top of page


床がふわふわする原因とは?放置するリスクと必要な対処法を解説
自宅の床を歩いたときに、以前よりふわふわする、沈む感じがすると感じたことはありませんか? 床のふわふわ感は、フローリング表面の劣化だけが原因とは限りません。 床材の内部で接着剤が剥がれている場合や、床下の木材が湿気や水漏れによって傷んでいる場合もあります。 原因によって必要な工事が異なるため、気になる症状がある場合は早めに状態を確認することが大切です。 今回は、床がふわふわする主な原因や、放置した場合のリスクについて解説します。 床がふわふわする主な原因 床がふわふわする原因には、床材そのものの劣化から床下の構造部分の傷みまで、さまざまなものがあります。 代表的な原因を見ていきましょう。 ⚫︎ 床材の経年劣化・接着剤の剥がれ 一般的な合板フローリングは、複数の薄い板を接着剤で貼り合わせて作られています。 長年使用していると、内部の接着剤が徐々に劣化し、板同士が剥がれることがあります。 この状態になると、床を踏んだ際に表面がわずかに浮いたり沈んだりして、ふわふわした感触が出てきます。 フローリングは使用状況や環境によって劣化の進み方が異なりますが、

ISK 工房
8 時間前

ブログ記事一覧
- BLOG -
bottom of page
