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床の補強ってどうやるの?自分でできることと専門業者にお願いすること

(画像:永大産業株式会社)


みなさんのお家には、どれくらいの重さのものが設置されていますか?


水槽、ピアノ、たくさんの本が並べられている本棚……。

このような重いものはいかがですか?


重いものを床に設置する際、心配なのが床の底抜けです。


2階のピアノの設置を避けたり、新築の場合、床施工の前にあらかじめ重いものの設置をメーカー等に伝えておくなど、重いもの設置の対応を経験したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。



今回は、今後重いものを設置する予定の方のために、床の補強についていくつかご紹介したいと思います。


床の補強のために、ご自身でもできることといえば、厚手のマットなどを敷いて、重さを分散させることです。

また、DIYの一環として新しい床を既存の床に重ねて貼る方もいらっしゃいます。


しかし、床の基礎の補強が必要となる場合もあり、そのような補強は工務店などに依頼しないとなかなか難しい作業です……。


床は下地の上にはられており、その下地そのものを補強する必要があるからです。


例えば、床下には根太(ねだ)という、床をはるために必要となる下地があり、増やしたり、間隔を狭くしたり、太くすることで床の下地が補強されます。


床束(ゆかづか)という柱を設置することにより、大引(おおびき)という床板や根太を支える横材を支えて補強という方法もあります。


どれくらいの耐荷重を上げる補強をしたいかで、施工内容は変わってきます。


重いものの設置をお考えでしたら、万が一床が抜けてしまう前に、一度専門業者に相談してみてはいかがでしょうか?



ISK工房でももちろん承っております!

無料でお見積りをしていますので、お気軽にご連絡ください♪



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