top of page


回遊動線のメリット・デメリット|家事が楽になる間取りと失敗しないポイント
新築やリフォームで間取りを考える際、家の中をスムーズに移動できる回遊動線が注目されています。 回遊動線とは、家の中に行き止まりを作らず、複数の出入り口や通路をつなげて、ぐるりと一周できるようにした間取りのことです。 キッチンから洗面所へ移動したり、リビングから玄関へ向かったりするときに、同じ場所を引き返す必要がなくなるため、家事や日常生活の移動を効率化できます。 一方で、通路を増やすことで居室や収納の面積が減ったり、家具の配置が難しくなったりするデメリットもあります。 今回は、回遊動線のメリット・デメリットや、間取りに取り入れる際のポイントについて分かりやすく紹介します。 回遊動線とは? 回遊動線とは、家の中を一方向に進むだけでなく、複数のルートから目的の場所へ移動できる間取りです。 例えば、キッチンと洗面所をつなげ、洗面所から廊下を通ってリビングへ戻れるようにすると、家の中をぐるりと回れる動線になります。 代表的な回遊動線には、次のようなものがあります。 ・キッチン→パントリー→洗面所→リビング→キッチン ・玄関→シューズクローク→洗面所→リビ

ISK 工房
7 時間前

ブログ記事一覧
- BLOG -
bottom of page
