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建設会社が見ている中古住宅のポイント|購入前に確認したい重要なチェック項目
中古住宅を購入するとき、内装のきれいさや間取り、設備の新しさに目が向きやすいですが、建設会社や建築士は建物の見えない部分も細かく確認しています。 見た目がきれいな住宅でも、基礎や構造、屋根、配管などに問題があると、購入後に大きな修繕費用が必要になる可能性があります。 中古住宅を検討するときは、デザインや設備だけで判断せず、建物そのものの状態を確認することが重要です。 今回は、建設会社が中古住宅を見るときにチェックしている主なポイントをご紹介します。 1.構造・基礎の安全性 中古住宅を見る際にまず確認したいのが、建物を支えている構造や基礎の状態です。 基礎や構造部分は普段の生活ではあまり目にすることがありませんが、建物の安全性に大きく関わります。 ⚫︎ 基礎のひび割れ 基礎には、経年によって細かなひび割れが発生することがあります。 小さなひび割れであれば大きな問題につながらない場合もありますが、幅0.3ミリ以上のひび割れや、大きく深い亀裂がある場合は注意が必要です。 また、ひび割れの方向も確認します。 特に横方向に大きなひび割れが入っている場合は、

ISK 工房
8 時間前

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