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蛇口も劣化する!?実は寿命があります

しっかりと蛇口を閉めたはずが、ポタポタ水が落ちてくるなんてことはございませんか?


ひねるタイプの蛇口ですと、キツく閉めすぎて、次開けるのが大変^^;という方もいらっしゃるのではないでしょうか。


今回は、蛇口の劣化に焦点を当てて、原因と対策をお伝えいたします!


実は、蛇口の水漏れの原因は、「劣化」であることがほとんどです。

蛇口の寿命は約10年と言われているため、時を経るごとに「劣化」を原因とした水漏れが発生しやすくなります。


また、蛇口の水漏れの原因は、原因となり得る箇所が多いのも特徴です。

そのため、修理経験のない方が、劣化した部品を特定するのは困難であることも少なくありません。

例えば、コマパッキン、三角パッキン、Uパッキンと、パッキンだけでも複数の種類があるのです。

「間違えて不必要なパッキンを購入してしまった!」ということも珍しくないのです。


また、部品の分解には、基本的に特定の工具が必要です。

それだけでなく、部品によっては固くて開けられないこともしばしば……。

かえって蛇口を痛める原因にもなり得ます。


もちろん、水漏れの原因が特定でき、相応の処置が可能な方もいらっしゃいます!


しかしながら、蛇口の寿命は約10年。


設置から10年ほど経っている場合には、劣化パーツを部分的に交換するよりも、蛇口本体ごと交換した方が良いかもしれません。

様々なパーツで次々に問題が起こり得るからです。


交換する蛇口の種類にもよりますが、施工業者にお任せしたとしても、数万円〜と比較的依頼しやすい価格帯です。


ISK工房では、お客様のご予算、ご要望に合わせた商品紹介や取り付け作業の提案をいたします♪

ポタポタ水漏れにお困りの方は一度ご連絡くださいませ。


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