「掃除が大変」 と感じるケースも少なくありません。 今回は、実例や現場の声をもとに、後悔が多い傾向にあるオプション設備をご紹介します。 ※すべてのご家庭に当てはまるわけではありません。あくまで判断材料としてご覧ください。 実は後悔が多いオプション設備10選 1. 床暖房(全館・一部) 暖かさは魅力的ですが、 ・光熱費が想像以上に高い ・暖まるまで時間がかかる ・故障時の修理費が高額 という声があります。 近年の高断熱住宅では、エアコンだけで十分暖かいケースも多く、費用対効果を冷静に検討する必要があります。 2. 広すぎるランドリールーム 家事動線を考えて設置したものの、 ・乾きにくい ・除湿機や換気の手間がかかる ・想像より使わない という例もあります。 広さよりも「換気計画と除湿対策」が重要です。 3. 大容量の乾燥機・大型食洗機 設備自

ISK 工房
3月6日


システムキッチンに食洗機は付けるべき?実際に使ってみた結果……
食器洗いを助けてくれる便利な設備「食洗機」。 最近のシステムキッチンでは、オプションとして食洗機を設置できるものが多く、「付けたほうがいい?」「本当に必要?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。 実際にリフォームのご相談でも、かなりの頻度でこの質問をいただきます。 結論から言うと、食洗機は人によって満足度が大きく変わる設備です。 今回は、 ・食洗機のメリット ・食洗機のデメリット ・実際に使っている方のリアルな感想 をまとめました。 これからキッチンリフォームを検討される方は、ぜひ参考にしてみてください。 食洗機のメリット まずは、実際に多くの方が感じているメリットをご紹介します。 ⚫︎ 光熱費の節約 食洗機は、水を効率よく循環させながら洗う仕組みになっています。 そのため、手洗いのように水を流し続ける必要がなく、結果的に水道代・ガス代が節約できるケースが多いと言われています。 特に、家族が多いご家庭ではメリットを感じやすいポイントです。 ⚫︎ 手荒れ防止 食器洗いで意外と多い悩みが「手荒れ」です。 洗剤や水による刺激は、特に冬場になると大き

ISK 工房
2023年8月14日

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