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現地調査では何を見ているの?リフォーム前に確認するポイント
リフォームや建築の相談をするとき、まず行うことの一つが現地調査です。 現地調査では、建物の大きさを測るだけではありません。 実際の建物を確認し、図面や写真だけでは分からない劣化状況や設備の状態、工事に必要なスペースや搬入経路などを細かく確認します。 特にリフォームでは、壁や床を開けてみないと分からない部分もあるため、現地で確認できる情報が工事内容や見積もりを考えるうえで重要になります。 今回は、リフォームや建築の現地調査で、どのようなところを確認しているのかをご紹介します。 建物の状態や劣化具合を確認する リフォームの現地調査では、まず建物全体の状態を確認します。 見た目がきれいな住宅でも、実際に調査してみると補修が必要な部分が見つかることがあります。 主に次のような場所を確認します。 ・外壁や屋根にひび割れや剥がれがないか ・雨漏りの跡や水染みがないか ・床に傾きや沈みがないか ・壁や天井に傷みがないか ・柱や梁などに腐食がないか ・シロアリによる被害がないか 雨漏りや腐食などが見つかった場合は、表面だけを補修しても再び問題が発生する可能性があ

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1 日前

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