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中古住宅+フルリノベーションは本当に得?損?成功する人・失敗する人の決定的な差
「中古住宅を買ってフルリノベーションした方が得らしい」 最近、そんなSNS投稿をよく目にします。 確かに、戦略的に行えば新築よりもコストを抑えながら、立地もデザインも妥協しない住まいを手に入れることは可能です。 しかし一方で、計画が甘いと新築以上にお金がかかるケースもあります。 中古+フルリノは「安い選択」ではありません。 正しく判断できれば「賢い選択」になる、というのが本質です。 では、どこで差がつくのでしょうか。 中古+フルリノが「得」になるケース ■ 好立地を手に入れたい場合 駅近や人気エリアでは、新築はそもそも建てられない、または価格が高騰しています。 そのエリアで中古を購入し、内装や性能を刷新することで、立地と住環境の両立が可能になります。 ■ 構造がしっかりした築20〜30年物件 この年代の建物は、構造自体は健全なケースも多く、内装や設備だけが古くなっていることがあります。 ここをフルリノで一新すれば、「中身は新築級」という住まいになります。 ■ 補助金を活用できる 例えば国の「先進的窓リノベ事業」など、断熱改修への補助制度を活用すれ

ISK 工房
3月2日

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