冬の寒さ・夏の暑さは「窓」が原因?断熱リフォームで暮らしはここまで変わる
- ISK 工房

- 2月26日
- 読了時間: 3分

冬になると足元が冷える。
夏になるとエアコンが効かない。
「築年数のせいかな」と思いがちですが、実は原因の多くは「断熱性能」にあります。
断熱リフォームは、断熱性能の高い窓の設置や壁に断熱材を追加することで、外気の影響を受けにくくし、室内環境を大きく改善する工事です。
家は魔法瓶のようなものです。
フタが開いていれば、いくら中を温めても冷めてしまいます。
そのフタにあたるのが、実は「窓」です。
そのため、断熱リフォームはまず「窓」を最優先することがおすすめです。
断熱リフォームの効果とは?
まずは、断熱リフォームの効果について触れておこうと思います。
効果には、以下のようなものが挙げられます。
⚫︎ 冬は暖かく、夏は涼しい
外気の影響を受けにくくなるため、家全体の温度差が小さくなります。
廊下や脱衣所との温度差も減り、冬ならヒヤッと感が軽減、夏ならモワッと感が軽減します。
⚫︎ 光熱費の削減
冷暖房効率が上がるため、エアコンや暖房機器の稼働時間が短くなったり、設定温度が極端にならずに済みます。
結果として、毎月の光熱費が抑えられます。
⚫︎ 結露・カビの抑制
特に窓の断熱性能を上げることで、結露が大幅に軽減。
カーテンやサッシまわりのカビ対策にも効果的です。
⚫︎ ヒートショック対策
急激な温度差による血圧変動を防ぐため、ヒートショックのリスク軽減が期待できます。
高齢のご家族がいるご家庭では特に重要なポイントです。

なぜ「窓」が最優先なのか?
住宅の熱の出入りは、実は約半分以上が窓からと言われています。
壁を強化するのも効果的ですが、まずは窓への対策がおすすめです。
特におすすめなのが「内窓」の設置です。
既存の窓の内側にもう一枚窓を取り付ける方法で、工事は最短1日で完了します。
・騒音軽減
・防犯性向上
・補助金対象になる場合もあり
費用対効果が非常に高いのが特徴です。
さらに効果を高めるなら
窓に加えて、壁・天井・床の断熱材を強化することで、家全体の性能が底上げされます。
とくに築20年以上のお住まいでは、「当時の基準」の断熱仕様であるケースがほとんどです。
現代の断熱基準と比べると、その差は想像以上です。
断熱は快適性だけではない
断熱性能を上げることは、
・家族の健康を守る
・光熱費を抑える
・住宅の寿命を延ばす
という長期的なメリットにつながります。
派手さはありませんが、実は満足度が高いリフォームのひとつです。
まずは窓から。
ご自宅の状況に合わせた断熱計画を立てることが、後悔しない第一歩になります。
ISK工房でも断熱リフォームを承っております。
お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。





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