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実は快適「玄関引戸」

(画像:三協アルミ 以下画像全て三協アルミより引用)


現代の玄関ドアは、一般的に開戸タイプが採用されています。

引戸の玄関は、昔ながらのイメージが強く、和風の外観にしか合わない、うまく鍵が閉められない感覚がなんとなくある、という方もそれなりにいらっしゃいます。



しかし、現代の玄関引戸は、デザイン性が高く、和洋問わず様々な外観に合わせられますし、施錠に関してはキーレスの鍵タイプもあるくらいに進化しています。

開戸と違い、勝手にドアが閉まるわけではないので、最後まで閉め切る必要はありますが、この性質が実はメリットだったりもします(後に説明します)。


ご家庭によっては、引戸の方が便利という場合もあり、今回は引戸にすることでどのように快適になるかをお伝えしたいと思います。



先ほど、引戸は最後まで閉め切る必要があることを書きましたが、それはつまり、閉め切らなかった分だけ開けておくことができるということなのです。

開戸の場合、大きな荷物を持って玄関に入ろうとすると、ついつい足で扉を押さえながら入りがちだったりしますよね。


引戸は、一度必要な幅に開けておけば勝手に閉まることがありません。

安心して玄関を出入りすることができます。

また、ベビーカーを押しながら通過する際も、ドアが閉まり挟まってしまう不安から解消されます。

自転車を室内に収納している場合も同様です。



さらに、引戸の特徴として戸が軽いことが挙げられます。

小さなお子さんや力の弱い方でも楽に開閉できます。


そして、引戸の大きなメリットとして、網戸が付けられることが挙げられます。

玄関は、におい、そして実は湿気がこもりやすい場所なので、気軽に換気できるのは嬉しいポイントです。


このように、引戸には、生活を快適にするメリットがあります。

玄関ドア選びの参考にしてみてください。


 

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