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勝手口について思うこと

(画像:三協アルミ)


こんにちは!

現在12月25日、クリスマスです。

クリスマスがくると、駆け込むように年末年始があり、独特の忙しさがありますよね。

街の雰囲気も目まぐるしく変わっていきます。

結構、この感じ、好きなんです(笑)。


さて、年末年始といえば、実家に帰省する方も多いと思います。

(筆者も年始の挨拶に行く予定です!)

そのせいか、最近ふと実家を思い返すのです。

そしてなんとな〜く勝手口が浮かんできました(もっとあるだろ)。


みなさんのお家には勝手口がありますか?

実家には勝手口があるのですが、正直必要性がわからないまま家を出てしまいました。


と、いうのも実家の勝手口はちょうど画像のような感じで、キッチンのすぐ隣にあったのですが、とにかく寒い思い出が絶えなかったです……!

冬場は暖かい格好をしてキッチンに立たないとつらかったですね。

勝手口越しに感じる空気のひんやり感は今でも忘れません。

あと結露もすごかったです……。


調べてみると、勝手口は、断熱性があまり期待出来ないドアを採用したり、キッチンが北側にあったりすると寒さを感じるそうです。

わー、なるほど!

実家のキッチンは北側でした。

ピッタリ当てはまってる……!

だからあんなに寒かったんですね。


実家の勝手口は完全に「あるだけ」で、たいした役割を果たしていなかったように思います。

実際に勝手口はどんな風に使われているのかも調べてみました。


すると、駐車場から見たときに、玄関よりも勝手口が近い場所にあると、買い物した後、食料品をしまうのに便利ということがわかりました。

玄関を通過しなくても、勝手口から入ればそのまま冷蔵庫に直行できるということですね。

これも実家には当てはまらなかったわけですが(笑)。

駐車場と勝手口は対角線の位置にあって、圧倒的に玄関から入ったほうが効率が良かったです。


それから、ゴミを一時的に外に出しておけるメリットがあるそうです。

ゴミ出しの日まで室内でゴミを保管しておくのが嫌なご家庭では、勝手口から外に出しておけば、室内で保管しておかなくて済むし、ゴミは外から見えない位置なので嬉しいそうです。

実家には当てはまらなかったわけですが(笑)。

そもそもゴミ袋が何袋も室内にあるのをみたことがありませんでした(あまりゴミが出ない家だったのか?)。


おそらく実家は勝手口が必要ないお家だったのだと思います。

みなさんのお家では勝手口使ってますか?


思い返すと実家には不思議なところがちょこちょこありました。

開かずの屋根裏部屋とか(笑)。

また機会があったらお話ししたいと思います。


今回はここまで。

それでは!

 

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