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猛暑で傷みやすい住宅設備とは?夏の高温から家を守るために知っておきたいポイント
近年は35℃を超える猛暑日が当たり前になり、住宅にも大きな負担がかかるようになりました。 暑さによる影響は人だけではありません。 屋根や外壁、エアコンの室外機など、住宅設備も強い紫外線や高温にさらされることで少しずつ劣化が進みます。 まだ新しい、見た目に異常がない、と思っていても、目に見えない部分ではダメージが蓄積していることがあります。 今回は、猛暑で傷みやすい住宅設備や建物の部位、劣化を防ぐための対策についてご紹介します。 エアコン室外機は猛暑の影響を受けやすい 夏に最も酷使される住宅設備がエアコンです。 その中でも室外機は、炎天下に設置されていることが多く、高温による影響を受けやすい設備です。 室外機の周囲が高温になると熱をうまく逃がせなくなり、冷房効率が低下します。 その結果、 ・部屋が冷えにくくなる ・エアコンの運転時間が長くなる ・電気代が高くなる ・部品への負担が増え故障しやすくなる といった影響が現れます。 特にコンクリートや外壁の照り返しが強い場所では、室外機周辺の温度がさらに高くなるため注意が必要です。 室外機の吹き出し口をふ

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2 日前

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