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見える手すりで空間が変わる。階段をインテリアにするデザインの力
階段手すりは小さな主役 階段の手すりは、家の中でいつも視界の端にある存在です。 大きな面積があるわけではありませんが、素材や形状が変わるだけで空間の印象を大きく変えてくれます。 安全設備という枠を超え、階段そのものをインテリアとして魅せる力が宿っています。 さらに手すりの魅力は、家全体のスタイルをそっと調整してくれる点にもあります。 北欧テイストなら木の優しさが馴染み、モダンテイストならアイアンの直線が空間を引き締め、ナチュラルな家なら丸みのあるフォルムが心地よいアクセントになります。 大げさに主張しないのに、確実にムードを整えてくれる小さな主役。 その存在感は思っているよりずっと大きいです。 また、階段は家の中でも動線の中心になりやすいため、手すりひとつが来客の目にも自然と触れます。 玄関からリビングへ進む途中にチラッと見えた手すりのデザインが、家全体の印象を決めることも珍しくありません。 目立ちすぎず、でも確かに家の印象をつくる。そんな繊細な役割も手すりは担っています。 素材で変わる空間の雰囲気 階段は縦方向に視線がよく動く場所です。...

ISK 工房
2025年12月15日

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